古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そういうまだはっきりした安全性が確認されないものを、現時点では一応安全だといってそのまま使用させておくということは、非常に危険だと思うわけですね。いま二年間の慢性毒性試験であるとか、いろいろなお話がございましたが、そういうデータについては、後ほど提出をしていただきたいということを委員長にお願いを申し上げておきますが、その試験の内容というものはどのくらいの試験をおやりになったのか、ちょっと説明していただきたいのでございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 チューインガムについては、ことしの六月ごろからこの使用を一応自主的に規制している、こういうことを伺っているわけですが、他の製品が相当あると思うのです。またフタル酸エステルもいろいろな種類がありまして、その中には慢性の毒性の強いものも、あるいは毒性のないものもいろいろな種類がある、こういうふうに承っているのですが、このフタル酸エステルにはどのくらいの種類がございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 先ほどの試験は、そのいずれのものの試験でございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そうしますと、両方の試験の結果をひとつ文書で後ほどお願い申し上げておきたいと思います。 そこで、私は厚生大臣に申し上げたいのですが、いろいろなこういう食器類からも劇物あるいは劇薬に指定されているホルマリンが大量に出る。あるいはこういうカーテンからもたくさん出てくる。それから先ほどお見せいたしました下着は、これは現在何が入っているかまだ分析はしておりません。こういうようないろいろなものから有害な物質がどんどん検出をされてくる。…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 通産省はどういうふうにお考えですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 立法は今度の国会に間に合いますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 時間がないようでございますが、それじゃ一つだけ最後に、これは大臣にお尋ねしますけれども、田中総理は、総理に就任なされてから、難病患者は全額公費でめんどうを見たい、こういうことを再三再四申されておりますが、厚生大臣は一体この点についてはどういうふうにお考えですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、ことし一応の治療費を含む難病の予算が三億一千万円あるわけです。ところが、その支給がおれているせいもございますし、政府の対策がおくれている原因もあると思いますが、今年の一月から九月までにスモン病の患者が九人、ベーチェットが四人、リューマチが三十三人、慢性肝炎が六人、現在判明しているだけでも合計五十二人の方が自殺をしていらっしゃるのです。来年度のことは、これは総理は一生懸命全額公費負担にする、こ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 厚生省の御都合でおくれた、こうなれば、結局自殺した方やあるいは現在そういう恩恵を受けられない方は厚生省のために犠牲になっている、こういうふうにしか考えられないわけです。そういう責任は当然厚生大臣にあると思いますので、厚生大臣は——来年度のことは先ほどお話がございましたが、今年度の問題について、担当大臣としてどういうふうにこの問題を今後解決していかれるのか。たとえば難病の専門病院等のお話もございますが、こういう問題にしましても…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 最初に環境庁長官にお尋ねいたしますが、岩手県松尾鉱山の鉱毒によりまして、鉱害によりまして北上川というものは清流化を迫られております。これに対して環境庁は積極的に取り組むというお考えを現在お持ちになっているのかどうか、まず長官にお伺いしたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そこで、この清流化を実現するためには、まず環境基準の当てはめということが絶対不可欠の要件でございますが、この問題については環境庁としてはいつごろまでに環境基準の当てはめを行なう考えか承りたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そうしますと、見通しが立たないうちは環境基準の当てはめは行なわない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 長官にお尋ねしますが、先ほど清流化対策を積極的にお進めになるお考えをお持ちであるというお話がございましたが、いまの局長の答弁によりますと、非常に長い調査期間、長い時間が必要になる、こういうふうに考えられるわけであります。そうなりますと、この清流化対策というものは、非常にこれから遠い先の話のように私どもは考えるわけでございますが、こういう問題についてはいわゆる政府として、環境庁長官としては一体どういうふうに取り組んでいくお考え…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 この根本原因は北上川の場合にははっきりいたしております。これは松尾鉱山であるということはもうはっきりいたしております。これに対するいわゆる抜本的な防除対策というものは早急に進めなければいけない、こういう問題なんでございます。根本原因の究明ということにつきましてはもうすでにはっきりしておるわけでございますが、それはわかっているのになぜやらぬのか再度お尋ねします。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 次に建設省にお尋ねしますが、四十四田ダムにおきまして現在水素イオン濃度が常に四を下回っております。この四十四田ダムの構造につきましてはPH四以上を考えて設計をした、こういうふうに聞いておりますが、現在行なわれておる清流化対策あるいはいまの環境庁長官の御答弁から考えますと当然このダムの構造物に今後いろんな障害が出てくるということが考えられますが、その点についてはどういうふうに建設省は対策をお考えですか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 現在年間炭カルの投入が三億円を要する、こういうふうにいわれております。そのうち二分の一は、岩手県が負担をしなきゃならないわけです。こういうような抜本的な対策がないために、四十四田ダムでもってPH四以下の中和処理でもって三億円以上の経費を要するわけです。こういうような問題について早急に緊急にこの抜本対策を考えませんというと、これはただ単に地方自治体だけではなしに、この流域住民全体の問題になるわけなんですが、こういう点については…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 今日北上川がこういうふうに汚染された元凶は、やはり鉱山行政のずさんな結果がこういうふうになったと思うわけでございます。 そこで鉱山石炭局長にお尋ねしますが、こういうふうな鉱害をまき散らしている鉱山、こういうようなものを今後絶滅を期していくためにどういうような指導、どういうような行政を今後お進めになるお考えか、お尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 先ほどからあなたは現行法の運用強化ということを何べんもおっしゃっている。私は、この前仙台へ参りました。山形県の長井市というところがございます。この長井市の吉野川流域においてカドミウムの汚染がもしあるならば私は首を切ってもらいます、こういう答弁をしておる。ところが私は現地に行きました。その長井市の森というところにマンガンの廃坑がある、たれ流しになっておりますよ。われわれが分析をした結果、カドミウムが出ておる、指曲がりの人も出て…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 時間がないので、これはこの次にいたします。 次に、経企庁にお尋ねしたいのですが、むつ小川原あるいは苫小牧、この大規模工業開発については、現地においては開発の主体であるところの県あるいは道庁のほうでは無公害開発ということを盛んに言っております。こういうような無公害開発というものが、現段階においては新全総に基づく大規模工業開発というものは可能なのかどうか、この点についてまずお尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 次に、大規模工業開発のいわゆる目的、これは一体だれのための開発だというふうにお考えですか。