古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 ごく近くと申しますが、大体いつごろになる見通しでございましょうか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○古寺委員 もう予鈴が鳴りましたので、きょうは質問をこれで終わりまして、苛性ソーダの問題につきましては、次回にまた詰めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 ただいま草川委員からも指摘がありましたように、わが国の雇用問題はいま重大な危機に直面しておると思うわけでございますが、今回のこの雇用保険法の一部改正によってわが国の雇用問題が大きく前進するというふうには考えられないわけでございまして、やはり抜本的な雇用対策というものを早急に政府としてやるべきではないか、このように考えるわけでございます。 そこで私は最初にお尋ねしたいのは、政府として、いまの現実の不況、この不況からわが国経済が…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 私が考えますに、今回の雇用保険法の一部改正というものは全く対症療法的な政策にしかすぎない。社会保障制度審議会あるいは中央職業安定審議会等の意見を拝聴いたしましても、やはり国が抜本的な対策を講じなければこの日本の失業の問題、雇用の問題というものは解決できないというふうに指摘をしているわけです。 そこで私は、きょうは時間がございませんので、季節労働者の立場から、この現在の置かれているわが国の雇用対策の欠陥を一つ一つこれから指摘を…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この季節労働者の問題はいま始った問題ではございません。いわゆる政府の農業切り捨て政策あるいは産業構造の転換に伴う、あるいは地域的な特性に応じて、こういう季節労務者というものは以前からあるわけです。そして現実の問題として、自分の郷里を離れて出かせぎに行くということは非常に不幸な現象でございます。当然、労働省がこういう実態を把握をして、そしてこういうような基本計画なりいろいろな政策の上にこれを実際に反映させていかなければならない…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 先ほどから大臣は、北海道の季節労務者、また東北も同じでございますが、通年雇用の問題、これを促進したい、職業訓練をおやりになる、あるいは公共事業の発注を早める、こういうようなお話でありました。大臣は東北の御出身でございますからその点についてはよく御存じかと思いますけれども、わが国においては、積雪寒冷地の冬季間の公共事業に対する研究開発というものが今日まだ十分に行われていないのです。そういうところに盲点がある。しかし外国では、カ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 もう一つ建設省にお伺いしますが、三者協定の労務賃金というのがございます。これは建設省と運輸省と農林省の、いわゆる建設に携わっている労務者の賃金でございますが、ひとつこれを都道府県別に一読していただきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 普通作業員でいいです。普通作業員を読んでいただいて、後で資料をいただきます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 はい、よろしいです。 そこで私、大臣に申し上げたいのは、まず第一には、公共事業をやるとしても、わが国の場合には冬場は非常に限定された公共事業しかできないということです。それから大都市と地方では賃金の格差が非常に大きいわけです。特に残業の手当とかいろいろなものを加算しますと相当の開きが出てくるわけです。こういうような根本的な問題を解決せずして、ただ公共事業を早く発注したからこの季節労務者については心配ないんだという論理は現実の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 大臣はいま公害の話まで話が発展したようでございますが、私は保険制度というものはあくまでも弱い人のめんどうを見ていくためにあると思うのです。そうでしょう。たとえて言うならば、いままでおやりになってきた職業訓練大学校にしてもあるいは労働者の住宅の問題にしても、こういうものは保険制度でやるべき筋合いのものではないのですよ。これは福祉国家として当然政府の一般予算の中でやるべき問題なんです。それを保険から持っていく。また、雇用保険のい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで私、大臣に私が調べたものを申し上げますと、まず、北海道は土地を八百三十ヘクタール、決定したものが百九ヘクタールですから一三%、こういうことで出荷額その他からいくと二六・一%ということになります。それから大臣の御出身の秋田県の場合は一九・三%、七百十一ヘクタールに対して九十二ヘクタール、そのうち工場が進出してきたものが四十五ヘクタール、これはわずかに六・四%です。青森県の場合はまだまだ低い。五年かかって三・六%。そして各…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 いま大臣は、所管の大臣でないからよくわからぬ、こうおっしゃったのですが、この農村工業導入法というのは、農林省とそれから通産省、労働省の三省でやっているのです。ですから、きょうからはこの問題とひとつ真剣に取り組んでください。 それから、あなたがおっしゃる保険の不均衡とか、給付と負担のアンバランスということを、私が百歩譲って、大臣のお説を拝聴してそういう気持ちになったとして、しからば現実の問題として、通年雇用のいろいろな制度がご…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 大臣、こういう通年雇用奨励金制度というのがあるのです。五十一年度は五万四千円でございましたが、これが今度八万円になるんですね。ところが、その中身に問題があるのです。利用されないような、利用できないような矛盾をはらんでおるのです。これはどういうことかと言いますと、二年間以上引き続いて雇用しなければならぬ、こうなっておる。ところが、先ほども申し上げましたように、東北、北海道では来年果たして雇用できるかどうか、見通しが立たぬのです…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 二億五千万といいましても、内容をごらんになれば、後で大臣お読みになればわかりますが、これは非常に少ない内容でございまして、全体の枠そのものがスズメの涙みたいなもので、その中で、北海道のあの広い地域でございますから、大分行っているじゃないか、こう思われるかもわかりませんが、内容はまだまだ問題がございますので、ひとつ御検討をお願いしたいと思うのです。 それから、今回、二百海里問題、それから領海十二海里の問題等によりまして、沿岸漁…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで、いままでスケソウダラで水産加工をやっておった工場は、これから水産庁がイワシ、サバ等の資源を活用した新しい技術を開発してそういう加工場を救済していくというお話がございましたが、ほとんどの加工場は中小零細企業でございます。したがって、先ほどからお話があります季節労務者と同じような、いわゆる五十日分の一時金をもらって失業する人が大部分でございます。特に東北地方、北海道もそうでございますが、そうしますと、季節労務者でいまいろ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 最初に、松くい虫のことにつきましてちょっと関連がございますのでお尋ね申し上げますが、水産庁と林野庁の間に、空中散布を行って被害が出た場合にはすぐ中止をするという覚書を交わしてあるということをお聞きしましたが、これは事実でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 内容はどういうものでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 その根拠は何でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 いまの林野庁と水産庁の間でこういう覚書が取り交わされているという事実については、環境庁長官は御存じでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 水産庁長官は環境庁の御出身でございます。ですから、日本の国土やまた環境を保全するためにこういうきちんとした歯どめをかけたと私は思う。それが環境行政をつかさどっている本元の環境庁自身がこういう事実を知らないということは、非常に私は残念なことだと思うのです。むしろ水産庁よりも環境庁の方が歯どめをかける立場にあると思う。そういう観点からどうですか、長官。