古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 現在国府の旅券でもって在留していらっしゃるわけでございますが、法務省は今後台湾医師に対する見通しについては、どういうふうにお考えでしょうか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 在留期間を延長する場合と、それから今後引き続いて台湾から医師を招聘する場合の手続等はどういうふうになりますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 もう一度お尋ねしますが、台湾から帰国命令が出た場合にはどういうふうになりますか。これは法務省と外務省にお尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 帰国命令に従うというような場合には当然いろいろまた手続が出ると思いますが、その場合はどうなりますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 この台湾医師の問題について、外務省はどういう見解をお持ちになっておるか、承りたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そこで今度厚生省にお尋ねしますが、帰国命令が出て、そして台湾のお医者さんが引き揚げるというような事態が発生した場合には、無医地区は非常に困るわけでございますね。そういう不安が現実に起きているわけでございます。こういう点について厚生省としては何らかの対策をお考えでございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 昨日でございますか、青森県から三十八人の関係市町村の市町村長さんが台湾政府のほうにお願いに行っているわけでございますが、そういうことについて厚生省は知っておられますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 現実にこういう問題が起きてくるということは、やはり僻地の医師確保対策というものが十二分に行なわれていないために、こういう事態が発生しているというふうに考えられるわけでございます。現在市町村長さん方は、旅費が大体二十万くらいかかるらしいのですが、そのほかの経費等もかかると思います。そういうふうに市町村が医師確保に奔走しなければいかぬというところに大きな問題があると思うわけでございますが、今後もこの僻地の医師確保については市町村…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 時間の関係で詳しいことは申し上げませんが、現実に青森県の例をとりましても、だんだん医師の不足というものが深刻になっているわけです。勤務医の数を調べましても、あるいは国保の診療所の関係の医師の数を調べましても、だんだん不足になっている。台湾から町村長がお医者さんを頼んできても、なお不足になっているわけです。これはやはり政府の責任であるというふうにしか考えられない。 ですから、予算をふやしてどうとかこうとかというお話がございまし…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 東北地方におきましては、出かせぎ者のいろいろな事故が発生しております。出かせぎ災害あるいは賃金の不払い、そしてまた残された家族のいろいろな家庭不和やあるいは青少年の非行化等の問題が起きているわけでございますが、出かせぎをしなければならない原因ですね、これはどういう理由によって出かせぎを余儀なくされるのか。それからまた、この出かせぎをなくする対策として、労働省としてはどういう対策をお考えになっているのか、その点から承りたいと思…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 まず最初に、出かせぎ労務者は六十万人いらっしゃるというお話がございましたが、この実態調査が全然行なわれていないわけです。これはどういうデータに基づいて、こういう推計をしていらっしゃるのか承りたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 これはぜひ一ぺん実態調査を労働省としてやっていただきたいと思うのです。こういうばく然とした数字では、きちんとした対策も立てられませんし、やはりきちっとした実態調査をぜひとも行なう必要がある、こういうふうに考えられますので、これはぜひひとつやっていただきたいと思います。そこで農村地域工業導入法の問題でございますが、昭和五十年までに約百万人の労働力を吸収しよう、こういう考え方に立って、この法律ができているわけでございますが、現実…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 青森県の市町村の報告によりますと、出かせぎ者の数が七万五千人といわれております。青森県のただいまの農村地域工業導入法に基づく計画によりますと、二万三千人の方々を吸収しよう、こういう基本計画になっております。ところが、現在土地の取得すらまだ全然できていないわけです。そうしますと、最も出かせぎ者が多い青森県においては、こういう法律ができても何ら救済されない。しかも最近は季節労務者がふえる傾向にあるわけなんです。こういうものを労働…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 まことに抽象的でどうもぴんとこないのですが、次に出かせぎの大きな理由としては、労務賃金の格差ということが非常に大きな問題になっているわけですね。東京へ行きますと三千円以上である、青森県では二千五十円である。実態はもっと低い。こういう賃金格差というものが出かせぎ者をふやしている大きな原因になっているわけでございますが、この点についてはまず建設省から、なぜ同じ労働者でありながら、こういうふうに賃金格差が生じていくのか、この点につ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 こういうふうにこの賃金の格差が生じているわけでございますが、実態の調査に基づいておる、こういうふうにおっしゃっておりますが、労働省はこういう格差については、どういうふうにお考えでしょうか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 それでは労働大臣にお尋ねしますが、同じ労働者が、青森であるとか東北であるとか、あるいは南九州であるとか、山陰で働いた場合には二千円前後である。それが東京や大阪へ行きますと三千円以上になる、こういうわけで過疎過密が進行するわけでございますね。こういうことを是正するためには、やはり労務賃金の適正化ということが必要になってくると思うわけなのです。こういうことが出かせぎの大きな原因にもなっているわけでございますが、当然こういう問題に…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 そこで建設省は実態調査に基づいて、こういう賃金をはじき出しているというお話がありましたが、実態調査の内容が問題なんです。御承知のように、青森県ではいま世紀の大工事といわれる青函トンネル工事もございます。東北縦貫道路工事もあります。新幹線の工事も始まっています。同じ工事の内容でありながら、地域によっていわゆる格差があるというところに問題があるわけです。せっかくの世紀の大工事があっても、その地域で就労しないで、東京や大阪へ出かせ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 これは三省の覚え書きでやっておられるそうですが、当然労働大臣もこれは責任がある問題でございますので、よく関係大臣ともお話し合いをいたしまして、三重県にも現実にそういう問題が大臣の地元で起きているわけでございますので、こういう問題は早急に解決する方向でひとつ検討していただきたい、こう思います。 次に、出かせぎ者の援護対策の問題の中に健康診断の問題がございますが、健康診断を受ける人が非常に少ないわけです。そのためにいろいろな事故…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 それじゃ厚生省お見えですから、あとで労働省のほうをやりますから、厚生省のほうに移ります。 ————◇—————
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○古寺委員 先ほど厚生大臣もお聞きになっておられたと思うのですが、台湾のお医者さんの問題でございますが、台湾に引き揚げた場合には、僻地では非常に困るわけでございます。そういうことについて、政府としてはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのですか。あるいは今後新しい中国とのいろいろな政府間交渉において、そういうような問題がどういうふうに交渉が行なわれる予定になっているのか、その点について承りたいと思います。