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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 これは、おたくの方にはこういう資料はないかもわかりませんが、「松枯告発通信」というのがあるのです。これは姫路の営林署ですが、こういういろいろな結果に基づいて薬剤の散布を中止しなさいという申し入れをしているのです。それを拒否してやっているのです。拒否してやった結果が、私がいま申し上げましたように、昭和五十年度には、面積にして三万七千十六ヘクタール、本数にいたしまして三百七十本、枯損の材積にいたしまして三十九立方メートル、五十一…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 どうもかみ合わないんですが、後でこれはごらんいただきます。 そこで、私が申し上げたいのは、薬剤の散布をしていっときこの松くい虫の蔓延を防止しますね。ところが、それが終わりますと、逆に今度は、かえっていままでより以上にふえるということがある、これは自然の法則なんですよ。毒と死をもって自然を制しようと思ってもできないのです。そういう自然の法則を無視した今回の計画である、私はこういうふうに判断しているわけです。 ですから、先ほどか…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 環境庁は、もうすでに三年間林野庁が実際にこの空中散布をやってきたわけですから、そういう実態調査をする、専門家の意見も聞く、生態系に変化が起きていないかどうか、これは残留農薬の問題とかいろいろありますが、きょうは時間の関係で申し上げませんけれども、最近におきましては奇型の問題ですとかいろいろなことが新聞やテレビ等でも報道されております。 一例を申し上げますと、埼玉県の野田では、サギ山で死んでいるコサギから一八〇PPmのPCB、…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 これは福岡県の自然保護団体が行った調査でございますけれども、福岡県の岡垣町というところの国有林で第一回目の散布が五十一年の五月二十八、二十九日、第二回目の散布が六月十三日、十四日、調査期間が五月二十八日から六月三十日、三十三日間調査をされております。その結果、死亡落下した昆虫の総数が一万五千匹、一平方メートル当たり七百匹の昆虫が死亡しているのです。これはちゃんとデータもございます。林野庁のような推定とかそんなものじゃないので…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 一部と林野庁長官はおっしゃるけれども、一万五千匹の昆虫が復元するために何年かかるというふうにあなたはお考えですか。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そういう調査があるならば、そういう調査のデータを後で必ず提出してください、そういう実験の証明があるならば。よろしいですね。 そこで、次に私が申し上げたいのは、空中散布をやる場合に、これは適当な期間があるはずなんです。それからもう一つは、きちっとしたところでこれはやらなければいけませんよ。ところが、下請機関が指定した期日以外にやっているじゃないですか。そういう事実はないですか。請負なんですから、自分たちに一番都合のいいときにた…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 それはちょっと調査が不十分でございますから、これはいずれ機会を改めてまたやることにしまして、もう時間がないから、この有機燐農薬によるいわゆる人体に対する問題です。 これは佐久でこの空中散布をやって児童の近視が発生した事例がございます。これは北里大学の石川教授が研究してよく知っていられる。あるいは徳島大学でも最近こういうデータを出してきております。それから佐久病院の若月先生は、この有機燐剤をつくっている工場の職業病——有機燐と…

