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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは補償問題等、十分にひとつ今後公害問題には取り組んでいただきたいということを御要望いたしまして、鉄建公団に対する質問は終わります。 次に十和田湖の問題でございますが、これは先日も環境庁長官に特に申し上げたのでございますが、十和田湖は非常に透明度が落ちておりまして、どろが逆流するために非常に自然破壊が進んでいるようにいわれております。ところがこの湖底のどろの調査あるいは逆流するどろの調査というものが、今日までほとんど調査…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 いま私が申し上げましたのはどろの問題なんです。湖底にだんだん蓄積されているどろの問題の調査というものは全然行なわれていないにひとしいのです。旅館等の排水につきましてはいろいろ水質の調査等やっておりますが、どろの問題についての調査というのは現在までございません。ですからこれは早急にやっていただきませんと、ヒメマスの問題やいろいろな問題があるわけなんです。そういう点でいま申し上げているわけなんですが、もう一度御答弁願いたいと思い…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それから、一年のうちで四月から十月までは大体昼間だけ、観光客が十和田を訪れるときだけ奥入瀬の渓流に水を放水しておりますが、夜は全然ストップしております。さらに十月から四月までの間は完全にストップしているわけですね。これは水位を維持するためだ、こういう理由になっているわけですが、それでもってはたして奥入瀬の渓流は守れるというふうにお考えでございましょうか、お尋ねいたします。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それではもう一度大事なことをお尋ねしておきますが、六月に環境庁が東北電力に対して一応許可を与えました。その際に、十和田湖の水位を一応一・六六メートル以内に規制しているわけですが、その一・六六メートルといういわゆる基準でございますか、これの根拠というのは非常に不十分なんでございますが、そういうことについて検討なさったことがございましたでしょうか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 林野庁おいでになっていらっしゃいますか。——林野庁は長年の間、奥入瀬の渓流にあるイタヤとかカエデからいわゆるカエデ糖というのをとってまいりました。そのために木に穴をあけて、木をみんな殺しているわけです。そういうことを、自然保護の叫びが強くなったので、ことし一年でおやめになるというお話も聞いておりますけれども、年間約七百本から千本のカエデやイタヤというものを、そういうカエデ糖をとるためにいままで損傷してまいりました。これを今後…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 林野庁にもう一つお尋ねしたいのですが、この一・六六メートル、五尺五寸という十和田湖の水位の変化によりまして湖畔の樹木が相当に影響を受けているのですが、そういうことについて林野庁が実態調査をなさったことがあるかどうか承りたい。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 もう十和田の周辺の山へ行ってごらんになればわかります。目に見えるところは木が残っておるのです。あとはほとんど坊主にしてしまったのです。そのほかに、中にあるそういうイタヤやカエデまでも過去何年間でございますか、数え切れないでしょう。毎年七百本から千本ですよ。こういうカエデやイタヤをみんな殺してしまって、しかも湖畔にある樹木が枯れているのを全然調査をしていない、山を切ることだけしかやっていない、こういうような林野行政ではいかぬと…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 ぜひこのまぼろしの魚といわれるヒメマスは守っていただきたいのですが、絶滅を防ぐために、現在いわゆる漁獲をふやすためにどのくらい助成していらっしゃるのですか。それが一つ。 それから水産庁、どろの調査をおやりになったことがございますか。湖底のどろの調査ですね。 その二点をお尋ねします。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 二十五万くらいの助成ではこれはますます減少しますよ。それからどろのほうもひとつ積極的に資源を守るために調査を進めるように御要望申し上げておきます。 次に環境庁長官にお尋ねしますが、十和田湖にはこういういろいろな問題がいま累積されているわけでございます。先日大臣からもお話がございまして政務次官が現地の視察に参られました。どういうような報告を大臣になさったでしょうか、どういうことを御相談になったでしょうか、お尋ねします。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 先ほど申し上げました水位の幅五尺五寸、一メートル六十六というのは、かつて太平洋戦争のまつ最中のときにこういう非科学的な一応の目安をきめたわけです。