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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、現実の問題としては補助金は一億円しか出てないわけですね。どこの会社でございますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 アメリカのダウケミカルという会社がございますね。この会社はいまどこに工場をつくっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 福島県ではどうですか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 この会社は、最初は農薬とかいろいろなものを製造するのが目的でございましょう。しかし、将来においては、このダウケミカルという会社は三十六万トンの苛性ソーダを日本で製造しょうという計画を持っているというふうに聞いているのです。そういうことについて通産省は御存じですか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 通産省に対しては、いままでにどういうような働きかけがありました。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、いずれは苛性ソーダの製造を始めるわけでございますね。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 先日も、OPPの問題もございましたが、この会社が仮に三十六万トンの苛性ソーダの製造を開始するようになったら、日本の業界はどういうふうになりますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 このダウケミカルの製造方法はどういう方法です。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 イオン交換膜法はないですか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そこで、環境庁長官にお尋ねしますが、通産省から、先ほどの第二期の転換計画の延期の通達が出されているわけです。これに対して環境庁としてはどういうふうに考えておられるか、その点をお聞きします。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 先ほどから申し上げておりますけれども、すでに旭硝子ではイオン交換膜法が開発されて、もう工業化できる、輸出もできるという段階まで来ているのです。それを通産省のお話を聞きますと、高みの見物をしているというか非常に悠々たるもので、全然やる気がないのですね。しかも、そこへいまお話し申し上げましたように多国籍企業が日本の国内にもうすでに入ってきておる、その場合に、日本のソーダ工業界の体質を改善する上からもあるいは水銀の問題を解決する上…

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 環境庁のそれなりの指針と申しますけれども、地方自治体等においては、もう少なくともこの第二期転換計画というものは必ず実施されるものというふうに考えて受け取っておるわけです。そういう問題について通産省が技術の開発がおくれているという理由で延ばしてもらいたい、こう言ってきたのに対して、これからあなたが考えて環境庁としての考えを述べるというのでは困るのです。そうではなくて、やはり計画をつくった以上はその計画をこれからどういうふうに詰…

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 きょうは時間がないので、苛性ソーダはこの次にまたやらしていただきます。 環境庁にお尋ねしておきたいのですが、これはおたくの方の「かんきょう」という雑誌ですが、むつ小川原の総合開発の第二次基本計画に係るアセスメントの指針というのを環境庁が出していますね。その中にこういうところがございます。「環境影響評価報告書案を公表、縦覧するとともに、説明会を開催する等周知を図り、必要に応じて公聴会を開催する等の措置を講じ、地域住民等の環境保…

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 それは対象人員の大体何%ぐらいでございますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 必要に応じて公聴会を開催するとありますが、この必要というのはどういう必要でございますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 現地では、説明会の説明はよくわからない、また説明をする方もよく内容を知らない、ですから公聴会をぜひ開催していただきたい、こういうふうに皆さんが申しておりますが、それではこれはだれが公聴会の開催を決定するわけですか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 環境庁としては知事さんと、公聴会はどういう場合に開くかということについてはお話し合いをしてございますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 この「かんきょう」を読みますと、ここにそういうことをあなたの方で指導したというふうに書いてございますよ。これはうそでございますか。この雑誌に載っている「必要に応じて公聴会を開催する等の措置を講じ、地域住民等の環境保全に係る意見を徴し、それを尊重するとしている。」これはうそでございますか。

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 そうするとこれに書いてあるとおりでございますね。そこで今度は、縦覧をした住民から意見書とかいろいろ出てまいりますね。「提出された意見及びその意見に対し講じた措置について最終報告書に記載し、公表するべきだと提案している。」ですから、意見書が出されます。あるいは専門家の意見書も出るでしょう。また環境庁としてのいろんな意見も出るでしょう。そういうものを公表するように県の方にはあなたの方からお話しをしてある、こういうふうにこれに載っ…

公明党・国民会議1977/04/07

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○古寺委員 現在環境庁に対しても報告書案がもうすでに着いていると思いますが、環境庁はその内容について分析をいたしておりますか。