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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そうしますと、二十四都道府県ですから、四百八十人ですね。その予算はどのくらいでございますか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 全国で四百八十名の母乳の調査が、現在三カ月たってもまだ結果が出ていないわけですね。大体一人の検査をするのに何日くらいかかりますか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 金額はどのくらいでしょうか、一人当たりの。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そういたしますと、BHC一つだけでも数万円かかる。しかも、全国二十四都道府県の一都道府県当たり二十人の母乳を検査をするのに三カ月かかってもまだ出てこない。これにこの悪臭のいろいろな物質の分析、測定を依頼するということになりますと、各都道府県の衛研というのは何にもできないと思うのですね。そういう問題について厚生省はどういうふうに来年度はおやりになるお考えですか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、農薬の問題になったのですが、二十四都道府県を選定したこの理由は何で しょうか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 これは私の推察ですけれども、全国の都道府県で調査をするだけの体制ができていないのじゃないかとまず考えるのです。 それからもう一つ、母乳の農薬による汚染というものは、牛乳を飲んでいないおかあさんもたくさんいらっしゃいます。そういう場合に、いろいろな食品から当然体内にそういう農薬が蓄積されている場合もあるわけですが、そういう面に対して今回の調査は除外されておるわけですね。考えに置いていないわけです。今後そういう点についてはどうい…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 その調査の結果は、大体いつごろ発表なさる予定ですか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、今度は大臣にお伺いしたいのですが、今回四百八十名のおかあさん方の母乳の調査をいたします。この結果がBHCならBHCの物質についての状態はわかるのですが、今後全国のおかあさん方が、私の母乳も調べていただきたい、自分の子供に対して農薬によって汚染された母乳は飲ませるわけにはいかないので、何とか調査をしてもらえぬか、試験してもらえぬか、こういうふうな問題が発生しないとも限らない。 ところが各種の農薬についてこの調査を、試験…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 その点はよくわかりましたが、最近人体の解剖の所見等によりましても、非常に農薬による汚染というものが発表されております。また東京都で北区等でやった母乳の分析の結果からも、はっきり基準をオーバーする、WHOの勧告をオーバーするような、そういう農薬が含まれているということも発表になっております。したがいまして、今回のこの一月から三月までの調査によってそういうようなデータが出てきた場合に、全国のおかあさん方が母乳のいわゆる測定をやっ…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、今度悪臭防止法案が通りまして、各地域で測定するにいたしましても、これは非常に貧弱な体制でございますので、相当思い切った強化をしませんと、せっかく法律ができても、もうほとんど測定ができない、こういうようなことも考えられるわけです。まして、いま申し上げました母乳につきましては、非常に特殊な技術を要する問題でございまして、これは普通の保健所等ではなかなか簡単にできないわけです。こういうふうに今度は、悪臭物質も現在は十三でご…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 よその国が百五十種類ですか、あるいは何百種類の食品を、みな一応基準をきめて、国民の健康や生命を守っているときに、日本の国だけは四十八農作物だけでけっこうなのだという考え方は、これはぜひ改めていただきたい、こういうふうに私は思います。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 いままでの日本の厚生行政の姿勢が非常に国民本位でなかった、生命尊重の立場でなかったという証拠に、この四十八農作物につきましても、これは予定どおりできないと私は思います。現在の国立衛生試験所の内容等からいきまして、これはとうてい不可能に近いですから、こういう点についてもやはりもっと積極的に体制を強化して、品目もふやして、国民の納得のいくような基準を設定していただかなければならないのじゃないか、こう思います。 そこで、先ほどの大…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 そこで、今度牛乳のBHCの安定基準を設定する予定になっております。その場合に、WHOが勧告をしている線までずっと下げますと、現在の生乳はほとんど落第をするわけです。飲まれない状態なんです。そうなりますと、日本の酪農農家というものは非常に経営上支障を来たすわけなんですが、そういう場合に、大臣は、農林省は農林省のほうなんだ、あくまでも基準はきびしくしなければならない、こういう行き方で行くか、あるいは暫定的な基準を一応設けておいて…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 これは当然全面禁止すべきだと思うのですが、農林省はなかなかやめないわけです。六カ月とか林野とか、こうおっしゃってますけれども、林野とか、あるいは林間放牧地帯、牧草地帯ですね。そういうところにBHCをまきますと、当然それが牛乳の中に移行するわけです。そういう農林省の農薬に対する考え方に対して、厚生省がもっときびしい態度で、国民の健康を守るという態度で、やはり基準は早く設定しませんと、農林省のほうはなかなかやらないのではないか、…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 ところが、林野庁長官は、社会労働委員会におきまして、ほとんど心配がないんだ、こういうような御答弁をされております。また、現地の住民に対しても説得をしております。砂糖の害と同じような害であって、ほとんど人体には影響がない、私も心配なのでこの問題につきましてはたびたびお聞きをいたしました。しかしながら、これはもう絶対に間違いがない、心配はないということで今日まで来たわけなんですが、今回そういう催奇性の問題が出て中止になりました。…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 イスラエルのワッサーマン等の実験なんかによりましても、農薬を使って二代、三代にわたって実験した場合に、発ガン性の問題とか催奇性の問題が非常に問題になっております。ところが林野庁長官は、社会労働委員会において、いろいろな林業試験場や大学とか、そういうところに委託をして実験したところが、支障がないのでこれを使用しているんだ、こういう御答弁がございました。 ところがお聞きしますと、林業試験場でウズラか何か実験をしたところが、ほとん…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 外国の、日本の何十倍もあるような、人の住んでないところはあまり心配ないと思うのですが、日本の場合は非常にその危険性が強いわけです。しかも、二・四・五Tの中のジオキシンは、サリドマイドの百倍の催奇性があるというふうにいわれておるわけですね。そういうことを知っていながら、しかもこういうウズラの実験なんかは、何も薬を散布してしまったあとで実験しなくても、幾らでも林業試験場で実験できたんじゃないか、私はこう思うのです。そういうような…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 それでは、これは農薬行政の責任である、こういうことになりますので、厚生省としてはこの問題についてどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○古寺委員 林野庁に申し上げると厚生省の責任であるというでしょうし、厚生省のほうはその使用いかんによってはいろいろ問題になるんじゃないか、こういうようなお話でございます。 時間でございますのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても、やはり国民の健康を守り、生活環境を守っていく、こういう立場で公害行政というものは進めていただかなければならないと思います。そういう面におきましては、今度のこの悪臭防止法の有害物質の基準の問題、あるいは測定…

公明党1971/03/26

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○古寺委員 最初に厚生省にお尋ねいたしますが、BHCの残留許容量の基準の設定の見通しについてお答えを願いたいと思います。