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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 それでは、時間がないので簡単に御答弁願いますが、最初にこの工事を始める前に、なぜ漁業協同組合の了解を得ないで工事をお始めになったかということが一つ。 それから、現在の坑内排水については、PH並びにSSについてはどういう目標で海岸に排水をなすっていらっしゃるのか、この二点についてまず承りたいと思います。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 現在の目標は幾らなんですか。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 いまのお話は、現地の実情を知ってお話しになっているのかどうかわかりませんが、私は今月の十日に現地へ行ってまいりました。その場合には、竜飛の漁業協同組合の方々も、また三厩の漁業協同組合の方々も、おたくのほうから全然何もお話がなくて工事が進められてきた、まずこういうお話を承っております。 それから、海底の調査をいたしました。サザエですとかアワビですとか、残骸がたくさん累積されて、しかもその貝がらというものは古いものじゃなくて、最…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 御答弁を承っておりますと、誠心誠意やってくださったようなお話でございますが、この前に地質のボーリングをやった場合にも、現地では三千万円くらいの被害を受けて、そして補償問題が起きておりますですね。その場合には、こうりに三つも四つも書類をつくってきなさいと言われて、村の村長さんをはじめ漁業協同組合の役員の皆さんが、なけなしの金をはたいて何べんも陳情して、いただいたお金が百五十万円、そのために旅費その他が全部赤字になった、こういう…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 どうも……。この北大の中間報告も、私読ましていただきました。これをごらんになってもわかるように、現在の沈でん池では入り口でもって高いときには、これは昭和四十三年ですか、二二九OPPM。これを現在の沈でん池でもって二週間に一ぺんくらい、あの規模でもってかりに入れかえしてやったところで、これは効果は望めないと思うのですね。こういうことはもうはっきりわかっているわけです。現地の実際にこの仕事をしていらっしゃる方々も、再三にわたって…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 どうもぴんとこないのですがね。いままでこの沈でん槽の掃除の場合も、これは請負工事でやっているのです。ですから、その工事を請け負った業者は、人が見ていないときにはなるべく金のかからぬように全部海へ捨てているわけです。同じことをやっているわけです。そういうことをいままで再三繰り返してきて、現地のほうからは早くそのシックナーをつくってもらいたい、こういうふうに要請がきているわけですね。そういうことは、函館にいらしたのですから、よく…

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 そこで、環境庁にお尋ねしたいのですが、今度の新しい水質汚濁防止法によってはこういうような汚濁をどういうふうに規制していくのか、お尋ねしたいと思います。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 そこで、今後、いまは試験工でございますが、本工事が始まります。そういたしますというと、現在の何十倍の排水もあるし、また汚濁も考えられるわけでございますが、そういう場合には、水質汚濁防止法でいった場合にはどういうふうになりますか。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 そこで、公団側に一つ承っておきたいのですが、今度本工事が始まります。そうしますというと、当然最初から規制がかかってくるわけでございますが、そういう点について、公団側が実際に現在そういう準備というものを進めているのかどうか。本工事が始まった場合にこういう規制が今度かかってまいります。その場合に、十分基準を下回るような排水ができるような準備を整えていらっしゃるのかどうかということが一つ。 それから、きょうは先日取った水の分析の一…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 最初に、経済企画庁にお尋ねいたしますが、先日鹿島で起こったシアンによる魚の斃死の問題がございますが、これはどういう原因によるものか、またその後の措置はどうなっているか、さらにまた、水質基準はどういうふうになっているかお尋ねしたいと思うのです。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 そうしますと、水質基準を見ますと、製鋼業の場合には排水処理施設を有する排水口と排水処理施設を有しない排水口ではシアンの基準が違います。前のほうが一、片一方のほうは検出せず、こうなっております。そうしますと、鹿島の場合は、住友金属から出ておる排水路と、それから住金化工から排出されて合流する地点とございますが、その鹿島の場合でいうならば、どういうようにこの基準は適用になるわけですか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 今回たまたま現地で蜷死した魚を食べた人はまだ異常がないようですが、小諸で青酸イワシによる中毒と思われる重症患者が六人出ております。それは、東海村で蜷死したイワシをおみやげに持っていってそれを食べたところが、急性中毒を起こして現在重態である。それはおそらく鹿島の沖合いに流れ出たシアンが原因ではないか、こういうふうにいわれて、いま衛研で分析いたしております。こういうような事態が現在起きておる。にもかかわらず、いまの経企庁の話を聞…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 これは遺憾に存ずるということで済まない問題です。北防波堤から北の方にさらに排水口を移しても、現在と変わりがありませんよ。しかも、通産省に対して四十一年十二月に工場の設置届け出が出ておる。どういうシアンが出るかということはきちっとわかっております。しかも、この処理方法については、希釈法によるのだ、工場側ではこういうように書いておる。さらに四十六年一月に茨城県に対して届け出をした場合においても、同じような――ただここで変わってい…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 いまあなたの答弁を聞いていますと、それは対策ではないのですよ。ごまかしなんです。住友金属から出てくるところの排水に、住金化工から来る排水が一緒になる場所がございますね。そこの地点でもって一PPM以下にしなければいかぬ。あなたは、それは全くそのままにしておいて五〇から一五OPPMもシアンを含んだ水を、北側のほうへ出口を移して、そして海の水で希釈をして何とかしよう、こういう答弁なんです。水島では川崎製鉄が八月に活性汚泥方式で処理…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 今度のこの問題について、水産庁はどういう調査をいたしたかお尋ねしたいと思うのです。 いろいろな地区のあれがございますが、福島県のいわき市の場合も、シアンが二OPPMぐらい放出されておって、沿岸漁業が全滅をいたしております。今度の鹿島の場合は、一日に一トン近いシアンを毎日海へ流している。これによって漁業が被害を受けないわけがない。しかも、こういうふうに現実にイワシを食べた人が中毒を起こしている。これについて水産庁はどういう調査…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 水産庁がそういうことじゃいけないと思うのですよ。県から電話を受けて、県の報告だけ聞いてあとは知らぬ顔をしている。そうじゃなくて、水産庁自体がもっと積極的に調査をしなければたいへんな事態になると思う。いつあなたにお尋ねしましても、現地のほうから聞いておりますとか、現地の報告を受けております、それじゃいつまでたっても同じです。いま通産省のほうでは、こういう対策を講じますと言いました。しかし、活性汚泥方式による処理場をつくるために…

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 時間がないので、鹿島の問題はきょうはここでおいておきますけれども、次は青森県と北海道を結ぶ青函トンネルの問題について、鉄道建設公団のほうにお伺いしたいと思います。 現在、青函トンネルの調査工事をおやりになっているようでございますが、近いうちに本工事が始まる、こういうふうに承っておりますけれども、大体その見通しはいつごろになっているでしょうか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 本トンネルの工事実施計画を国鉄さんと協議をなすっているというお話でございますが、この実施計画の中には、公害の防止計画というものは含まれておりますか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 総裁は竜飛の、現在やっている青森側の現地の排出口をごらんになったことがございますか。

公明党1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○古寺委員 どういうふうにお感じになったでしょうか。