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 ただいまの農林大臣のお話を承っておりますと、非常に安易に考えていらっしゃるのです。 きょうもOPPの問題がございました。今度はOPPを、日本が簡単な資料によって食品添加物としてこれを許可しようとしているのです。大量に今度は果物が入ってくるでしょう。これはレモンやオレンジだけじゃないです。リンゴもサクランボもみんなどんどん入ってくるでしょう。一方、国内では外国産の小麦や大豆やいろいろな農作物に圧迫されて、みんな休耕したり転作し…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 最初に、専売公社にお尋ねをいたしますが、昭和四十二年以降に専売公社は減反政策を続けてまいりましたが、最近における耕作団体、それから専売公社並びに地方自治体の一体となっての努力によりまして、ようやく増反の機運が見えてきたということは非常に結構なことでございます。ところが、最近また専売公社は、消費の順調な伸びがあるにもかかわらず、国内産の葉たばこの製造使用を次第に減じまして、昭和五十二年度の耕作規模を抑圧しようとしている、こう…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 時間がないので、簡単に申し上げますが、たばこを輸入しない時代のわが国の耕作面積というのは八千五百ヘクタールございました。昭和四十七年には六万六千六百七十四ヘクタールでございます。それが五十二年になりまして、やっと六万四千五百五十ヘクタールになった。あなたはいま耕作面積をふやした、こういうふうにおっしゃっておりますが、品質を改善するために植えつけの制限をするわけです。そうしますと、当然この耕作者の収入というのは減ってくるわけ…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 もう一点お伺いしますが、長期計画でもって、専売公社は輸入葉たばこと国内産葉の割合を大体どのくらいを目標にしておられますか。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 まず第一に、日本の葉たばこの品質が悪いから外国から輸入する、こうおっしゃっているのですね。いままでは全部、たとえば肥料の設計もすべて専売公社がやって、そして肥料を買うにしても全部組合を通じて専売公社の設計に基づいていままで指導を受けて耕作してきた。その結果、品質が悪くなっているわけでしょう。これは責任は専売公社にある。にもかかわらず、五十年においては五〇%を超える輸入葉たばこですよ。五〇%を超えているのです。一年を通して一…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 では、おおよそ何社でございますか。吉川説明員 おおよそ全世界でもって二十前後だと思います。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 最近、こういうような問題について、これはたばこロッキードであるというふうなことも言われております。と申しますのは、専売公社のかつては理事さんであられるとか、あるいは部長さんクラスの方々がそういう輸入関係の会社にいわゆる天下りですね。そうしてこの輸入量が急激にふえている。こういうようなお話がありますが、それは事実ですか。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 委員長にお願いしますが、ここ近年約十年ぐらいの間に専売公社をおやめになった方で、部長あるいは理事クラスの方で、たばこの輸入会社に関係のある、そういう職場に転勤をなさっている方々の名簿の一覧表の提出をお願いしたいと思いますが、よろしくお取り計らい願います。

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 次に、昭和四十八年から施設整備補助金というものを出しております。ところが、品質をよくするために乾燥室をつくる、いろいろな施設をつくる、その補助金を何とかいただいて品質を改善しよう、こう思ってもなかなか順番が回ってこない。特に東北地帯は、御承知のようにことしは豪雪もございました。天候も悪い。そういう地域の施設というのは十分に配慮しなければならぬわけです。しかも補助基準にいたしましても、これはもう建築物の構造そのものを変えなけ…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、たばこ事業の五十年度の総利益が七千九百三十四億五千二百七十三万余円、こういうふうになっております。国庫に専売納付金として納付したお金が三千三百七十九億四千九百五十万円、それから市町村にたばこ消費税として納付した額が三千七百三十八億六千二十二万余円、こういうふうになっているわけです。 先ほどから申し上げておりますたばこ耕作というものは、耕作者は一年間を通じて血のにじむような思いをして一生懸命仕…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 よその高い国があるから日本の国はまだ低いのだ、こうおっしゃるけれども、もう八十年近いのでしょう、この専売法ができてから。それをいまだに踏襲して、そして消費者にはできるだけ高く売って生産者からはできるだけ安く買おう、こういう行き方が果たして今後の行き方として妥当なのかどうか、いまの時代にこれはふさわしい行き方であるかどうか私は見直しをする必要があると思うのです。大蔵省は六二%を目標にしていらっしゃる。いま五四%ですからもっと…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○古寺分科員 大蔵大臣は専売公社を監督する立場であるけれども、ただ専売公社を使ってもうければいいのだ、そういう考え方はひとつ今後改めていただきたいと思う。たばこ耕作者もかつては、十年前には三十四万人いらっしゃった。現在は十二万人くらいに減っております。しかも後継者の問題で悩んでおります。そういう日本の国内葉たばこ耕作者を守る立場からも、やはりいまここで見直す必要があるということを私は特に御要望申し上げたいと思います。 それから昨年は、御…

公明党・国民会議1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○古寺分科員 厚生省おいでになっておりますか。——OPP、これは柑橘類に使用するカビの防止剤でございますが、伺いますところによりますと食品衛生調査会に明日諮問するということになっておりますが、これは事実でございますか。