それがもう戦後二十七年たった今日も、この五尺五寸という全然根拠のない水位をそのまま踏襲しているのです。これでもって十和田湖を守るとか、自然保護をどうするとか、環境保全がどうだとかいっても、十和田湖を守れる可能性はないわけです。したがいまして私は、今回の視察によって少なくとも相当の今…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、これも特定の地域の問題で申しわけないのですが、先日申し上げました八戸市の大気汚染の問題でございます。いまお話し申し上げました東北電力が第四号炉というものの運転を始めました。ところが、七月からの八戸市の市役所の上の自動測定器のデータを見ますと、いままでにないような、基準をオーバーする記録が毎日のように続いているわけなんです。ところが八戸市には大気汚染の自動記録計、あるいは、大気汚染…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 各市町村では、いろいろ公害が起きますと、大気汚染にしても、騒音にいたしましてもあるいは悪臭にしましても、測定したいという気持ちは十二分にあるわけです。しかしながら、たとえば騒音、振動測定車なんというのは一千万円くらいするそうであります。あるいは悪臭の測定器が一式で大体四、五百万する。こういうふうな機械を買うということは、一地方自治体では、市町村では容易でない。何とかこれを国のほうから助成して、もう少し監視体制を強化できないの…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 通産省いらっしゃいますか。——通産省にお尋ねしますが、八月の十七日に東北電力の第四号炉二十五万キロワットの検査を終わっていよいよ運転を開始したわけですが、このいわゆる第四号炉についての排煙脱硫装置、これはございませんですね。現在、先ほど申し上げましたように八戸市役所の自動記録計によれば非常に環境基準をオーバーしております。こういう点について通産省はどういうような対策、お考えを持っているのか承りたいのでございます。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 通産省にお尋ねしますが、通産省は環境基準を現在の〇・〇五から〇・〇一二五ですかに何か基準をきびしくするというようなことを新聞で見たのでございますが、これはいつごろからそういうような実施をする予定でございますか。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 去る七日に、通産省は全国的に行なったコンビナートの総点検の結果を発表したようでございますが、これを見ますというと、もうほとんどの地域が環境基準を越えておる、また公害病患者が非常に潜在している、こういうことがわかったようでございますが、今後のコンビナート対策、いままであるコンビナートはどういうふうに公害をなくしていくか、それから環境庁のほうは、公害病患者というのは現在地域が指定されておりまして、限られた人しか救済制度に乗っから…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 通産省が八カ所のコンビナートだけをやってコンビナートの総点検ということをおっしゃっておりますが、ほんの一部分のコンビナートだけを調査して総点検ということはおかしいと思うのです。ですから、やはり残されたコンビナートについても早急に総点検をしまして、今後のコンビナートに対する——新しくつくる場合はもちろんでございますが、いままでのコンビナートに対する対策というものも当然考えていかなければならぬと思うわけでございますが、その点につ…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 時間ですから、これで終わります。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 最初に鉄建公団にお伺い申し上げますが、去る九月二日に児島博さんとおっしゃる方が青函トンネルの関連作業中に死亡いたしております。この件につきましては私どもが前から、世紀の大工事である以上は安全を確保していただきたい、このことを強く要望してまいったところでございますが、こういうような犠牲者がすでに出たということはまことに遺憾なことでございます。こういうようないわゆる安全衛生の確保という立場で、鉄建公団はどういうような対策をお考え…

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 この児島さんの際には、わざわざ県知事の要請によってヘリコプターまで救援に出ております。しかしながら、これは時間が間に合わなかったわけです。こういうことは現地にそういうような医療体制というものが完備されていないがゆえに、こういうような事故を発生しているわけなんです。こういう点について、公団側としては今後どういう医療体制をつくるのか、どういう病院をおつくりになるのか、その点についてまず承りたいと思います。

公明党1972/09/12

第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 次に、非常事態でございますね。たとえば大量の湧水があったとか、あるいはいろいろな事故が発生した場合の非常事態に対するいわゆる対策としては、どういうことをお考えですか。