古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 それでは公団側から、掘削残土のいままでの量と、それから現在どういうふうにその残土を管理しているか、その二点をお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 もう六、七年前でございますが、三厩の漁業協同組合から漁業補償の問題が出されました。その当時の漁業補償の問題については、漁業協同組合の方から出された要求に対して、公団側はどういうような補償をなさったでしょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 これは私の当時のあれで見ますと、本州側で一億三千八百万円、そのうちの海草の被害については四千二百万円、それから回遊魚につきましては九千五百万円の要求があって、いまお答えがありましたように、海草につきましては二千百万円の補償がなされているわけですが、大分時間も経過しているのにまだこういうような補償もなされていない。これは非常に遺憾なことだと思いますので、早急にひとつこういう補償の問題については、十分に漁民が納得するように補償を…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 大体一月に――一日量で結構ですが、こういうような珪酸ソーダ、あるいはシグニットD、それからコロイドセメント、どのくらいの量をお使いになっているか、後で資料を御提出お願いしたいと思います。なお、このシグニットDの成分、それからコロイドセメントの成分についても、あわせて御提出を願いたいと思います。委員長、よろしくお取り計らい願います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで、環境庁に申し上げたいんですが、現在青森県が行っている排水口の調査につきましては、PHとかあるいはCODとかSSとか、こういう簡単な検査しかやってないわけです。しかも非常に人員が少ない。また十分な分析機器もそろっていない。そういうために、一年に一遍しかやっておらぬのです。それから公団側は、確かにいまおっしゃったPHとかいろいろ簡単なものにつきましては常時監視をしておりますが、私が先ほど申し上げました、大事な弗素ですとか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 これは主として建設省に関係のある問題ではありますが、広い立場になりますと、河川とか地下水とかあるいは海水とか、いろいろな面において汚染される可能性が十分にございます。したがって、これからますますこの需要が多くなると考えられますところの地盤凝固剤に対する対策、こういうものを建設省にだけお任せするんじゃなくて、環境庁としてもこういう面についてひとつ対応策を今後十分に考えていただきたいと思いますが、これは長官からひとつお答えしてく…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 それじゃ公団の方は、きょうはこれで一応質問を終わりまして、次回にまた私の方でも分析をいたしまして質問したいと思いますので、公団側でもそういう問題を起こさないように、ひとつ十分にこれから検討していただきたいと思います。 次に、先日の新聞によりますと、景気浮揚策といたしまして、政府は現在まで凍結をされておりました北海道、東北、北陸、九州、長崎、この五整備線につきましての凍結を解除する、こういう方針を運輸大臣もそれから河本政調会長…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 どうもはっきりしないんですが、同じことを繰り返して質問するようでございますが、運輸大臣の発言は、今国会でアセスメント法が通過をすれば積極的にアセスメントを行いたい、こういう発言をしているわけです。それを裏返しにして見ますと、アセスメント法が国会を通らない場合には、五新幹線の凍結というのはうまくないそうでございますが、促進ができないというように受け取りやすいような新聞記事になっておるわけでございますが、そういう面について、アセ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 それじゃ運輸省にお尋ねしたいのですが、いま大臣の、アセスメント法が国会を通らなくとも政府としては積極的に促進するのだというお話がございました。その場合に徹底的にアセスメントを行うということは、どういうようなアセスメントを考えておられるか、それを承りたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで今度は国鉄さんにお聞きしたいのですが、いま青森市の駅舎の問題で非常にごたごたしているようでございます。青森市では国鉄の要請に基づいて、東北新幹線の青森市内通過ルートと青森駅の位置選定についての意見書というものを、懇談会をつくりまして、青森市議会でもこういう方向で一応決まっているわけですが、盛岡の工事局とかあるいは国鉄本社の方に参りますと、どうもこの青森市が意見書を出しているルートあるいは駅舎とは違う、そういうお話を承っ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 そこで、この実施計画をつくる場合に、駅舎が決まらないうちは実施計画というのはつくれないものでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 たとえばこの東北新幹線で申しますと仙台駅がございますね。これは当初は長町駅を使うとか貨物線を使うとか、いろいろな計画があったようですが、現駅併設ですね。非常に人家も多いのですよ。密集しております。こういうところは環境アセスメントを十分におやりになった上で実施計画をつくり、現在の駅舎の地点に決めたわけでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古寺委員 現在の仙台駅の駅舎の決定に当たっては、やはり地元の意見というものを十分にお聞きになってそして現在の駅舎を決めたというふうに私承っております。 そこで今度、新幹線は開通と同時に、環境基準を満たしていなければならぬわけでございますので、環境アセスメントを徹底的にやると同時に、公害に対する対策というものがすでに完成していなければなりません。その場合に、住民のいわゆる協力とか住民の意思を無視して一方的に駅舎でも何でも決めるということ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 時間がございませんので、ちょっと簡単に質問申し上げますが、最初に通産省の天谷基礎産業局長にお尋ねをいたします。 あなたは、今年の初めにソーダ工業会の新年の席上で、第二期転換計画がおくれるというような発言をしたというふうに新聞に報道がなされております。それからまた、三月十二日の国会での通産省の考え方としては、やはりこの計画を延期するというような御答弁があったようです。さらに二十二日には関係省庁に対して計画達成は不可能なので延期…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 第二期の転換計画がおくれる主なる理由、それはどういうことでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 第一期の転換計画の際に、隔膜法ではいろんなそういうような問題が出るということは通産省はとっくに知っているわけです。隔膜法というのは初めて日本でやったのじゃない。過去からあるわけです。どういうふうになるかという見通しは当然できているわけです。それをいま理由にして、第二期転換計画ができないというところは、いままで何も通産省が努力してないということでございましょう。しかもイオン交換膜法の開発がまだ十分でないというようなお話でござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 あなたは第一期の転換計画が終わった、こうおっしゃっていますね。現在六一%でございましょう。まだ残りがございますよ。何社ございますか。その名前を挙げてください。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 いまイオン交換膜法の問題についてお話がございました。中立の学者に意見を聞くというお話でございますが、現在特許の出願がなされているわけでございましょう。だから、私は特許権を与えればいいと思う。そしてプロジェクトチームをつくって、専門の学者も含んで、第二期転換計画に間に合うような体制をつくってやっていきませんと、いままで一生懸命転換してきた工場とやらない工場とのまず格差がございます。ごね得と申しますか、やらずにしまった工場と、そ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 私が考えるには、通産省は高みの見物をして、メーカー任せなんですよ。新しいイオン交換膜法の開発にしましても、メーカー任せで、あなた方はどういう資金で援助しましたか。どのくらい援助しておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 いま後の方からお話しになったのは融資でございましょう。