古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 この佐賀県だけではなしに、厚生省が対象にしてやった各県においては、相当の高い数値が出ているだろうと思いますが、現在判明している分については、これは中間的にでも調査の結果というものを公表すべきではないかと思うのですが、いかがでしょう。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 これはある県の例ですが、昨年調査した結果よりも、その後において、調査の結果によりますと、約二倍近い数値がでているわけです。ですから、時間を経過するに従って日本中のおかあさんの母乳がだんだん汚染が強くなっている、こういうことも考えられるわけでありますが、そういう点については、厚生省はどういうふうにお考えでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 こういう実態の調査が終っても発表いたしませんというと、国民はますます不安に思うわけです。ですから、こういう実態調査については、やはりすみやかに国民に発表もし、またその対策も検討していかなければならないと思うのです。 そこで、農林省にお尋ねしますが、佐賀県の場合には米づくり日本一というのを二年間連続達成しております。そのために農薬の使用が非常に多かったのではないか、こういうふうに思うのですが、佐賀県の農薬の使用の問題については…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 一応規制をいたしましても、農家の手持ちがございます。こういうものに対する指導が徹底していないために、現在なお使用しているということも聞いております。そういう手持ち分については、農林省が指導を徹底しまして回収すべきではないかと思うのですがどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 先ほどもある県の例で申し上げましたけれども、今年度は昨年よりも汚染が進行しております。こういうことはやはり農林省の指導か徹底していないのではないかという心配がございますので、今後この問題については、厳重に回収をして、母乳の汚染が防止できるように取り計らっていただきたいと思うわけです。 次に有機燐の使用規制については非常に甘いようでございますか、この点についてはいかがでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 いろいろなデータを見ますと、土壌汚染が相当ひどいようでございますが、この点に関して農林省としてはどういうような実態調査を進めるお考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 それから厚生省にお尋ねしますが、牛乳中の農薬の残留許容量はいつごろまでに設定する予定でしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 次に、薬務局にお尋ねいたしますが、 一応DDTあるいはBHOは禁止になりましたが、家庭用の殺虫剤の中にも相当含まれております。この点についてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 新らしいものについてはそういう規制があるようですが、いままでに販売されているものについてはそういう規制がないようですが、これはどういうわけでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 現実に家庭用の殺虫剤というものは売されて各家庭にございます。その使用方法を見ますと、ある一定の容積でもって五秒以内であるとか、そういう表示をしているものもございます。あるいは全然表示のないものもございます。こういうもので使用を誤りますと、子供や老人が非常に中毒症状を起こしているという症例を聞いているわけなんですが、そういう点に対するいわゆる指導ですね、厚生省としての指導はどういうふうになっていましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 十分に指導する、こうおっしゃいますけれども、国民は知らないですよ。国民はそういうことをよく知らないわけです。ですからそういうものに対して、そういう危険な殺虫剤に対して、使用方法を徹底することも大事でしょうが、そういう危険なものをやはり販売を中止するということが私は先決だと思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 どうもそういう答弁では納得いかないのですが、また母乳の話に戻りますが、BHCがおかあさんから乳児にどういうふうに移行していくかという研究は進めておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○古寺委員 これはマウスとかいろいろな実験が行なわれて、六代目には奇形が生まれているとかいろいろなことがございます。あるいは母親のおっぱいから、ほとんど母体の農薬が乳児のほうに移行する、こういうような実験も出ているようでございますので、日本の農薬による母乳の汚染ということは、将来の日本にとっても非常に重大な問題であると思うわけです。 それに対しての厚生省の対策は、国民から見るならば非常に消極的な、何かそういうものを隠そうとするというよう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 最初に、いま大橋委員からも質問がございましたが、附則二条の夏季手当、年末手当の問題でございますが、これを今度は廃止することになっておりますが、これを廃止した場合にはどういう方法でこれは支給する方針でございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 そこでお尋ねしますが、昭和四十四年度の年末の手当でございますが、青森市の場合を例にとりますと、四万八千三百円でございます。ところが、奈良とか東京の例を見ますと、奈良の場合は九万八千八百十二円、東京の場合は九万四千百円になっております。こういうような非常に地域の格差があるわけでございますが、これはどういうふうにして上積みしていくわけですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 その格差はどういうふうに是正していきますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 こういうふうに現在国の支給分では不十分なために県や市が単独で上乗せして、社会福祉的な立場から支給をしているわけです。こういう手当をカットした場合には、当然働く意欲というものがなくなってしまうと思うのです。こういうものについては当然もっと国の支給の額を高めて、そして働く意欲を持たせるような、そういう支給を考えるべきであって、今回の附則二条においては、支給しない、これは非常に失対に対するいわゆる政府の姿勢というものが、失対労務者…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 そこで、この附則二条の「当分の間」というのがございます。この「当分の間」というのはどういう意味でございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 専門家のいろいろな御意見を承りますと、この「当分の間」ということは、通達一本で失対を打ち切ることができる、こういうような説をおっしゃっている方もございますが、この点についてはどうですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○古寺委員 しかし、法制局やいろいろそういう関係者の方々の御意見を承っても、この「当分の間」というのは、いろいろいま御説明がございました。しかし、法律的な立場でいった場合には、通達一本でこれは中止することができる、こういう解釈がございますが、どうですか。