古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○古寺委員 どうもそういうやり方はおかしいと思うのですよ。もう分析の結果が出ているわけでしょう。それを早く地元の人に教えてあげませんと、地元の人は不安で困るのです。そういう不安を解消してあげようという気持ちが毛頭ないじゃありませんか。山形県の米沢市に八谷鉱山というものがあります。この小樽川流域というところに私は行きまして、お米や土壌を三十点持ってきました。そして分析しました。そうしたら玄米で最高が一・二七PPM出ているのですよ。〇・四P…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○古寺委員 それでは、もう一回お尋ねしますが、農林省は青森県ではどことどこを調査したか、それから厚生省では青森県のどことどこを調査しているか、それをお尋ねします。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○古寺委員 こういう重大な問題を、こちらが発表しないうちは絶対発表せぬ、こういうのがいままでの態度でございますね。だから今後はこういう問題についてはできるだけ早く地元の人に教えてあげて、そうして安心していただくなり、あるいは今後のいろいろな問題を検討しなければいけないと思うのです。現実に病人が出て苦しんでおられる、そういうものを放置しておくということは非常にいけないことですので、今後そういう点には十二分に留意をして、わかり次第データは発…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○古寺委員 その排水の状態はどうでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○古寺委員 どうもこれも基準を下回る、下回ると言いますけれども、私どもが実際に水をとってやってみると、基準をオーバーしているわけです。特に農林省なんかでもよくこの調査をなさいますが、土地改良をやって、新しくなったたんぼから土壌をとって分析しているのですよ。私たちは何十年も汚染されたところを選んでやるわけです。数値が違います。そうしますと、公明党がやっているのは、あれはうそだなんて言っている、とんでもない話です。ですから、この的確な調査と…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 最初に血友病の厚生省が把握している実数はどのくらいあるか、お伺いいたします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 その中で、実際に専門の医療機関で治療を受けている患者の数は、厚生省はどのくらいと把握しておりますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 大臣が時間がないようですので、大臣にお尋ねしたいのですが、現在、わが国の血友病の患者さんは大体五千人から一万人というふうに推定をされております。しかしながら、実際に厚生省が正確に把握しているのは乳幼児の二百人でございます。こういうふうに非常に数が少ないというのは、現在のこの血友病に対する医療給付というものが非常に限定をされておりまして、そのために血友病の患者が思うように治療を受けられない、これが実態でございます。 きょうはそ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 いま大臣は、五歳以下が多いというふうにおっしゃいましたけれども、実際は小学生、中学生の時代が一番出血が多いわけです。ところが、現在は六歳以下ということになっておりますので、せっかく予算を計上いたしましても、その申請の手続が非常にめんどうである、しかも年一回の給付でございますので、もうほとんどの血友病の患者さんはこういう制度の恩恵を受けられない実情なんです。しかも、きょう私がお持ちいたしましたAHGにつきましても、これは原料が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 こういう血液製剤の開発の研究費とかそういうものの予算が非常に少ないわけです。そういうために血液製剤の――このほかにもたくさんございますが、開発が非常におくれているわけでございます。今後そういう点については厚生省は積極的に研究費をつぎ込んで、そうしてこういう問題の解決をはかっていただきたいと思うわけでありますが、大臣から御答弁をお願いいたします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 いま大臣は一千七百万円といいますと、これは相当の研究ができる、こうお思いになるんじゃないかと思うのですが、一千七百万円の内訳というのはほとんど冷蔵庫を買っただけなんです。日本はこういう実態でございます。また、血友症の研究費も一年間に百二十万円出ております。ところが、研究費を十二の大学で割るのです。一つの大学に十万円なんですね。ところが、さらにそれに節約がかかります。そうしますと何も研究ができないのです。宇宙開発も、海洋開発も…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 大臣がもうお出かけになると困りますので次に移りますが、一九七〇年の五月十五日の第二十三回WHOの総会におきまして、喫煙と健康に関する報告というのを採決いたしております。この件につきましては、厚生大臣のほうにもWHOの事務局長のほうから通知が参って、そしてこの勧告に対する厚生省としての今後の態度というものをいろいろと検討していらっしゃると思うのですが、厚生大臣のお考えについて承りたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 大臣は、たばこはいわゆる有害である、こういうふうにお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 そうしますと、アメリカへ売られているハイライトでございます。日本のたばこです。このアメリカに売られているハイライトの包装の中には「喫煙は健康に危険です」こういうふうにきちっと印刷が入っているわけです。「喫煙は健康に危険です」こういう警告がなされております。ところが、わが国で売られているハイライトにはこれがない。ですから、有害である以上は、当然その有害であるという表示をすべきである、こういうように考えるのですが、厚生大臣はどう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 時間がありませんので残念ですが、厚生省が昭和三十九年の二月六日に公衆衛生局長から各都道府県知事、それから指定都市の市長にあてた通達がございます。これは「喫煙の健康に及ぼす害について」こういう通達が厚生省から出ているわけです。それからもう一つは、児童局長通達として「児童の喫煙禁止に関する啓蒙指導の強化について」、喫煙は有害である、こういう考え方からこういう通達が出ております。したがいまして、それは確かに病理学的な因果関係は現在…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 そうしますと、都道府県知事や市長さんには、たばこは有害であるという啓蒙をしなさい、そういう措置をしなさいということを厚生省が通達を出しておいて、その有害であるものを販売するほうの、製造するほうの売専公社については、厚生大臣はこわい顔をしてじっと見ている、これでは片手落ちじゃないか、こう思うわけです。ですから、やはりアメリカがやっているように、あるいはWHOが勧告をしているように、きちっとした有害表示なり、さらににはまた、たば…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 大蔵大臣を決心させるのは厚生大臣ではないか。これは間接的な言い方かもわかりません。というのは、いまの厚生大臣は大蔵出身である。ですから、いまの厚生大臣がいらっしゃる間は、このたばこの問題についてはなかなかうまいぐあいにいかぬのじゃないか、こういうことを言っている方もございます。私はその辺はよくわかりませんが、そういう面から言いましても、ぜひひとつ国民の健康を守るという立場、あるいは将来の見通しに立った上で、この面は厚生大臣に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 それじゃもう一回振り出しに戻るわけでございますが、先ほどの血友病の問題でございますが、文部省いらしゃいますか。――それでは大蔵省いらっしゃいますか。 大蔵の専売事業審議会におきましては、この問題については諮問をして答申を得ているわけでございますが、大蔵大臣も何らかの形で警告をする、こういうことを申されております。この何らかの形で警告をするというその内容は、具体的にどういうふうにお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 それではお伺いしたいのですが、この答申が出ておりますが、この答申の中の「喫煙の健康への影響についての考え方」、こういう報告がございます。これを大蔵省はどういうふうにお考えになっておられるのですか。どういうふうに理解しておられますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 この報告書を読みますと、「肺がん死亡者に紙巻たばこの重喫煙者が多くみられるという統計的、疫学的事実が指摘され、また、心筋硬塞、狭心症などの心臓障害についても、同様の問題がある。」こういうふうに書かれておりますね、最初に。ですから、たばこは非常に肺がんとかあるいは心臓障害、心筋硬塞とか狭心症などの原因です、そういうようにここは言っているわけですね。二番目のほうは、「一方、病理学的には肺がんの発生と喫煙との因果関係などについて今…