古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 このOPPにつきましてはアメリカ等においては農薬の取り扱いを受けておりますが、こういういわゆる毒性のあるものを食品添加物として認めるということは非常に問題があると思うわけです。特に農業団体等におきましてはこのOPPの食品添加物としての許可については非常に反対が強いわけでございますが、農林大臣はこのOPPの問題についてどのように考えておられるか、まず承りたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 OPPというのは非常に毒性が強いと言う専門の学者もおられます。いま日米首脳会談を前にして、アメリカの要請と青果物の輸入業者の要請によって食品衛生調査会に対する食品添加物としての諮問が行われるというお話もございます。こういうように日米首脳会談を前にしてなぜ急がなければならないのか、その辺について非常に疑問を持つ方がいるわけでございますが、閣僚の一員として農林大臣、政府としての態度をひとつもう一遍明らかにしていただきたいと思い…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 まだまだ非常に今回出されているデータ等につきましては不十分な問題が多々あると聞き及んでおりますので、どうか日本の食品行政の上からも、あるいは日本の農業を守るという立場からも、こういう問題については農林大臣に、そういう政治的な圧力によって人命を尊重しないような、そういう行政のないように特に総理にも申し上げていただきたいということをまず冒頭にお願いしたいと思います。 次に御質問申し上げたいのは酪農の問題でございますが、最近は非…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 前向きというのは出てみなければわからないわけでございますが、そこで、現在畜産振興審議会に大臣の方から、来年度の新しい限度枠の数量とかあるいは乳価等については諮問をしていらっしゃるのじゃないかと思いますが、大体どのくらいでございましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 いま大臣からもお話がございましたが、この大きな加工乳のダブつきの原因は、乳製品の輸入が非常に最近増大しております。五十一年を見ましても、生乳に換算いたしますと、乳製品の輸入量が史上最高の二百五・八万トン、こういうふうになっているわけでございまして、わが国の自給率が大幅に後退をしているわけでございます。これからのわが国の酪農にとっては、やはり自給率を高める、酪農民を守る、そういうためには、無秩序な乳製品の輸入の防止というもの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 昭和五十一年度の畜産振興事業団の放出による差益、これは円高によるものと思いますが、九十二億六千八百四十二万円、こういうふうに発表されておりますけれども、この一部を加工原料乳の限度枠オーバー分に振り向ける、生産者補給交付金に振り向ける、そういうふうにしたらどうかというふうに考えているわけでございます。 それからもう一つは、原料乳のダブつきを解消する間、事業団の放出を一時中止して調整を図らなければならないのじゃないか、このよう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 乳製品にも擬装乳製品というのがありまして、生乳に換算しますと相当な量になって入ってきているわけですね。やはりそういうものを整理しませんとこういうダブつきは解消しないと思うのです。ですから、やはり酪農民を守り、先ほど大臣がおっしゃった自給率を高めるという立場からも、もう少しこの限度枠を実態に即した大幅な枠に改定するということはぜひやっていただきたいと思います。時間がございませんので次に移りますが、いよいよ明日から日ソ漁業交渉…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○古寺分科員 非常にこの問題は重大でございますので、後手後手に回るようなことのないように、やはり強力な漁業交渉というものが必要でございますから、どうかひとつ日本の将来のために誤らないように、今回成果が上がるようにひとつお願いをしたいと思うわけでございます。 時間が来まして残念でございますが、これと同時に、新漁場の開発あるいは沿岸漁業の振興を図っていかなければならないわけでございますが、御承知のように、青森県の陸奥湾では、この二年間大量の…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 ただいまも原子力船「むつ」の問題につきましていろいろと御質疑があったわけでございますが、私は、青森県の立場でこの原子力船「むつ」の問題について御質問申し上げたいと思います。 原子力船「むつ」の定係港入港及び定係港の撤去に関する合意協定書、これが四十九年の十月十四日にできておりますが、これは政府とそれから青森県知事さん、市長さん、漁連の会長さん、こういう方々との四者協定、こういうふうに言われておりますが、この四者協定を政府は…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 いま努力を続けていらっしゃる、こういうふうにおっしゃいましたが、まず第一に、いま長官がおっしゃったように六カ月以内に新しい母港を決定する、こういうことを今日まで全然まだ調査も何もやっておられないという先ほどの御答弁がございました。