古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 次に、厚生省にお尋ねしたいのですが、今回の法案に出ているのは、いわゆる機能の障害、機能弱視の場合でございますが、今度は先天性の場合がございます。いろいろな目の疾患がございます。その中でも特にグリオーマ、これは現在小児ガンが盛んに問題になっておりますが、これもガンの一種でございますけれども、これに対しては厚生省はどういうような援助をしてくださっているのでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 それから未熟児の大体一六%に出現するといわれている水晶体後線維増殖症というのがございます。これは大体一六%発現するというようにいわれておりますが、この治療は光凝固法という治療法があるわけでございます。しかしその機械が非常に少ないことと、一回の治療費が非常に高いのですが、この水晶体後線維増殖症について、厚生省はどういう対策をお考えになっているのでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 これは初期のうちに治療いたしますと相当の効果があるわけなんですが、こういう面も考慮いたしまして、今後積極的に援助をしていただきたいと思います。 そこで、科学技術庁にお願いしたいのですが、この光凝固法という治療法のための機械、あるいは今度のこの視能訓練士がいろいろ使いますところの機器でございますが、こういうものがすべて外国からの輸入でございます。こういう面については、やはりGNP第二位であるとか経済大国というふうに日本はいわれ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 こういうようないろいろな非常に大事な機器の開発がおくれております。せっかくりっぱな技術者や専門家がおりましても、そういう施設や機器がなければやはり思うように治療の効果というものをあげることができないわけでございますので、今後こういう面の機器の開発促進については厚生省がもっと積極的に取り組んでいただきたいと思うのですが、そういう点については大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 兵器をたくさんつくるよりも、むしろこういう人類のために役立つような機器を開発促進いたしまして、むしろ日本から外国に輸出をしていくというような気がまえというものが私は必要ではないかと思います。 そういうことは特に大臣にお願いいたしておきまして、この育成医療というのがございますが、目の病気でも育成医療の対象になっている病気がたくさんございますが、いろいろと所得制限がございまして、そういう恩恵を受けられない先天性の白内障にいたしま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 いまお話がございましたように、非常に育成医療のワクが少ないために、せっかくそういう制度があっても、目が見えないで一生終わらなければならないとか、あるいは不幸な転帰をとる子供もたくさんいらっしゃるわけでございます。そういう点については今後強力にそのワクを大幅にふやしていただきたいし、さらにまたこのリハビリの問題につきましては日本は非常におくれている、こういうふうにいわれております。この面についても特に力を入れて社会復帰ができる…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 最初に、児童手当法案の問題点についてお尋ねするのですが、児童憲章や児童権利宣言の精神を尊重するような児童に対する施策が現在まで行なわれてきたかどうかという点について、厚生省はどのようにお考えでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 社会保障制度審議会の意見によりますと、「この際さらに一歩を進めて心身障害児の関係にまで配慮を及ぼすことはできなかったか。」こういう意見が述べられておりますが、この点についてはどうでしょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 今後の児童扶養手当の内容の充実強化に関する厚生省としての考え方、その点についてお伺いします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 今後拡大すると考えられる障害については、どういうものがございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 それからやはりこの社会保障制度審議会の意見として、本制度は将来飛躍的に発展させなければ本来の目的を達成することができない、こういうふうに意見が述べられておりますが、飛躍的な発展としてどのようなお考えをお持ちでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 飛躍的な発展でございますので、段階的ではなしに、もう一歩さらに進めてこの制度の拡充をはかるというようなことはお考えになっておらないのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 医療保障と年金あるいは児童手当というのは今後の社会保障制度の三本の柱になると思うのですが、この均衡はどういうふうにとっていくお考えでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 四十五年度の厚生白書によりますと、わが国の乳児の死亡率は非常に減少いたしておりますけれども、幼児の死亡率というのが非常に上昇いたしております。これはどういう理由によるものでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 この厚生白書によりますと、乳児の場合には昭和二十五年には出生千人に対して六十人、四十三年には十五人に減少しておりますけれども、一歳から四歳児になりますというと、十万人に対し百二十七人が四十三年には死亡いたしております。これはスウェーデンの二倍、アメリカの一・五倍になるわけです。こういうような小児医療に対して厚生省はどういう対策をお考えでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 そこで、最近非常に社会的に問題になっておりますところのネフローゼ、特に小児のネフローゼについて承ってまいりたいと思うのですが、このネフローゼに対して厚生省は現在どういうような対策をお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 現在、ネフローゼの患者は全国でどのくらいおりますか。もちろんじん不全を含むと思いますが、その中で小児ネフローゼの患者はどのくらいでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 こういうじん臓疾患、じん不全に関する研究というのは、わが国ではどういうふうに行なわれておりますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 そこで人工じん臓の問題でございますが、人工じん臓が非常に少ないために貴重な生命を失っているじん不全の患者さんが非常に多い、そういうことを承っておりますが、わが国の場合には人工じん臓は現在何台くらいございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○古寺委員 一台の人工じん臓で、一週間に何人の血液の透析ができますか。