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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 環境アセスメント法案、これはいつお出しになりますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 環境庁長官を初めいままでの御答弁を承っておりますと、本日、三月二十二日までには提案をする、こういうお話があったのですが、見通しはどうなんですか、長官から……。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 本気でやるおつもりがあるのですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 その悪戦苦闘を乗り越えて、いろいろな圧力があるでしょうが、それをあなたの若いバイタリティーをもってはねのけてこれを提出する、そういうお考えはありますか、決意がございますか、もう一遍。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 期待しておりますけれども、どうも委員長の先ほどの御質問などを通しますと、何か見通しが非常に暗くなってきたような感じもするのですが、どうかひとつそういうことのないように特に御要望申し上げたいと思います。 いま御承知のように青森県のむつ小川原開発に伴うところのアセスメントの報告書案、これの縦覧が行われております。ところが、七百ページを超える報告書案を役場に一冊置いて、それで住民に縦覧をさせているわけです。それじゃ非常に困るという…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 そこでお尋ねしますが、私は青森県ば環境庁の指導に基づいていろいろ進めていると思うのですが、青森県には県の公害環境審議会というのがございます。この審議会に全然いまの報告書案を検討させずに、各町村に一冊ずつ置いて住民に縦覧をさせているのです。これも環境庁の指導ですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 そうしますとそういう学識経験者によってでき上がった審議会がある場合に、その審議会にこの報告書案を検討していただいてから住民に縦覧さした方がいいか、それともあくまでも県の考え方によってそういうものを無視してもいいのか、その点についてどうお考えですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 その専門家の一番信頼できる人を集めて設置されているのが審議会なんですから、当然その審議会を通った後で住民に縦覧させるべきものでしょう。そういう指導が私は欠けていると思うのです。ですから、環境庁がアセスメントの指針というものを出したがゆえに、今回の報告書案というものはいわゆる現状の分析、大気がどういうふうになっている、水質がどうなっている、想定される企業が張りついた場合にどういう影響があるかということについてはちっとも触れてい…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 一週間延長したのも環境庁の方の指導があったから一週間延長した、県の方ではこうおっしゃっている。ですから、あなたの方の指導によって県は動いているわけですから、一週間延ばしたことは非常に結構なことでございますが、さらにいま私が申し上げましたようなことにつきましても十分に配慮をして、住民の理解なしには、住民の納得なしには開発は進みません。ですから、そういう住民の理解を得る立場からもやはり十分に配慮をして、そういう点についてよく指導…

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 私がお聞きしているのは、その開発区域の中にある現在の原原種農場をなぜ県とのお話し合いでそこから移転するのかということをお聞きしているのです。いままでのところでやっていかれないのかということをお聞きしているのです。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 どうもかみ合いませんので、時間がないからこの次にいたしますけれども、同じくこの六カ所の中には防衛庁の対空射場というのがございます。これもやはり移転するということになっておりますが、これは事実でございますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 防衛庁、そうしますと三沢には対地射爆撃場というのがございますね。これも開発地域の中に入っているのですよ。片一方は移転して片一方は動かないといういうのはどういうわけですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 そうしますと、片一方は防衛庁だけでできる、片一方はいわゆる米軍と共同使用しているがゆえになかなか容易じゃない、こういうことで保留しているのだ、そういう理由はないのですか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 それじゃ時間がありませんので運輸省にお聞きしますが、港湾計画がございます。この港湾計画に伴いまして当然アセスメントが必要になるわけでございますが、潮流の調査については水深何メートルまで調査をすることになっているか承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 潮流は大体何メートルまで測定いたしますか。

公明党・国民会議1977/03/22

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 今回の報告書案を見ますと、水深二十メートルまでの潮流の測定をしているように報告書には載っております。しかし、実際問題としてイカですとかそういういろいろな魚類は、もっと深い、むしろ百メートルに近いくらいのところにいるわけでございまして、こういう潮流の調査一つを見ましても、漁民は納得できないというような問題がいま発生しているわけです。ですから、こういう点について、環境庁の指導どおりにやっても指針どおりにやっても、実際には現地の住…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 きょうは、大臣にOPPの問題にしぼって質問申し上げたいと思います。 まず第一点は、三月の十三日に厚生大臣が松山におきまして、OPPについては食品衛生調査会の結論がオーケーと出れば諮問するし、だめと言えば許可しない、こういうような意味の発言をなさったと報道されておりますが、これは事実ですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そこで、十五日に正式に諮問したわけでございますが、このOPPを諮問するに当たって食品衛生調査会に提出をする資料があるわけですが、何々でございますか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 今回の諮問に関して提出いたしますところのWHOの資料、あるいはもう一つは残留農薬研究所の資料、この資料を提出するということは、OPPの安全性というものが実証されているあるいは確認されている、そういう趣旨でこの調査会にデータをお出しになるおつもりでございますか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 調査会はもちろん結論を出すと思いますが、大体この結論の出る見通しはいつごろであるとお考えですか。