古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 ただいまの経済企画庁の御答弁を一応お聞きしますというと、いま行なわれている大規模工業開発というものは、経済優先の立場、いわゆる企業優先の考え方で進めているように考えるのですが、こういう点について環境庁長官はどういうふうにお考えですか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 私がお尋ねしておるのは、こういう開発というのはだれのために開発をするのかということなんです。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そういたしますと、地域住民はどういうふうになっても、日本のエネルギー確保のためには開発をお進めになる、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 現在むつ小川原の開発のための線引きが行なわれております。この線引きは先ほどの経企庁の御答弁によりますと、当然環境庁ともお話し合いをし、あるいはまた通産省が指導をしてこういうような線引きを県はお進めになる、こういうふうに私どもは理解しているわけでございますが、現在の線引きから見ますと、先ほど長官がおっしゃったところの環境容量、こういうようなものは全く無視されているというふうにしか考えられない。われわれのしろうとの判断でもってし…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 今回私どもは調査団として現地にまいりました。そこで六ケ所村の住民の代表の大半の人が、この計画というものを白紙撤回していただきたい、こういうことをひとつ政府に申し上げていただきたい、こういう強い要望があったわけでございますが、そういう点については長官は御存じでございますか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 経企庁はこういうことを御存じでしょうか。 それからあわせてお答えを願いたいのですが、現地には土地ブローカーがたくさん入りまして、農地をブローカーがたくさん取得をしております。こういう問題については、やはり今後いろいろな問題が発生してくるのですが、大規模工業開発を進める上において土地対策、こういう点については経企庁はどういうふうにお考えですか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そこで、先日われわれと一緒に船後局長も現地においでになって、いろいろと県側の説明あるいは住民のいろいろな要望等をお聞きになっていらっしゃると思いますが、このむつ小川原開発の現在の開発の手法について、現時点において環境庁としてはどういうふうにお感じになったか承りたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 次に環境庁にお尋ねしますが、千歳川と支笏湖周辺の水利総合開発計画というのがございます。こういうような開発計画によって支笏湖が非常に将来自然の景観が破壊される、環境保全ができないというような問題が出てくるわけでございますが、そういうような計画について御存じでしょうか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そういう点についてはやはり国立公園の管理者として当然知っていなければならぬと思うのです。 そこで私は十和田湖の問題についてお尋ねします。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 これは前にも御質問申し上げたことがあるのですが、十和田の水を現在東北電力が水力発電のために使用しております。そのために十和田湖が最近は非常に汚染されましてどろ沼になろうとしておる。あるいは奥入瀬の渓流も自然破壊がどんどん進んでおります。こういう点について…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 現在そういう事態が発生しておるわけです。奥入瀬川に観光放流をいたします。水よりもバスのほうが速いのです。バスのほうが先に行ったところには奥入瀬川には水がないのです。日中だけ放流するわけなんです。冬季間は全く川に水を流さない。しかも湖の水位が二月には二メートルぐらい下がる。そのために青ぶなのほうから導水管でもって雪どけの洪水のような水を電力が水位を保つためにどんどんあの十和田湖に流す。それがどろなんです。それがどんどん下に蓄積…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 いま苫小牧の大規模工業開発においては、千歳川あるいは支笏湖の水を十和田湖の水と同じようにこれを利用しようとしております。そうしますと、支笏湖も十和田湖と同じような結果になるわけですね。現在サケ・マスの問題もございまして、石狩川というのは非常に最近はサケ・マスが少なくなっているということで問題になっておりますが、支笏湖においても十和田湖と同じように、将来揚水発電計画あるいは支笏湖からの苫小牧に対する導水計画、こういうものが現在…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 国立公園につきましては、十和田湖の場合で申し上げますと、付近の町村の非常に小さい自治体が、ごみの清掃あるいは美化対策として年間一千万円近い金を毎年使っていらっしゃる。それから下水道が完備されていないために湖水の汚濁というものがどんどん進んでおります。これは当然管理者として環境庁が下水道工事というものを進めるべきだ、こういうふうに考えるのですが、十和田湖にも支笏湖にも現在下水道工事というものはまだ進んでおりません。こういう点に…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 そこで建設省にお尋ねしますが、建設省の都市局の中に下水道部というのがあるわけです。こういうような国立公園あるいは都市以外の町村等についての下水道工事の計画というものは現在お持ちになっておるかどうか、お尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 これは環境庁長官に特にお願いしておきたいのですが、こういう国立公園、自然公園の地域というのは非常に町村が多いわけです。そういう地方自治体に十億もかかるような下水道工事をやれといったってできません。一年の一般会計の予算が二億か三億そこらの町村に十億以上もかかる下水道工事をやれといったってこれは無理なんです。こういう点についてはやはり管理者である環境庁というものが十分に配慮して考えてあげませんと、こういう十和田湖であるとかあるい…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 現在航空機の騒音防止法あるいは基地周辺整備法とかいろいろなものがございます。ところが補助することができる、こうなっておるわけですね。しかも特定の学校であるとかあるいは病院であるとか、そういうところの防音施設、こういうものはある程度やっています。しかしこれも遅々として進みません。私が前々からお話ししております青森県の下北試験場、こういうようなところは昭和三十四年から騒音で悩まされておる。ところが防音校舎が一つもないのです。しか…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 先ほど下北試験場のお話を申し上げましたが、先日仙台の防衛施設局へ行ってお尋ねしたところが、全くその対策が進んでいなかったのですが、その後どういうふうになっておるかお答え願います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 いま騒音測定をおやりになったというお話がございましたけれども、やった日は一番音の低い日なんですよ。これは学校の日誌をごらんになってもわかりますし、住民がはっきりおっしゃっている。しかも最近においては、尻労の漁民が沖に行って操業している最中に沖合いに向かって、全然公示もしないで試験をやっているんですよ。こういう生命の危険さえ伴うようなことを平気でおやりになるという、こういうことでは、基地に対する国民の不満感というのはますますつ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 運輸省は廃油処理場はどうしてつくらないのですか。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 それじゃ次に大気汚染の問題についてでございますが、八戸市の場合でございますが、医師会等で調査した結果によりますと、ある小学校で児童の一六・七%がぜんそくの患者になっている、こういうような事態が発生しておるわけでございます。八戸市の大気汚染について環境庁はどういうような対策をお考えになっておるのか、お尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○古寺委員 四十六年のデータで私見たのでございますが、環境基準〇・〇五PPMで緊急時の措置を必要とする日が二十日間あるのです。年間の六・一%ですね。これは環境基準の三%を上回っております。それから緊急時の措置を要する日がございました。こういうようないろんな事態が発生するにもかかわらず、テレメーターがないわけです。ですから、全部事故になってから初めてわかる。燃料の規制もできない。また八戸は、御承知のように航空機との関係もございまして、煙突…