古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 昨日でしたか一昨日でしたか、臼杵のセメント工場の誘致の問題でいろいろ九州で問題がありまして、その反対運動がいま起きているわけですね。ところが、この竜飛の先にいる三厩村の漁民というのは、お上がやることだから何とかしてくれるだろう、こういうように言って、今日まで何にも言わぬできたわけです。しかし、あの竜飛の排出口から流れている水は、牛乳と同じです。その成分はセメントです。あるいは砕石です。海底はもうヘドロと同じ状態になっている。…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 そこで、水産庁は、この海底トンネル工事に伴って発生している沿岸漁業に対する被害の実態というものを、どういうふうに把握しておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 水産庁もこういうものについてはやはり事前に指導し、調査をすべきであったと思うのです。これから大きな工事が始まりますので、こういう点については十分住民の立場というものを考えてやっていただきたいと思うのです。 そこで、公団のほうにお願いと、またお尋ねしたいことは、あのいままでの調査線の工事に伴いまして、青森県の上磯地方の道路が非常に交通の混雑を来たしまして、たくさんの交通事故による犠牲者を出しました。今後この工事が進展するに従っ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 いま総裁からお話がございました道路につきましては、おそらくこの三厩の増川から現地までの道路のことをお話しになったのだと思います。しかしながら、今後の工事に伴いまして、当然この三厩以南、いわゆる今別あるいは蟹田町、この付近までの道路というものが非常に狭隘でございます。そういう道路につきましても、これはやはり相当に拡幅その他を行ないませんというと、今後の交通量を緩和することはできないし、さらにまた沿岸漁業にいたしましても、三厩だ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 このトンネルは、世紀の大事業でもございますけれども、ひとつこういう公害の問題については、特に地域住民の立場というものも十分にお考えになって、今後はあたたかい配慮をしていただきたいし、また工事に伴う交通その他の問題についても、公団のほうからひとつ積極的に、いまから対策を考えていただきたいと思います。 それから、次は最後に農薬の問題でございますが、農林省いらっしゃいますか。――農林省にお伺いしますが、先ほどわが党の岡本委員から、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 いままでたばこの作付をいたしておりましたところの畑の土壌汚染ですね、この問題についてはどういう対策をお考えですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 いま、いかにも農林省は土壌汚染の調査を十分おやりになっているようなお話がございましたので、全国のいままでたばこの作付をやった土壌に対する分析の結果、調査の結果を、あとで資料として提出をしていただきたいと思います。委員長によろしくお願い申し上げます。 そこで、次にお尋ねしたいのは、たばこが外国からわが国に輸入をされております。一年間に二〇%近くも輸入されております。ところが、われわれ東北のほう、青森県なんかへ行きますというと、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 年々わが国の国産のたばこの作付面積というものは、減少してきているわけです。外国から、DDTやBHCで日本のたばこより汚染をされたたばこを、どんどん輸入しているのです。片一方では米の減反、休耕に伴って、何とかたばこの作付をふやしてもらいたいという農民がいるのです。その辺の関係が非常にはっきりしないのですが、なぜ外国から、こういうふうに農薬によって日本のたばこより汚染されたものを、わざわざ輸入をして、そして日本の、作付面積を減ら…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 先ほどのあなたの御答弁によりますと、東京都の衛研で分析をした結果と、専売公社がおやりになっている結果は、ほとんど同じである、符合しておる、こういうお話がありました。そういう点からいけば、もちろん輸入したたばこにはアメリカとかいろいろ入ってくる国がたくさんございます。それぞれの国によって違うでしょう。しかしながら、一応あの衛研のデータによりますと、日本のたばこよりも外国のたばこのほうが汚染されている、そういうデータが出ているわ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○古寺委員 それでは与えられた時間が経過いたしましたので、これで終わります。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 本日は、参考人の方々には、お忙しい中をほんとうに御苦労さまでございました。 いろいろお話を承りまして、今回の臼杵の公害の場合は、公害問題につきましては、やはり市民生活や地場産業を守るためには、事前の調査というものが非常に大事ではないか、そういうことを感じたわけなんでございますが、この点につきましては、大阪セメントの誘致の問題については、臼杵市におきましては、こういうような第三者による専門的な事前調査というものが行なわれたかど…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 セメント協会のほうには公害対策委員会もできているようでございますが、こういうような立地の問題あるいは事前調査の問題につきましては、業界ではどのようにお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 増田先生にお伺いしたいと思いますが、現在のわが国の集じん装置の技術水準、そういうものからいきましても、先ほどからいろいろお話がございましたが、スペースの問題とか環境保全の立場でいろいろ事前調査というものが絶対的に必要ではないかと思うのですが、先生方の御意見としてはどうでしょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 次に、今回の大阪セメントの誘致の進展にあたって、公害問題について、風成地区の住民の方々に対して十分な説明会というものが行なわれたかどうか、その点につきまして、小手川参考人からお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 それでは、その点につきまして、亀井参考人からもう一度お願いしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 今回のこの大阪セメントの問題につきまして、会社側が示している公害防止対策というのがございますが、この公害防止対策をごらんになって、増田先生はどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 しかしながら、大阪セメントの企画書を検討した場合には、粉じんが相当遠方まで飛散するのではないか、公害の危険について非常にみんな心配していらっしゃるようでございますが、この点につきまして、まず後藤参考人からお尋ねしたいと思います。どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 その点について、田中専務理事さんはどういうふうにお考えでございましょうか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 私のいままで知っている範囲では、セメント工場というのはどこへ行っても公害の問題が発生しております。そこで、ぼくは専門的なことはよくわからないのですが、SP方式とかあるいは湿式ロングキルンですか、こういうような方式があるようでございますが、今後わが国のセメント工場のこういう技術の開発促進の問題について、日本の国として、通産省として、どういうような対策を講じていったら、こういう公害のない技術の革新ができるかという点について、増田…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 そこで、現地の方々にお尋ねしたいと思うのです。 大阪セメントが、今後生産様式の改善あるいは公害防止の強化充実ということを十二分に行なった場合には、大阪セメントの進出に対しては反対しないというようなお考えはお持ちでございましょうか。