古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 それじゃ水質保全局長にお聞きしますが、この空散をやった場合、当然湖沼とか河川、それから島の場合には海にも散布されるわけです。そうしますと、水産動植物については当然被害が起こるという可能性は十分ございます。そういう面について、環境庁としてはどのくらいこの問題について検討しましたか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 水産庁長官はきちっと歯どめをしているのです。いまお話を承りますとBランクでございますね。コイの話をなさいましたけれども、コイというのはそういう毒性については非常に強いのです。それよりもやはり弱い水産動植物についての検討を十分にやりませんと、北は松島にいたしましても、あるいは瀬戸内にいたしましても、非常に島が多いわけです。それからまた松というのは、防風林とかいろいろな関係で海岸に近い、非常にそういう影響性が強いわけでございます…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 こういう横の連携のない対策では非常にこれは心配でございますので、今後、水産庁長官は環境庁の出身でございますし、そういう面については非常に明るい方でございますから、ひとつよく先輩にも御相談をされて、もう少し環境庁が主体性を持ってこういう問題については環境行政を進めていく、そういう方針で臨んでいただきたいのですが、どうですか、長官。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 きょうはその辺でやめておきますが、ひとつ水産庁に負けないように、環境庁がしっかり環境を保全するという立場で今後行政を進めていただきたいということを特に要望を申し上げておきます。 そこで本題に入りますが、最初にNOxの問題でございますが、環境基準の達成目標として五年と八年地域、こういうふうに分けてございますが、現在までにこの環境基準を達成した都市がどのくらいあるのか、それから、さらにまた八年地域につきましては中間目標があるわけ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 次に、WHOの「窒素酸化物に関する環境保健クライテリア」というのがございますが、これを専門部会に諮問するというお話を聞いておりますが、事実でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 これは、そうしますと諮問する目的は、この五年目標、八年目標も現在の脱硝装置あるいはそういうものの開発が非常にむずかしい、達成ができないのではないかという想定ができるわけですが、いわゆる諮問する目的として現在の環境基準を緩める方向で諮問をなさるのか、どういう目的で諮問をなさるのか、その本意をお聞きしたいと思います。これは環境庁長官。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 そこで、昭和五十三年からNOxの第三次規制を環境庁は考えている、こういうふうに承っておるのですが、これはいつからおやりになるおつもりでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 できるだけ早くというのは大体何月ごろでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 その自治体と企業との間に非常にむずかしい問題が発生するというのは、どういう内容でございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 脱硝装置を装置するといたしますと非常に大きなスペースが必要になってまいります。そうしますと、既存の都市、特に東京とか大阪のような大都市ではこれは非常にむずかしい都市再開発の問題とも絡んでまいるわけでございます。その都市の脱硝装置のスペースの問題を解決する方向としては、やはり移動発生源を削減する方策をまず最初におとりになると思います。その場合に、やはり交通量を削減するとか新しい交通体系を確立しない限りこれは不可能に近い問題にな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 もう一度確認しておきますが、そうしますと移動発生源についてもまた固定発生源についても同じように規制をしていくというふうに了解してよろしいのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 そこで、先ほども御質問がございましたが、NOxと公害健康被害補償法との関連でございますが、今後NOxをどういう方向でこの補償法の中に取り入れていくか、その考え方ですね、これをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 最初はSOxを中心にした補償法の考え方であったと思うのです。ところが最近はやはり都市型のしかも複合汚染、これが非常に問題になってきているわけでございまして、その中におきましては特にNOxが非常に重要な地位を占めているわけです。当然新しい知見等を取り入れまして、いままでの地域指定の要件の見直し、これはSOxの問題も含めて行う必要があるんじゃないか、私はこのように考えているわけなんですが、長官はどうでございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 規制をきちっとおやりになるということ、それは非常に結構なことですよ。しかしその反面、いままで未知な物質であるがゆえに指定地域を決めるに当たってもこのNOxの問題は余り重視されておらなかったわけです。したがって過去の公害病の患者さんはもちろんのこと、あるいはその以後に発生している患者さんの中にもSOxとともにNOxの影響を受けて公害病になっている方が相当たくさんいらっしゃるわけです。規制を厳しくすることは当然でございますけれど…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 それと関連しまして、その地域指定をいたしました時点から見て著しい大気の汚染なりあるいは公害病の患者さんの多発がなくなってきたという場合に、指定を解除することになっているのですね。そういう解除できる地域が日本に何地域ございますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 そうしますと、いつごろになったら解除するような地域があらわれるのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 これはまことに残念なことでありまして、やはりいままでの指定地域が一日も早くどんどん解除されていくような環境行政の進め方、これが私は環境庁として当然やるべき使命であると思いますが、長官として今後の決意をひとつ承りたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 そこで環境庁が現在行っております地域指定の基礎調査でございますが、これは大体——大体というよりも、現在は四十歳代と五十歳代の人を対象にして調査をいたしておりますけれども、私どもとしては当然老人ですとかあるいは幼児ですとか子供さんですとか、こういう人も対象にして調査をするように見直しをすべきであるというふうに考えますが、いかがですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 この指定地域における新しい患者さんの発生率、これはどのくらいになっておりますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○古寺委員 その原因について環境庁は調査をしたことがございますか。