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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 大臣は先ほどずっといらっしゃらなかったので、前後の関係がわからないと思うのですが、先ほど人工じん臓の問題をずっと取り上げてまいりました。人工じん臓はわが国では非常に台数が少なくてす二百台から三百台しかない。少なくとも三千五百台から四千台は必要であろう、こういう局長さんの御答弁もございました。しかしながら現在の人工じん臓はほとんど輸入品でございまして、まだ国産化ができていないような段階である。この小型化とかいろいろなことの開発…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 関連してお尋ねしたいのですが、昭和四十五年から老人性白内障の手術を国が援助いたしております。これも六十五歳以上の老人性白内障の患者さんが九万八千人いらっしゃる。そのうちで厚生省は、四十五年、四十六年で三千人ずつの手術を大体予定しておるようでございます。しかしながらこの手術の際に、いままでの手術の方式では三週間くらい安静にしていなければならない。眼帯を当てましてじっと座禅みたいにして、安静期間が非常に長い。手術よりもむしろその…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 まだ科学技術庁のほうではそういうことを御存じになっていないようでございますので、厚生省のほうから、この人工じん臓の機械の小型化あるいは国産化の開発の推進とともに、この老人性白内障の手術機器の開発という件につきましても科学技術庁と連携をとりまして、そして促進をしていただきたい、こう思うわけでございます。 そこでさらに、老人性白内障の問題が出ましたので大臣にお願いしたいのは、どんなお年寄りでも何とかして手術を受けたい、こういうお…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 そこで、先ほどもお願いしたのですが、人工じん臓を使いまして血液の透析をする場合には、一カ月に四十万円くらいかかるわけですね。これは健康保険の本人の場合はけっこうなんですが、家族の場合あるいは国民健康保険の本人の場合には非常に負担が重いわけです。現在わが国では、このじん臓疾患によって、人工じん臓を使えば助かるという人でなくなっている人が五千人以上あるのではないか、こういうふうにいわれております。人工じん臓をもっとふやしまして、…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 この老人医療の無償化という問題は、非常にけっこうなことでございます。と同時に、小児に対しても、老人に対するプロジェクトチームをつくりまして厚生省が検討いたしておりますように、小児についても、この児童手当を飛躍的に今後前進させると同時に、医療の面においてもこういうチームをつくって検討し、そうしてこの問題を解決していくべきだ、こういうふうに思うわけです。 そこで、いまたまたま健康保険の問題が出ましたが、今日の保険財政を圧迫してい…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 そこで、たびたびいままでも問題になっておりましたスモンとか、ベーチェットとか、あるいは筋ジストロフィー、白血病、血友病とかいろいろの、原因不明と申しますか、社会的な疾患がございます。こういうような難病に対して、難病基本法というものを制定してはどうかということが、たまたま論議をされておりましたが、これに対して大臣は、こういうものをつくってもよろしいというような御答弁をなすったように記憶しておるのですが、その後どういうふうに検討…

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 これは参議院で大臣が、結核予防法あるいは精神衛生法の例もあるので、難病の救済基本法というものをつくるということは決して無理ではない、こういうような答弁をなさっておられるわけです。それを皆さんお聞きになっておられたと思うのですが、厚生省ではその後これに対してはどういう検討なり、あるいはどういうような御意見なりが出ているものか承りたいと思います。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 立法ももちろん急いでいただきたいと思いますが、診断あるいは治療の研究等につきましても、やはり研究費が少ないために非常におくれておるという問題がたくさんございます。そういう点につきましては、ひとつ厚生大臣は積極的に大蔵大臣にも折衝いたしまして、国民の健康と生命を守る、国民優先の立場から今後研究費を大幅に増額していくようにつとめていただきたいと思いますが、いかがでございましょう。

公明党1971/05/13

第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○古寺委員 先ほど大臣がいらっしゃらないときに、児童憲章やあるいは児童権利宣言の精神というものが、わが国のいままでの児童福祉の行政にあまり反映されておらなかった、こういうようなお話があったのです。今回児童手当制度が、非常に未熟児ではありますが、——小さくじゃなくて未熟な子供で生まれる、早産みたいなものですが、生まれるわけですが、今後はこの児童手当を大きく育てていきたい、こういう大臣のお話もございました。 そこでわが国におきましては、厚生…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 最初に兵庫県の加西市の病気の問題についてお尋ねしたいと思います。 兵庫県の加西市の在田地区というところで甲状腺がはれる奇病が非常に多発をしております。患者数はすでに住民の四割をこえているということでございますが、厚生省はその実態をどのようにつかんでいらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 この地区につきましては農薬の散布が非常に大量に行なわれております。空中散布も行なわれております。地形的にいって非常にため池が多いわけです。そのため池の周辺にこういうような疾患の方々がたくさん発生しているわけでございますが、こういう点について厚生省はいままで全然知らなかったわけでございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 地元の人は非常に不安を感じて、保健所なりあるいは県当局なり市役所にもいろいろお話をしておりますし、また実際に検診に当たった名古屋大学の柏木教授のほうからも厚生省のほうに対して研究費を助成してもらいたいという申請をしているはずです。それに対して厚生省が、新聞の記事を見ないうちはわからぬということは、公害に対しての取り組み方が非常にいいかげんじゃないか、私はこういうふうに思うのです。 今度は農林省、農林省は一体どのくらいこの地域…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 数量はどのくらいですか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そこでお伺いいたしますが、有機燐剤の場合に一アール当たりどの程度までが微量であり、どの程度までが多量でございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そうしますとこの在田地区と九会地区、この両地域は約三千八百ヘクタールですが、ここに対して去年の七月の十五日と二十三日に散布いたしております。これはあなたはいま微量とおっしゃいましたけれども、実際には微量でございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 それはこういう非常に湖沼の多い、ため池の多い地域とそうでない地域と同じように散布しておるわけでございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 それでは最近の、四十四年、四十二年の散布量について教えてください。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 農林省ではこの加西市の在田地区においてこういうような甲状腺腫様の患者さんあるいは大量の結膜炎を起こしておる患者さん、こういう患者さんが発生しているという事実を知っていて空中散布をおやりになったわけでございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そういたしますと、農薬による中毒の患者さんあるいは農薬による相当の土壌汚染、そういう地帯に対しましても、何ら事前の調査なしに農林省は承認をして空中散布を行なっているわけでございますか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○古寺委員 そこで、総理府にお伺いをしたいのですが、今度環境庁が設置になります。その場合に、農薬に対する取り扱い方はどのようになるのか、お伺いしたいと思います。