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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 次に東北開発室長さんにお聞きしますが、このむつ小川原の総合開発の計画というものは、第一次の基本計画から見ますと、第二次基本計画というものは大幅に縮小をされております。その縮小された根拠、理由というものはどこにあるのか、それをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで通産省にお聞きしたいのでございますが、現在の第二次基本計画の中心をなしているものは石油精製、石油化学でございます。このいわゆる基本計画に基づいて今後こういう立地計画が実施できるのかどうか、そういう見通しについて通産省に承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 この問題につきまして石油審議会に審議をお願いしたことはございますか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで環境庁にお尋ねをするわけでございますが、このいわゆるアセスメントの指針に基づいて現在行われている報告書案というものは、あくまでも企業としては石油精製あるいは石油化学というものを想定した上の報告書案になっているわけであります。そうしますと、将来、いま想定した企業がもし変更になった場合あるいは誘致されなかった場合にはどういうふうになりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで、いまこの開発計画の中に、たとえば港湾の計画があります。それからむつ小川原の小川原湖の利水計画がございます。こういうものについてのアセスメントはどういうふうに環境庁は指導をいたしました。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そこで運輸省にお尋ねしますが、港湾計画についてはどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 いま青森では、関係市町村に対して三週間の縦覧が行われております。これについては地元から、非常に期間が短い、しかも、この報告書案というものは非常に専門的な事項が多くて、一般の住民が見てもよくわからない、もっと期間を長くして、しかも説明会や公聴会を開いて十二分に住民にも趣旨がわかるように、内容がわかるようにしてもらえないのかという声が非常に強いわけでございますけれども、こういう点については、環境庁の指針ではどういうふうに県に指導…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほどの湾港の問題にいたしましても、あるいは小川原湖の問題にいたしましても、アセスメントが行われていない。それからまた、港湾審議会にもかかっていない。もう予算がすでについているわけです。しかも、一番大事な漁業補償の問題あるいは沿岸漁業に対する影響性、こういうものに対する事前評価というものが全くなされていない。それに先行してどんどん港湾をつくる、あるいは水を勝手に利用する、こういうことでは、いままでの公害の繰り返しがまた当然考…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 私、これは非常に腑に落ちないのですが、たとえば、第一次基本計画では石油精製が二百万バレルパーデーですね。それから第二次基本計画になりますというと今度は、第一期計画が五十万バレルでしょう。石油化学も年間四百万トンから八十万トンに減っている。これは何を根拠にしてこういう計画をつくり——何もかにもめちゃくちゃだと思うのです。こんな変更の仕方もおかしいんじゃないですか。これは住民サイドでこういうふうに計画をした、そういうふうにおっし…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 先ほどの局長さんのお話ですと、青森県の報告書案がまだ環境庁に着いていない、こういうお話を承ったのですが、それは事実でございますか。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 そうしますと、この報告書案に対しては、環境庁は意見を申し述べることはできないのですか。でき上がった報告書にだけ意見を申し述べるわけですか。これは関係省庁も含めてです。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○古寺委員 時間がございませんので、最後に長官にお聞きしますが、これは日経新聞に載っております。通産省がこのアセスメント法案の「提出に反対」こういう大きな見出しで出ておるのでございますが、この問題については、通産省の方から強いいろんな圧力があるかもわかりません。そういう場合に、環境庁長官として今国会にこの法案を提案していくという御決意がおありかどうか、その点を最後にお聞きして終わりたいと思います。

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 与えられた時間が二十分でございますので、簡単に要領よく御答弁を願いたいと思います。 まず最初に荘村参考人にお尋ねを申し上げたいのですが、この公害防除刷新方策、先ほど島木委員からも御質問がございましたが、「急速には環境の改善をはかり得ない現状にある。」こういうふうにお認めになっていらっしゃいます。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 しかしながら、公害病患者に対する救済の充実につきましては国、地方に協力をして充実をはかる、こう…

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 それではもう一度荘村参考人にお尋ねを申し上げますが、先ほど現行の被害者救済法では非常に不備である、そういうことで今回この刷新方策の中に公害病患者の問題をお載せになったというお話がございました。現在公害病の指定地域でない地域にいらっしゃる公害病患者というものは全く救済されていないわけでございます。こういう方々に対して、その中には火力電力が大きな公害源になっている場所がたくさんございます。地域がたくさんございます。そういう公害病…

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 繰り返してお尋ねしますが、そうしますと、いわゆる公害病に対する、公害被害というものに対する責任はどういうふうに電気事業連合会ではお感じになっていらっしゃるわけでございますか。

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 それでは具体的に一、二の例を申し上げますと、富山の火力発電所あるいは八戸市の火力発電所、これは主として火力発電が非常に亜硫酸ガスの汚染源になっておるわけですね。こういうところでは現在公害病患者が発生しております。しかし指定地域でないために公害病患者の救済というものは現実には行なわれていない。野放しになっておる状態でございます。しかも八戸市の場合には今度新たに四号基が稼働いたしました。試験稼働中からもう環境基準を常にオーバーし…

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 最後に向坂先生にお尋ねしたいと思うのですが、今度の、いま進められようとしている伊達火力発電所は公害が出るというふうにお考えでしょうか、あるいは公害は心配ない、こういうふうにお考えでしょうか。非常に極端な質問でございますが、御意見を承りたいと思います。

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 それでは煙突の高さ二百メートルとかあるいは重油の一・七%とかいろいろお話がございました。そういうような先ほどからの各参考人の御意見を通してはどういうふうにお感じでございましょうか。

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○古寺委員 では、時間ですから終わります。

公明党1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○古寺委員 日中国交回復が一応できたわけでございますが、これに伴いまして、東北各地方におきましては台湾籍の医師の問題についていろいろと不安が起きております。この問題について、まず厚生省の御見解を承りたいと思います。