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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 どうも雪に対する感覚が非常に甘いようでございまして、まだ十分に豪雪というものの被害というもの、住民の苦しみというものをあなたは存じ上げていないように受け取ったわけでございますが、そういうことのないように今後十分に政府としても対処していっていただきたいと思うわけでございます。 けさからの各先生方の質問にもございましたように、一番大きな問題は、やはり除排雪の費用でございます。この費用に対して、けさほどからいわゆる特別交付税の増枠…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 私が九日の日に、公明党の豪雪対策本部として、福田総理に申し入れをいたしました。その際に、この特交枠だけでは不十分と考えられるので、予備費なり、そういうものから特例措置を設けてはどうか、こういう申し入れを行いました。ところが、総理は、先ほどの御答弁がありますように、冷害で約一千億近く出ておるが、まだ二千億以上あるので、全然そういう心配はない、十分に配慮して、この地域住民の方々、各市町村の豪雪に対しては十分考慮する、こういうお話…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほど申し上げましたように、長官は雪国に育っている方ですから雪のことはよく存じておるわけです。あなたは雪を楽しんでこられた方ですから、把握の仕方が非常に甘いのです。本当に国民の立場を考えていらっしゃらない。 そこで、今回、臨時持例措置というものが三月一日に出ました。これは総額で幾らでございますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それじゃ、建設省にお伺いしますが、どのくらい見込んでおられますか。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 私が仄聞するところによりますと、これは五億というふうに聞いております。 それで、この特例措置でまいりますと、たとえば青森市では、除排雪をしなければならない市道が七百五十五・六キロメートルあるのです。約七百六十キロでございますね。その中で、いま建設省が御説明なさったいわゆる基幹道路として指定されているものが何キロあるか、八十三キロなんです。そうしますと、約一〇%。しかも、この特例措置の中に書いているこの説明によりますと「幹線市…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 豪雪地帯では毎年雪に悩まされておるわけです。そのために、何とかして無雪都市をつくりたい、何とかこういう災害というものを防止したい、これはもう県民も地元の住民も、みんな心からの願い、切なる願いです。それに対して「昭和五十二年度防災関係予算の概要」というものの中に、たとえば「積雪寒冷地域における道路交通を確保するための除雪、防雪、凍雪害防止及び除雪機械の整備等道路の雪害防止に予算額三百六十三億二千百万円を計上いたしております。」…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで、たとえばいまの雪寒道路の補助の枠の問題でございますけれども、非常にこれは少ない。たとえば青森市で消雪パイプ、これは現在約千二百メートルできております。それから流雪溝、これは全くゼロです。何回国に申請をしても予算をつけてくれないのです。しかも、この千二百メートルの消雪パイプというのは市の単独予算でやっているのですよ。いままでそういう雪害を防止する問題をこういうふうに放置してきておきながら、あなたの先ほどの答弁はおかしい…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それでは、過去のデータもまとめまして、後ほど資料を提出していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それは向こうに行かれて、副知事さんなりいろいろな方の説明をあなた十分にお聞きになっていらっしゃらない。ここにいらっしゃる委員長さんを初め衆議院の調査団が行った際には、最初は海水を便っておるので非常に心配もあったけれども、むしろ地盤沈下、いろいろなものを考慮しますと、海水の消雪パイプというのは非常に有効である、こういう説明をなさっておるのです。そういうところもあなたは調査してきておられない。 次にお尋ねしたいのですけれども、雪…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 時間がないので文部省にお尋ねしたいと思いますが、今回青森市では北斗高校というのが校舎がつぶれました。これを災害復旧工事としてお認めになるかどうかという問題が一つ。 それから、学校の校舎の雪おろし、相当に経費がかかる。ことしはPTAとかあるいは消防団とか、いろんな方々の応援を得ても、青森市だけでも一千三百万円ぐらいかかっております。こういうものに対しては全然補助も何もない。それから、通学路もまた同じことでございます。こういう問…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 また建設省に戻りますが、雪捨て場でございますね。現在、海とか河川に雪を捨てているわけでございますが、それで十分でないために、民有地等を借り上げまして雪捨て場にしているわけであります。これは非常に非科学的でありまして、五月、六月ごろまで雪が残っているというような実情でございます。やはりこういう雪捨て場というものを、一つの施設をつくりまして、その中に雪を解かす融雪の装置をしまして、そうして雪を処理していくようにしなければ、今後こ…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 次は、災害救助法の問題でございますが、災害を未然に防止するというのがこの法律のたてまえかと思います。そういう面からまいりますと、地震とか洪水とか台風は対象になりやすいのですが、豪雪のような場合は非常にむずかしいのですね。新潟県とか長野県では県条例をつくりまして一応の基準を決めておるようでございますが、雪質あるいは積雪量等地域によって違いますので、非常に当てはめ方がむずかしい。青森県の場合も、今回災害救助法が発動になった地域が…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 それから、運輸省の気象庁にお尋ねしたいのですが、特別豪雪地域の指定には非常に長い間のデータが必要になってくるのでございますが、青森市の気象台、これは昭和二年にできた建物でございます。雨漏りもする、床も落ちて、それから都市計画上非常に悪い場所に建っておりまして、ぜひ早くいい場所に移転をして、そして新しい時代に対応した気象台にしていただきたいと思うわけなんです。 それとあわせまして測定点の問題でございますが、これがまだ自動化され…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 政務次官、いまお聞きになったと思いますが、まだ尺ではかっているのですよ。しかも、民間に委託しているわけです。気象台は順次改築しているとおっしゃいますが、恐らくお寄りになってこられないと思いますが、昭和二年の建物でございますので、これはもう大変な状態でございます。こういう点につきましても気象庁の方はずいぶん遠慮していらっしゃるけれども、日本の国土保全上、絶対に気象観測というのは必要なんです。そういうことで余り予報も当たらない。…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 今国会に提案を予定されております環境アセスメント法案と関連する問題について、きょうはしぼってお尋ねを申し上げたいと思います。 現在、青森県のむつ小川原総合開発計画に対して、環境庁から「第二次基本計画に係る環境影響評価実施についての指針」というものが出されておりまして、二十六日から三週間、この報告案についての住民に対する縦覧がなされております。当然これは環境庁に対してもこの報告案というものが届いていると思いますが、まだ十分な解…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 いまの御答弁は開発の内容でございまして、なぜ開発を進めるのかという目的でございます。開発の目的……。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 これは報告書案をお開きになればわかると思いますが、青森県の「上北郡六ケ所を中心とするむつ小川原開発地域は所得水準が低く、工業基地建設によって、地元就労機会の増大、住民福祉の向上を図る必要がある」ためにこの開発を進めるというふうにうたってある。そういう目的を環境庁自体が把握をしていないとなれば、いわゆるその報告書案に対する環境庁としての解析も、目的から外れた解析になるという、そういう危険性が多分にあるわけなんです。ですから、こ…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、その間における農家の損失、損害、そういうものについてはどういろ対策をお考えですか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで、六ケ所村の農家、特に酪農農家でございますが、吹越台団地の国有林を開放していただきたい、こういう条件のもとに農地を手放したわけです。以後もう五年ぐらいたっているわけでございますが、これが一向に進んでおらないということで非常に住民は不満を持っているわけでございますが、この吹越台団地の農用地開発に伴う計画、この件についてはどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 その答申に基づいて、今後の見通しはどういうふうになりますか。