古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 全国のBHCが土壌汚染の実態調査というものを農林省ではおやりになったわけですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 使用禁止になったBHCの処分の状況はどういうふうになっているのですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 この農薬の廃棄処分のしかたについて、環境庁としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 私がいろいろ地方を回ってみますところによりますと、現在も手持ちのある農家は使っておりますね。こういうことを農林省は知っていらっしゃいますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 現実に使っているということは、指導が徹底してない証拠だと思うわけですね。そういたしますと、先ほどの暫定基準の、いわゆる今後はBHCを使用しないという前提条件がここでおかしくなってくるわけですね。こういう点については環境庁はどういうふうにお考えでしょうか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 膨大な量のBHCや、そういう農薬が残っておるわけですね。これを小口に分けて処分するといっても、これを確認するにいたしましてもたいへんでございますし、いろいろな問題がございます。これについては、やはり回収をいたしまして、そうして都道府県なりどこかきちんとしたところで処分をいたしませんと、持っておる人は使用するわけです。こういう点についてはやはりきちんとした方法でもって処分をしなければならぬ、こういうふうに私は考えるのですが、政…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 小口に分けて処分するのは、それはどっかに集めて、県なら県で集めて、都道府県で一カ所に集めたものを小さく分割して処分することは一向にかまわぬと思います。これはやはり厳重にチェックして、公害を発生しないためには一応全部回収をいたしましてそれから適切な処置をとる、処分をする、こういうふうにしたほうがいいと私は思うが、政務次官はいかがお考えですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 十分に検討していただくのもけっこうですが、早いうちに手を打ちませんと、どんどん農家は使いますので、早急に手を打っていただきたいと思います。 そこで、現在残っている廃棄処分にする農薬を、それではいつまでに全部処分するのか、やはり目標が必要だと思います。なるべくその危険のないようにゆっくりというお話がございましたが、いつごろまでに一体これを全部処理なさるのか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そういうことではいつまでたってもこの農薬の汚染というものは解消できないと思うのですね。早急にこの目標をきめまして、回収するなり、回収したものはきちっと処分するなりしませんと、持っている人は必ず使うわけですから、使うと必ず汚染されるわけですから、そういう点については、もっとすみやかに処分ができるように措置をしていただきたいと思います。 そこで母乳の問題でございますが、厚生省では二十四都道府県の母乳の汚染を調べたわけでございます…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 その内容は、具体的にはどういうような内容でございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そうしますと、四百八十人しかこの前はやらなかったわけでしょう。今回また新たに四百八十人の方の母乳を検査なさる、こういうお考えですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 この、母乳というのは、もう他の牛乳とかいろいろなものにかえることのできない大事なものでございますね。その母乳に農薬が出るということは非常にこれは危険なことでございますね。その農薬の入っている母乳を赤ちゃんに飲ませないためには、ゼロにしなければいかぬわけです。はたしてどのくらいの母乳から農薬が出ているかということは、もっと広範囲に調べてみないとわからぬわけでしょう。そういう点からいいまして、四百八十人だけを対象にしたのではこれ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そこで、実際に今度は母乳を赤ちゃんに飲ましているおかあさん方が、私の母乳も心配だから調べていただきたい、こういうような場合には、厚生省はどういうふうに対処していくお考えですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 母乳の場合は一応そういうふうに現在調べておりますけれども、今度は普通のわれわれ国民の場合には、人体内にどのぐらい残留されているか、これがまだはっきりわかりません。そういうことについて厚生省は一体どういうふうにお考えですか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そこで政務次官にお尋ねしたいのでございますが、一億国民の中で現在この農薬の汚染の実態がわかっているのは四百八十人のおかあさんだけです。あとの国民は、われわれを含めて、一体どういうふうにわれわれの体内に農薬が残留し、そして汚染され、むしばまれているかということはわからないわけです。先日の青森県の渡部忍というお医者さんの血液中の分析の結果によりますと、血液の中に有機燐が相当残留しているわけです。これは今年度、全然有機燐の農薬を使…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そうしますと、母乳以外の、おかあさん以外のすべての国民についても、今後そういうような調査を進めていくというお考えである、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 先日東京都が牛肉の分析結果を発表いたしました。これについて厚生省はどういうふうにお考えになっておるか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 これのいわゆる許容基準の設定は、どういうふうになりますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 牛乳の暫定基準はきまったわけでございますが、母乳について基準を設定するお考えはございますか。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○古寺委員 そうしますと、母乳の中に農薬が出ているものは危険である、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。