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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 その場合に、何PPMくらいを考えているか、それからベータBHCについてはどういうふうに考えているか、お答えを願いたいと思います。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 国連のFAOとWHOの合同委員会の勧告が出ております。これによりますと、ガンマBHCで〇・〇〇四になっておりますね。こういうような一定の水準というのはございますが、これよりも低い基準をきめるおつもりですか。それとも高い基準をきめるおつもりですか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 一九六八年の国連のFAOとWHOの合同委員会の勧告した牛乳の実用残留限界というものは、ガンマBHCは〇・〇〇四PPM、DDTが〇・〇五PPM、ディルドリンが〇・〇〇五PPMになっておりますが、どうですか。 〔始関委員長代理退席、岡本委員長代理着席〕

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 私が申し上げているのは実用残留限界を申し上げているわけですから、そういう限界に基づいた基準の設定のしかたというものを考えていかなければならないと思うのです。それは当然厚生省はそういうことを考えるべきだと私は思うので、いま申し上げているわけでございます。 それから現在各地で母乳から、おかあさんのおっぱいからBHCがたくさん検出をされております。WHOの基準を越えているものもあります。そういう場合に、厚生省は母乳に対する対策はど…

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 一年間に百八十万人も赤ちゃんが生まれるわけですね。百八十万人のおかあさんがいらっしゃる。東京の北区で調べたデータによっても、こういうふうにみな基準を上回っているわけです。そういうことに対して厚生省は一体どういう措置をいたしておりますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 きょうは大臣がいらっしゃらないので、大臣がいらっしゃればいいのですが、そういうおかあさんのおっぱいの分析というのは、なかなか自分から進んでやる方というのはいらっしゃらない。しかも、その百八十万人のおかあさんのおっぱいの分析なんというのは、容易なことではございません。そういうことについて、やはり厚生省はもっと積極的に検討して考えなければいけないのじゃないか、こういうふうに私は思いますので、担当の局のほうにその旨をひとつお話しし…

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 厚生省は、BHC牛乳の受乳拒否の通達というものを出しておりますね。これは、内容はどういうふうになっておりますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 その場合に、この受乳拒否がたくさん起こりますというと、北海道あるいは青森、東北、こういうような酪農が盛んな地域は経営上支障を来たすのではないか、こういうふうに思うわけですが、それに対する対策を農林省はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 それじゃ、おいでになってからでけっこうです。 では農林省にお伺いしますが、今度のこの農薬の規制の中には有機燐系の農薬は入っておりませんが、これはどういうわけですか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 残留性がないという証拠がどこにありますか、どういう試験を農林省はやっておりますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 実際問題として、外国の文献を見ても、はっきり残留性というもののデータが出ているわけですね。こういう事実がありながら、許容基準がきまっていないからというので、これを除外しておく。そうしますと、こういうBHCの問題のように、取り返しのつかないような事態にならないうちはその規制をしないことになるわけです。現実にもう目が見えなくなるとか、いろいろなそういう患者が全国的に発生しているわけでしょう。そういう有機燐に対してなぜ規制しようと…

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 それでは、厚生省の見解を承ります。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 厚生省にお伺いしますが、チップとか、パラチオンとか、メチルパラチオンというのは昭和四十四年の十二月で廃止をされておりますが、メチルジメトンあるいはエチルチオメトン、こういう毒性が非常に強いものがまだ廃止になっておりません。これはどういう理由でございますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 そこで、農林省にもう一回お尋ねするのですが、わが国の農薬の使用量というものは、諸外国に比べて非常にばく大な量になっております。この使用量を外国並みに引き下げる、そういう指導を今後おやりになる考えをお持ちでございますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 畜産局長さんいらっしゃいますか。――先ほどの質問の要旨はおわかりでございますか。――それじゃ御答弁をお願いします。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 どうも農林省の考え方は、私は甘いと思うのです。分解するのに大体十二年もかかるのでしょう。農薬がたくさん残留しておるわけでしょう。しかも、今度のあなた方の考え方をお聞きしますと、林業に関しては使用するわけです。そうしますと、牧草その他は全部汚染されますよ。それでも減少いたしますか。そういう受乳拒否が起きて日本の酪農がだめになって、外国から乳製品をたくさん輸入しようという考え方じゃないのですか。どうですか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 考えようによっては、そういう事態が発生しないとも限らないわけです。おかあさんのおっぱいからは農薬がどんどん検出される。もうおっぱいはいけないんで、牛乳を飲ませなければならぬ。牛乳はみんな農薬で汚染されている。しかも、あっちこっちでは奇形児が生まれる。目の見えない人が出てくる。もういろいろな問題が発生してきますよ。その原因はどこにあるかといったら、農林省の農薬行政でしょう。それが非常に考え方が甘いのです。そういうことで、今度は…

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 時間がないので次に移りますが、農林省は全国の鉱山関係あるいはそういう製錬所等の公害、重金属による汚染、そういうものの調査は昭和四十五年度におきましては何カ所ぐらいやっておられますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 厚生省は、指定重金属汚染河川については、何カ所何カ所調査をやっておりますか。

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 農林省は、この二十三カ所の調査をしたデータはいつ発表するのですか。