古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 そうしますと、いままでと何ら変わりがないですね。いままでも五万円でしょう。国から五万円支給されておりますね。これからもまた、十五万円にするとは言うけれども、三分の一だけが国の負担になるのだ、こういうお話ですから、五万円ですね。そうすると、いままでも五万円、今後も五万円ということになれば、これは全然アップされませんですよ。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 これは四十五年の四月の資料でございますが、ずっと申し上げますと、北海道の帯広市というところの場合は五十万円です。それから今度石川県の加賀市が五十四万円、低いところでは青森市なんというのは十五万円、こういうふうに就職支度金の金額というものがものすごい格差があるのです。これはどういうわけなんですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 さらに、この支度金のほかに特別報償金制度というものを実施しているところもあります。私が申し上げたいのは、たまたま死亡をした場合、あるいは現在病気で入院中の人は、こういうような就職支度金というものの恩恵を受けられないわけです。こういう方々のためにもやはり退職金制度なりそういうものをつくって、いままで長い間失対で一生懸命働いてこられたのですから、そういう方々の功労に報いるという意味においてもそういう制度を当然考えなければいけない…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 もう時間ですから結論を申し上げますが、休憩所にしましても、あるいはマイクロバスの件にいたしましても、労働省は現在の失対労務者に対して私は非常に冷たいと思います。地方へ参りますと、もう長い人は二十年以上もこの失対事業に従事をいたしまして、毎日まじめに一生懸命その仕事をいままで続けてこられた方々が非常に多いわけです。そういう方々に対して、支度金の内容を見ても非常に全国的に格差がある、しかも今度値上げをするとおっしゃっておりますけ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 では終わります。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 最初に、経済企画庁いらっしゃいますか。――青森県新井田川水域の水質基準はいつごろに設定される予定でございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そこでお尋ねをしたいのですが、青森県の公害審議会におきまして、いままでの県条例の水質基準というものを改定する動きがございますが、これと、今度のこの水質基準の設定との関連性はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 今度の県の水質基準の改定の案と、それから今回設定予定の水質基準の案とは同じでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 今度の改定案あるいはおたくのほうで考えている水質基準案でございますが、これを比較をしてみますと、以前の県の水質基準を比べますと、BOD一つをとりましても、いままでの基準の二倍から大体三・三倍、CODの場合には二倍から四・二倍くらいゆるやかになっているわけですが、これで環境基準が守られますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 その環境基準は達成できるわけでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 次に、これは経済企画庁にお尋ねしたいのですが むつ・小川原湖の大規模工業開発の計画がございますが、この公害対策について、どうなっているかお尋ねしたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 事前調査の主体はどこであって、具体的にどういうような事前調査をなさる予定でございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 水は通産省がやる予定になっておるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 いままでも、いろいろ開発が行なわれるたびに、事前調査というものを行ないました。これは、科学的に厳密な事前調査が当然必要でございますし、また季節的に、年間を通した調査というものが必要になってまいりますが、そういうような事前調査がいままで非常に安易に行なわれたために、いろいろ公害を発生しているわけでございます。 今回のこの大規模工業開発の場合には、相当大がかりな計画的な事前調査というものが必要ではないか、こう考えるのですが、具体…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そうしますと、現段階においては、事前調査の主体というのはどこになるかということはまだきまっていないわけですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そこで、事前調査のいわゆる結果については公表する予定ですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 通産省は、現在水質の調査をやっているわけですが、大体いつごろまでに結果が発表できますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 いままでの産業開発の場合には、新産都市とか、あるいは工業整備特別地域とかいろいろな場合がございますが、こういうような結果が発表されていないわけですね。中にはそういう調査が計画にも反映されていないという例がたくさんございます。今度の場合も、事前調査の主体が一体どこなのか、ほんとうは私は水の場合は経企庁がやるべきではないか、こう思うのですが、そういう点について通産省はどういうふうにお考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 そうすると事前調査のほうは、環境庁に移れば一元的に行なう、こういうふうに了解してよろしいですね。この開発の主体はどこになりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○古寺委員 それぞれが主体ということはどういうことですか。