古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 世紀の大工事でございます。しかも海底二百七十メートルの深いところを掘るわけでございますので、当然考えられないような異常出水あるいは爆発、いろいろなものが考えられます。さらに停電等が重なってくる場合もあります。こういうような大災害に対して、鉄建公団側ははたして十分な対策をお持ちであるかどうかということは非常に疑問でございます。現在のポンプの能力にいたしましても、非常に限度がございます。あるいは停電の際の措置にいたしましても、い…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 この前、科学技術庁のなだれの実験中に非常に大きな災害がございました。それと同じように、やはり予想できないいろいろな災害が今後起こり得る可能性が十二分にあるわけです。そういう面から考えまして、今後十二分な体制が必要でございますが、非常時訓練というものをやはり一応やっておく必要があると思うのですが、そういうような訓練はいままでにやったためしがございますか。停電がある、異常出水がある、そういう場合にどういうふうに対応するかというよ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 現在青函トンネルの作業に従事している鉄建公団の方々は、ほとんどが臨時職員でございますね、毎年更新の。この世紀の大工事を八年間なら八年間おやりになります、老後の保障がないのですね。それから、竜飛の建設所に行きましても、非常に人員が足りないのです。職員が足りない。こういうような従業員の問題、職員の問題あるいは竜飛の建設所の持っている権限にいたしましても、ほとんどないにひとしいのです。こういうものをきちっとつくらぬうちは、この世紀…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そういうことは私も資料を持っております。九時間拘束三交代ですね。それで、長い人は岐阜当時からずっと引き続いて働いておりますよ。もう二十年近くなっております。それから平均の勤続年数を見ましても、三年をこえているんです。長い人は六年三カ月でございますか、トンネル工事だけでも。こういう方々をやはりもう少し優遇してあげませんと、いまおっしゃっているのは、いわゆる九時間労働で三交代でもって、そういう労働賃金を支払っていらっしゃるかもわ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 大臣にお尋ねしますが、労働大臣はこの世紀の大工事といわれる青函トンネル工事のこういう実態についていままで御存じであったかどうかということを一つ。 もう一つは、労働省がいかに勧告をしても、建設工事を担当する鉄建公団がやらない場合に、いろいろな災害が次から次に発生した場合に、だれが一体これは責任を負うかという問題です。この二点について大臣からお答え願いたい。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 これで質問を終わるのですが、このいわゆる海底トンネル新幹線工事につきましては、大規模建設工事として特に事前にこういうような安全確保の体制をとるように、再三私は労働省に要望してある。今回この本工事が始まる前からこういうことは何べんも申し上げてあります。ところが、現実にいまこういう体制になっている。それをいまの大臣の御答弁でいきますと、発注者は鉄建公団なんだから労働省はあまり責任がないようなお話でございましたけれども、やはりこれ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 最初に、青森県の消費生活センターが県内の十一市町村の小売り店から竹製の塗りばしでございますが、これを集めまして調べた結果、摂氏八十度でもって一時間入れたものからは法定基準の十倍以上のホルマリンが検出されまして、最高が二百三十・七PPM、こういう数値を示しているわけでございます。食品衛生法で定められているところの試験方法は、現在摂氏六十度の温水に三十分入れた場合、こういうようになっておりますが、この中の二点からは二十四・六PP…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そういたしますと、劇物に指定はされているけれども、天然のものに含まれているために、こういうふうに塗りばしだとか、あるいはいろいろな食器の中に多量にホルマリンが出ても、これは有害ではない、こういうふうなたてまえをおとりになるわけですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そこで通産省にお尋ねしますが、品質表示法によりまして六月一日から家庭用品の、特に台所用品も対象になりますが、品質表示をすることになっているのですが、竹ばしが除外されております。これはどういう理由でございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 その判断の根拠は、どういう調査をやってそういう判断をなさったのですか。私どもが見ている限りでは一般家庭、特に東北地方なんかをお回りになればわかりますけれども、農村に行っても漁村に行っても、ほとんどの人がこの塗りばしを使用しておられるのです。どういう根拠でそういう判断をなさったのですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 少なくとも台所用品であれば、量が少なくとも多くとも当然表示すべきですね。今後この塗りばしの場合は表示しますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 厚生省にお尋ねします。 日本薬局方ではホルマリンは一応劇物になっておるわけでしょう。じゃ、なぜ劇物に指定しておるのですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 じゃ、環境衛生局長はこういうことをお知りになっていないわけですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 それでは、今後毒性についてさらに検討するというお話が先ほどございましたが、どういうことを御検討なさるのですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そこで、摂氏六十度で三十分間という場合には検出されないものでも、摂氏八十度で試験いたしますと、一時間あるいは三十分、時間によって違いますが、非常に多量のホルマリンが出ているわけです。当然、日常生活におきましては、こういうはしは、そういう熱い摂氏八十度くらいのものに使う場合もありますね、こういうおわんも。これはみんな出ているわけですよ。こういうような食器類を放置しておくということは、食品衛生上非常に問題があると思うのですが、今…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 次に、これはカーテン地です。これから四百十四PPMもホルマリンが出ておるのです。目がちかちかするのです。いま全国のデパートにつとめていらっしゃる従業員の方からお聞きしますと、そういう目を刺激するようなカーテン地が非常に多いということを私どもは聞いているわけですが、厚生省はこれを調査したことがございますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 これは下着でございます。このシャツを着た方がこういうふうに皮膚がかぶれてしまっているわけです。これ、大臣が居眠りするといけませんので、ごらんに入れます。——そこで通産省としては一体、消費者に対してこういう危険なものを販売させておくというのは非常にいけないと思うのですが、こういうものを規制していくお考えがあるのですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 そういう商品の安全をはかるための法律をつくる必要があると思うのですが、そういうような準備をしておりますか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 次に、第二のPCBといわれるフタル酸エステルの問題でございます。DOPともいわれておるものでございますが、この毒性について厚生省はどういうふうにお考えになっているか、どういう対策をお考えになっているか、承りたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古寺委員 いろいろな医療器具であるとか、いろいろなものに使われておりますね。そういうものについてはどうなんでしょうか。