こういうことになりますと、この協定を守ろうという、そういう御意思が政府には誠意がないというふうにわれわれ解釈してもやむを得ないんじゃないか、こう思うのでございますけれども、この協定書に六カ月以内に…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 ただいまの非常に懇切な御答弁でございますが、政府は、長崎に対して、佐世保市に対して修理港としてお願いをしているのか、母港としてお願いをしているのか、ただいまの答弁ではこれがはっきりしません。 それからもう一つは、青森のむつから出るのが若干おくれる、こういうことで青森県の方に要請をなさっているようでございますが、この若干という意味ですね、どのくらいをお考えになっていらっしゃるのか。この協定書をつくったときには、二年六カ月以内…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 いろいろ経過を申し上げますと、六カ月以内に母港をつくるというようなことも、前に政府は青森県に言っているのですよね。そういうことも実行してない。そして現段階においては、長崎県という、これは被爆県です。青森県にしてみれば、こういういわゆる欠陥原子力船を無理無理青森県から長崎県に持っていけというような、そういうことは国民感情としてどうしても言い切れないものがありますよね。それをいいことにして、こういう協定書をつくっていながら、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 私が申し上げたいのは、この協定には違約条項がないわけです。この協定に違約した場合にはどうするかということは、これは取り決めていないのです。しかし、当時もしこの協定を守らない場合にはどうするかというようなお話があったと思うのですが、それはどういうことになっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 努力するというのはわかりますよ。努力するというのはわかりますが、それがおくれた場合、協定が守られない場合に、政府は一体どういうふうに青森県に対して責任を負うのか、その点についてお尋ねしている。長官からひとつ……。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 先ほどもお話がございましたが、日本原子力船開発事業団法の一部改正の法律が出ております。これはもう七十七国会で一遍流れて、それで今度また第八十国会にこれを御提案になる。そうしますというと、この事業団というのは現在生きているのですか、死んでいるのですか、その点をひとつ。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 生きているのであれば、何もわざわざ改正する必要がないのではないでしょうか。われわれは時限立法であるというふうに解釈をしているわけです。時限立法であるがゆえに政府は改正案を御提案になっている、こういうふうに考えているのですね。どうもその辺がいろいろ法解釈はあるようでございますが、生きているのであれば何もこの改正案を出しくる必要はないんじゃないか。こういうことが国民の不信というものを増大する大きな要因になっていると思うのです。…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 いまのお話ですと、これはもうとっくに改正していなければならないということになるわけです。 そうしますと、これは「むつ」というものはその期日までにいわゆる実験の目的を果たすというためのこれは法律だったわけです。しかし、これからさらに、この原子力船「むつ」を実験船として十年やっていくということになれば、日本の原子力船というものは非常におくれるんじゃないか。ですから、むしろこの際この法律を廃止をして、新しく日本原子力研究所なり、…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古寺分科員 本当は通産を呼んでおったのですけれども、これで終わります。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 まず最初に、佐藤政務次官にお伺いを申し上げますが、今回のこの災害の委員会に長官が出ておられません。あなたは、政府の豪雪対策本部の副本部長でございますので、長官にかわって現地も視察をしておられますので、十分に今回の豪雪についてはよく御存じのことと思います。 そこで、まず第一に申し上げたいのは、今回の豪雪に際して、なぜ本部長である長官が現地の視察に行かなかったかという点について、まず質問します。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 私の見た立場では、政府の今回の豪雪に取り組む姿勢というものが非常に弱いんではないか。本当に災害としてこの問題を十分に受けとめているのかどうか、非常に疑問に思う点があるわけでございますが、今回の豪雪に対して、あなたは災害として受けとめていらっしゃるかどうか、まずその点を承りたいと思います。