古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 大体全国で二十カ所、しかも千ヘクタールというのは、これは鉱山一カ所でもこのくらいのところがありますよ。そういうような対策の進め方では、農村の人はどこまでも犠牲になっていかなければいけないわけです。ですから、全国のこういう休廃止鉱山、あるいは稼働中の鉱山もあるでしょう。そういう被害のあるような地域の緊急の総点検というものが必要ではないか、私はそういうふうに考えるわけです。具体的に現在被害の発生している地域に対しては、都道府県な…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そこで、現実にそういう休廃止鉱山、あるいは稼働している鉱山でもいいですが、農業被害が発生している場合、鉱業権者に対してそういう被害の補償をするように、あるいはそういう鉱業権者に資力がない場合には、農林省に対して公害防止事業をやっていただけるように、通産省のほうでは指導監督ができないものですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 農林省は窓口ですから、そういうような苦情がたくさん行ってくると思うのです。そういう場合に、いまも答弁がございましたように、無過失賠償制度もあるし、あるいはそういうようないろいろ補償してもらえるような法制があるわけですね。そういう点について、農林省はいままで積極的に指導なり援助助成というものをやった件数がございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 なぜそういう、実際に農家の人がお困りになっている、しかもそれは、いろいろな面で立証されないにしても、明らかに因果関係が鉱毒によるものであるということが一応疑わしい場合、はっきりしている場合もございますが、そういう場合に、なぜ農林省は、そういう地域の農家の人たちに対して補償してもらうなり、あるいは公害防止事業をやってもらうような指導をやらないのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そこで、鉱業権者のいない休廃止鉱山、そういう場合のいわゆるカドミウムではなくて、硫黄であるとか、あるいは銅であるとか、亜鉛であるとか、そういうものによる鉱害の地域に対しては、農林省は公害の防止事業をおやりですか。たとえば米沢市の西吾妻とか、そういうような地域に対してはどうですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 それは通産省のほうがおっしゃっているところの鉱害防止事業なんですね。そうではなくて、汚染された水田とかそういうものに対するところの土地改良なり、そういうものを積極的に農林省がおやりになっているかどうかということです。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 まあきょうは時間ですから一応これで終わりますが、農林省がもっと積極的に、農民の立場に立って、そしてその被害地を実際調査もし、また損害の賠償を請求できるものは適切な指導をして、あるいは通産省とも連携をとって、そして農民の側に立った行政というもの、公害行政というものを進めなければ、どこまでいっても農民は犠牲になる。きょうは時間の関係で申し上げませんが、そう数え切れないぐらい農民は犠牲になっています。それに対しては、おたくのほうは…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 最初に、通産省にお伺いいたしますか、秋田県の小坂鉱山がございます。この小坂鉱山の排水の中から環境基準を上回る砒素が検出されておりますが、そういう事実を知っていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 小坂郵便局の前で〇・一七PPMの砒素が検出されております。こういうことについては、通産省は、鉱山保安法に基づいて、鉱務監督官がこういうものをチェックしていると思うのですが、その点についてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 こういう場合に、鉱山保安規則によって、坑外における管理者と申しますか、そういう方が実際にこういうものの分析を行なっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 鉱山側ではどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 保安監督員というものがあります。その保安監督員の補佐員が、実際にこの坑外の、そういうような鉱害をチェックしていることになっていますが、今度のこの法案でいきますと、管理者というのは、工場の内外ともに公害防止を管理していくことになりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 鉱山の場合の坑外保安係というのがございますが、これはどういう役割りを持っているわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 そうしますと、この(保安統括者および保安技術職員の職務)という中に「鉱害の防止に関すること」が入っておりますが、この坑外保安係員というものは鉱害に関しては関係がないわけでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 そこで、鉱山保安法につきましては鉱務監督官というのがおりますね。今度のこの管理者を設置した場合には、地方自治体が立ち入り権を持っておるわけですが、そういう職員の身分というものについてはどういうふうになっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 厚生省にお尋ねしたいのですが、こういう地方自治体の職員に対して、公害防止監督主事とか、そういうような専門職員を置かなければ公害の防止というものの完ぺきを期すことはできないと思うのですが、そういう制度について厚生省はお考えになっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 そういうような研修を受けた職員に対して、一定の資格要件と申しますか、そういうものを付与するお考えはございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 総理府にお尋ねいたしますが、こういう公害防止監督機関と申しますか、そういうものをつくる必要があるんじゃないかと思うのです。鉱務監督官の場合には通産省に研修所がありまして養成をしておるようでございますが、そういう公害防止監督官というようなものを今後つくっていく必要があるのではないか、こういうふうに考えますが、いかがですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 今度の法律によりますと、公害防止責任者というのは工場長であるとか、あるいは課長さんであるとか、こういうふうに中堅の方々が責任を持つようになるわけですが、いままでの例を見ますと、公害担当重役までつくって公害防止体制というものをとってきた企業もたくさんあるわけでございます。こういうふうになった場合に、そういう責任者に非常に責任が加重されていくおそれがあるのではないか、こういうように思うわけですが、そういう点についてはどうでしょう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 そこで、法務省にお尋ねしたいのですが、今回の法律と、人と健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律との関連性についてお尋ねしたいと思います。