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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 それでは、WHOがそういう評価をした基礎になっているデータ、それをお持ちですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そういう非科学的なやり方ではいけないのです。大事な問題ですよ。一億国民の生命と健康に関する問題ですよ。あなた、そういう姿勢でいいと思っていますか。こんなことじゃ、国民は怒りますよ。何をやっているのですか。 それから、もう一つお聞きします。 名城大学の花田教授の論文がございますね、これは調査会に諮問しますか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 あなたは、もっと日本の学者を大事にしなければいけない。WHOに集まっているのは有名な学者だ、あなたは、日本の学者は信用がないようなことを言っているんですよ、新聞で。とんでもない話です。あなたは、こういう言い方をしていますよ。これは朝日新聞の記事に載っています。「花田教授のデータも調査会には合わせて提出するが、実験方法などに専門家は疑問を持っている」あなたのお考えでもないような言い方ではありますが、そういうことを私は新聞の記事…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 アメリカのFDAというのがありますね、そこからOPPに関して資料を求めたことがございますか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 そういうアメリカの事情も十分に調査もしない、しかも、こういう簡単なデータだけで安全性を確認しようということば、許されるべきことじゃないですよ。あなたは局長さんという立場ですから、大臣がやれと言うと、はいとそのとおり従わざるを得ないでしょうが、あなたも科学者であるならば、大臣は科学者じゃないんだから、さっきから何にも知らないと言っているんだから、確かに経理とか農業は詳しいかもわからないけれども、こういう人命に関する一番大事なこ…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 たとえばジフェニルは日本のミカンには許可されていないのです。ところが外国から輸入するものはどんどん使っているわけです。これはどういうわけですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 こういう果物までも差別する姿勢はいけないと思う。漁業の問題ではソ連にぺこぺこ頭を下げなければならない、果物の問題や食糧の問題は何でもアメリカの言いなりにならなければならない、こういう農林行政あるいは厚生行政では一体日本はどうなる。食糧の大部分を外国から輸入しなければならない、小麦にしましても大豆にしましてもいろいろな畜産飼料にしましても乳製品にしましてもどんどん輸入されて、日本の農業生産者はいま大変な危機に直面しているのです…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 リンゴなんかすごいんですから。後でお調べになればわかります。 そこで、こういうOPPが解禁になって、リンゴがどんどん入ってくる、サクランボがどんどん入ってくる、オレンジも入る、レモンも入る、グレープフルーツも入る、そうなったら、日本のミカンをつくっている方々、リンゴやサクランボをつくっている方々、そういう生産者に対してどういう救済方法を現在農林省としてお考えになっているか、農林省とそれから農業に関して専門家であるといわれる渡…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○古寺委員 どうもあなたと私、話が食い違っているのです。あなたは農薬の話をしている。アメリカとかEC諸国では、さっきペスティサイドという話が出ましたけれども、外国では農薬として許可しているんですよ。あなたがいま調査会に諮問されるのは、食品添加物として諮問なさるのです。それは調査会のメンバーは確かに優秀な人だとお考えでしょう、あなたが任命なさるのだから。当然の話です。だから、あなたの答弁は農林大臣の答弁になったりして、厚生大臣の本当の答弁…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 最初に林野庁にお尋ねをいたしますが、松くい虫がこのように大量に発生したということは、その原因は、私は長年にわたる林野行政の乱伐、皆伐、こういうものによって自然のバランスが崩れてこういう松くい虫が大量に発生するような事態が出てきた、それに加うるに、先ほどの島本先生の質問にもございましたが、公害等が加わってこういう事態が生じたというふうに考えておりますが、林野庁の見解を承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 かつて終戦当時に、九州とか瀬戸内地帯の松がちょうどいまのような、数量にいたしまして百万立方メートルですか。こういう松枯れ現象が起きた時代がございましたが、この当時はこれはどうして復元したのでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そうしますと、いまから大体三十年ぐらい前にそういういまと同じような現象が起きてそれを克服してきているわけですね。それがなぜ今回こういうような法律までつくって大量に空中から有機燐剤を散布しなければならないのか。いままで日本の国土、日本の山をめちゃくちゃに荒らしてきた林野庁がいま再び大きな罪悪を犯そうとしている、どうも私はこういうふうにしか考えられない。確かにスミチオンとか、こういう有機燐剤は低毒性の農薬であるかもしれません。し…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 いまいわゆる空中散布によりまして、もし松の枯損が一時は停止したように見えても、空中散布をやめた途端に前よりも松くい虫が蔓延する、そういう可能性は十分に考えられるし、また学者の一部の方々にはそういう御意見もある。そういう御意見に対してもわれわれはやはり謙虚に耳を傾けて、もっといわゆる確率の高い試験結果に基づいてこういうようなことを行わなければ大変な取り返しのつかない事態が生ずる、こういうふうに考えるわけですけれども、いまの法律…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 これは暴論になるかもしれませんが、林野庁長官あるいは農林大臣がいまここでスミチオンを飲むことができますか。飲めないでしょう、どうですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 薬は使いようによって毒にも薬にもなりますよ。いまこの空中散布を行う、空から大量にばらまきますよ、大体何%が松の木に降りかかって、何%が地面に落下するのですか、長官。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 あなたは、私が専門家でないからそういうことをおっしゃるかもわかりませんが、大体普通松の場合樹冠の密度というのは何%ですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 それは全く事実と違うのです。あなたは日本の林野庁長官ですよ。松というのは非常に樹冠の密度が薄いんです。私の調査したところでは大体四〇%から六〇%なんです。しかも松の木というのは針葉樹です。そうしますと、空中から散布をいたしますとその薬剤の少なくとも二〇%から三〇%はそのまま地面に落ちてくるのです。普通の広葉樹なんかと違うのです。松の木というのはそれだけ空中散布をした場合に他の自然に対する影響が大きい、そういう点について配慮し…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 長官、あなたそういうこじつけの答弁でごまかそうとしてもいけません。いまおっしゃった、空中散布をした九〇%が樹冠に付着をするのだ。あなたのいまのお話から言えば、あとの植物や地上に落ちてくるものは一〇%しかない。そういう実験のデータ、調査のデータがあったら出していただきたいのです。委員長、取り計らっていただきたい。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 こういう大量の空中散布を法律まで制定して国や県がやる、こういう事業をやるのにそういう推定でもって、ごまかすような資料に基づいて空中散布されたら大変なことになりますよ。 そこで、次に申し上げますけれども、林野庁のこの薬剤散布による影響というものをいろいろデータで出しております。これを見ますと、三年間なら三年間散布したけれども、枯損率が、むしろ散布しない場合よりもふえている、こういう例がありますね、これはどういうわけなんですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 兵庫県のデータでございますけれども、これによりますと、二年間これをやったのですね、昭和四十九年と五十年と二年間連続して、五十一年は中止されているわけです。ところが、営林署の説明によりますと、五十年には枯損した本数が三百七十本、五十一年には一万一千六十本になっている。そうすると、一万六百九十本もふえたのです。二年間空中散布したのでしょう、その結果が逆にふえているのです。しかも、いま林野庁が私どもに資料として提出している中身は全…