古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 そこで今度は統括者も管理者も、一生懸命やっておったのですが、全然知らないうちに重大な公害が発生したというような場合には、これはどこの責任になりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 その場合、行為者はどうなりますか。行為者は会社の命令で動いておってそういうような公害を発生しておるわけですね。行為者は処罰の対象になりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 今度の法律でいきますと、第十条に県知事の解任権ですか、県知事が解任できるというのがございますね。この場合に、工場のその部門だけのいわゆる統括者あるいは管理者が解任されるのであって、会社側は全然影響がないわけです。そういう場合に、はたしてこういう管理者なり統括者に、とてもそういうものにはなる必要がない、そんな歩の悪い責任者になっては困る、こういうような傾向が出てくるのじゃないかということが考えられるのですが、そういう点について…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 それでは、総理府のほうにお尋ねしておきますが、無過失責任制度の問題はどういうふうにお考えになっているか、承りたいのです。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 今国会に提案する予定でございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○古寺委員 時間ですから終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 最初に、この悪臭防止法案の規制対象になる悪臭物質が、大気汚染防止法や水質汚濁防止法等の規制と競合する場合には、どういうような規制をやっていくわけでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで、製紙工場がございます。この場合には、水質のほうと両方で規制を受けるような形になるのではないかと思いますが、製紙工場の場合にはどういうような取り扱いをなさるお考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そういたしますと、大気汚染防止法で規制できるものは、悪臭防止法の対象物質から除外するというようなお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 今回のこの法案の提案理由の説明の中で、悪臭に関する研究や防止技術の開発等も一応の水準に達した、こういうふうに説明をしていらっしゃるわけですが、一応の水準というのはどのくらいの水準なんでしょう。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そういたしますと、今度のこの悪臭防止法案によって悪臭は防止できる体制が一応整った、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで、清掃車の問題でございますが、これは事業所の敷地から外の道路なんかへ排出される悪臭でございますが、これに対する規制はどうなりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 清掃車の防臭技術のほうはどうでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そうしますと、先ほど公害部長がおっしゃいました水質汚濁防止法とか大気汚染防止法、この関連はわかるのですが、そういう清掃法等の二重の規制の場合はどうなるわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 また清掃車の話で申し訳ないのですが、清掃車あるいは屎尿処理場とか、終末処理場とか、非常に悪臭が住民の生活を悩ましている問題が全国的にございます。今回この悪臭防止法を実際に適用していった場合に、他のいろいろなそういう悪臭の問題が解消できる、こういうふうに大臣はお考えになっていらっしゃるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで、悪臭の測定が科学的に行なわれるということが非常に大事な問題になってくると思うのですが、この点につきまして、現在各都道府県でこういう測定機器をもって住民の訴えがあった場合に、直ちに測定ができるという体制はできているのでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 そこで、住民から苦情が出ます。それを測定しなければいけないわけなんですが、各都道府県に、衛研に一台くらいの機器でもって、他のものもいろいろやらなければいけない、そういう場合に、いろいろな紛争が起きてくるおそれがあると思うのです。住民のほうはこれは悪臭だと言う、だけれども、事業主のほうはそうじゃないと言う、しかし、測定のほうは間に合わないとか、この現在の規制される十三物質以外のものもたくさんあると思います。そういう場合には、こ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 現在でもたいへんなんですね。いろいろな公害の問題が発生いたしまして、農薬の問題から何からたいへんな状態ですけれども、そこで、一つ関連してお聞きしたいのですが、厚生省では、母乳中の残留農薬について、この一月から三月まで調査をなさったはずでございます。その結果がまだ公表されておりませんが、いままでの調査の内容についてどうなっているかお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 その各都道府県というのはどこどこでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○古寺委員 その都道府県では、対象人員は何名でございますか。