古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 そこで、病理学的な研究はいま世界各国がやっております。こういうことはもうWHOもみんな知っているわけです。それで総会でもってちゃんと採決をとっているわけですね。そのときにわが国もおそらく賛成したと思うのです。世界で六十カ国賛成しているのがございますね。その中には日本も、おそらくアメリカも、いろいろな先進国も入っていると思います。みんな有害ということを認めている。どの国でもガンの研究は進めております。病理学的にまだ解明されない…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 そういう成分の表示もいいでしょうけれども、厚生省のほうは、一生懸命たばこは有害ですよというふうに指導啓蒙をやっているわけです。そうすると、専売公社のほうは一生懸命になって、たばこは非常に危険でありますよという不安を解消するために、実際は有害なんだけれども、その成分表示だけにとどめておこう、こういうふうにいまのお話から受け取ったのです。ところが、アメリカで売っているハイライトには、アメリカの国民に売るたばこには、喫煙は健康に危…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 この経理の問題は、何か隠し金で、全然その経理にはあらわれてこないお金であった、こういうことも聞いておりますが、一体そのお金をどういうふうに宣伝にお使いになったのですか。その十五万ドルという毎年いただいた広告宣伝費は、どういう広告宣伝にお使いになったのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 アメリカで売っているアメリカの葉たばこでつくったたばこには危険表示が載っているのですね。日本に来たものは、たとえば蘭ですとかいろいろなたばこを出しては宣伝いたしております。そういうたばこには危険表示がない。しかもそういうふうな、たばこをうんとのむと危険ですというような、そういう啓蒙のための宣伝広告は一つも行なっていないわけです。世界の、WHO等の趨勢からいきましても、その十五万ドルの広告宣伝費をお使いになるとすれば、それは当…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 因果関係の問題にまた返りますが、たばこ益金というのはものすごい金額なんですね。先ほどからお話し申し上げておりますように、わが国のこういう研究費というものは、もうスズメの涙ぐらいな研究費でみんなやっているわけです。ですから、そういうたばこのばく大な益金が専売公社にはお入りになるのですから、いままでよりももっと大じかけな因果関係の究明と申しますか、そういう研究を今後推進していただきたい、こういうように思うのです。それで、先ほどか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 それじゃ、もう時間でございますが、文部省いらっしゃいますか――血友病の患者さんが小学校へ入学する、あるいは高校の試験で、優秀な成績で合格をした、それが、この血友病であるという理由で拒否をされている実例がございます。そういう点については、文部省は御存じでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 文部省では、こういう血友病の児童あるいは高校入学の問題等については、どういうような指導をしていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 ところが、各県の教育委員会によって見解がまちまちなんです。ある県では入学をさせる、ある県では入学を拒否する、こういうような問題が起きております。こういう問題についてやはり文部省が統一した見解を全国に徹底していただきませんというと、非常に困るわけなんですね。せっかく合格しながら拒否されるということは非常に気の毒でございます。ですから、こういう問題については、今後統一した見解をぜひ全国に徹底していただきたいというふうに思います。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古寺委員 それじゃ、時間でございますので、きょうはこれで終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 最初に山中総務長官にお尋ねいたしますが、公害防止計画策定の基本的な姿勢、これについてお尋ねいたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そういたしますと、十九条一項二号の、これから公害が発生し得る地域に対する予防的な公害防止計画というものは、策定するお考えはないわけでありますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そういたしますと、今後開発を予想されるむつ・小川原湖大規模工業開発地域等についても、時限立法でございますが、その期間内に開発が行なわれる場合には、防止計画を策定するお考えがございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そういたしますと、四十六年度に基本方針が指示される予定になっておりますところの、茨城県の鹿島の場合は、これは失敗とみなしてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そこでお尋ねをいたしますが、公害防止計画にかかわる事業費が、大幅に予算の削減を見ております。この予算の削減によって、今後四十六年度からスタートする地域におきまして、五カ年において目標を達成できるという、そういう見通しはございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 そこで、具体的にお尋ねをいたします。 千葉県の市原市の場合でございますが、これは、政府から基本方針が示されまして計画を策定いたし、それに対する予算も要望したわけでございますが、予算の要望が二百七十六億九千五百万円でございます。これに対する決定が九十一億二千六百五十万円でございます。約三分の一に減額をされております。これではとうていその目標の達成ができないのではないか、このように考えられますし、また地元においても、こういう問題…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 それでは、法律案の第二条第一項にいうところの公害の範囲の中には、重金属による土壌汚染、窒素酸化物汚染いわゆる光化学スモッグというものは含まれるのかどうか、お尋ねいたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 公害対策基本法の第十九条に基づいて近く発足が予想される大阪府下の公害防止計画の基本方針では、大阪国際空港周辺騒音対策が含まれる、こういうふうに聞いておりますが、千葉県の成田市に予定される新東京国際空港の周辺騒音対策についても特別措置が認められるべきではないか、こういうふうに考えるわけですが、いかがでございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 公害防止計画第一号でありますところの千葉・市原、四日市、水島の三地域でさえ総額約二千九百億円の事業費となっておりますが、第二次に予想されるところの東京、大阪、神奈川の三地域は、大都市でもあり非常にその規模も大きくなるわけでございますが、昭和四十六年度及び昭和四十七年度にどれだけの財政負担が予想されるか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 法律案の第三条第一項の規定を、公害防止計画が定められていない地域において実施される公害防止対策事業に適用する場合には、法第二条第三項の第五号から第七号に及ぶ事業に限定しております。この理由はどういう理由でございますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○古寺委員 その限定した理由でございます。