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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 母乳から〇・二PPM以上のBHC、かりにベータBHCが出た場合には、そのまま飲ましておくわけですか。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 半年間ぐらいならだいじょうぶだろうという根拠は何でございましょう。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 いまの答弁を承っておりますと、確かに乳児の発育は非常によくなったのですが、それじゃ幼児の日本の死亡率、外国の死亡率はどうなっておるか、一応お答えになってください。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 思いますじゃ困るのですね。日本の幼児の死亡率は高い。乳児の発育は確かにいいかもわかりません。しかしながら四歳児、五歳児等の幼児の死亡率が高いというところに問題があるのです。それは、やはりこういうように非常に汚染された母乳を、六カ月間であっても生まれてきたお子さんに飲ましていくということは非常に危険であるということが考えられるわけなんです。そういうことについて、やはり厚生省はもっと真剣に考えなければならないし、さらに催奇形性の…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 大体どういうような基準をお考えになっていますか。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 現在使用されている農薬についてはそういうような毒性等が非常にまだ明らかになっていないものが多いわけでございますが、こういう新しい農薬汚染の問題がいろいろ出てきておりますので、全部の農薬について一ぺん洗い直してみる必要があるのではないか、こういうふうに考えますか、この点については政務次官からお答えを願いたいと思います。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 一年間にそれではどのくらいずつ洗い直しておりますか。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○古寺委員 時間でございますので、これで終わりますが、非常に研究機関も足りない、予算も足りない、いろいろな面で毒性の洗い直しというものがおくれております。今後こういう問題については環境庁が積極的にひとつ取り組んで、そして農薬の慢性毒性を洗い直して、そして国民のために危険のないような農薬を登録する基準というものをつくっていただきたい、そういうふうに要望いたしまして終わります。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 私は、人工じん臓の問題を通していろいろお尋ねを申し上げたいと思います。 いまわが国には、高血圧の患者さんが五百万人いるといわれております。その中でじん臓疾患を持っている方が五十万人いらっしゃる。そういう高血圧による患者さん以外の方も合わせまして、年間一万人以上の方が尿毒症、じん不全等によって死亡をいたしております。この一万人をこえる、じん不全等によるじん臓疾患の死亡者に対して、もしも人工じん臓があれば、少なくとも八〇%くらい…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、じん不全の患者さんは無尿の人が多いのですね。小便が出ない。そのために、一週間に二回ないし三回、人工じん臓による人工透折というものをやって、治療を行なっているわけでございます。現在、愛知県においては夜間透折というものも行なっております。昼間は働いて、夜五時ごろから夜中の二時ごろまで人工透折を行なって、翌日はまた仕事に出る、こういうことが現在行なわれております。そういう面からいいますと、人工じん臓を必…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 次に医療費の問題ですが、ただいま問題になっておるところの健康保険の例で申し上げますと、この人工じん臓を一カ月使用いたしますと四十万円の医療費がかかるわけです。国民健康保険に加入している人は三割でございますので、十二万円の医療費が必要でございます。また政府管掌健康保険の場合には、本人は無料でございますが、家族は五割給付でございますので、二十万円の医療費が必要でございます。健康保険組合の場合は、これは給付の格差はございますが、付…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 この人工じん臓は、わが国では非常に数が少ない。四百台ぐらいしかないと言う先生もあるし、六百台ぐらいしかないと言う先生もいらっしゃいますし、いろいろでございます。しかしながら、人工じん臓を必要とする人は少なくとも一年間に八千人ぐらいずつ発生しているわけでございます。こういう方が十年間かりに寿命が延びたといたしますというと、少なくとも五千台以上の人工じん臓は当面必要でございます。そういうお医者さんやあるいは技術者も必要でございま…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 そこで、家庭透析のお話も出ましたが、これはいろいろ問題点もあると思いますが、将来はそういう方向で当然進めていくべきだと思うのですが、現時点においてじんセンターをつくる場合には、この人工じん臓を一生懸命にやっていくという、そういうお医者さんがいなければ、これは建物をつくってもどうにもならないわけです。そういう点において、いま愛知県においては非常に積極的にこういう問題と取り組んでおります。そういう場合に、この施設に対して何らかの…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 いま人工じん臓のことを通していろいろお話を申し上げたのですが、子供のネフローゼがございます。子供のネフローゼの問題については、前の厚生大臣のときからいろいろお願いをしておったわけですが、その後どういうふうに対策を考えていらっしゃるのか、承っておきたいと思います。

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 次に、前の厚生大臣のときにもいろいろお願いしたのでございますが、いわゆるべーチェット氏病とかあるいは筋ジストロフィーとか難病といわれるものがございます。これは社会病とでも申しますか、こういうような原因もわからない、治療法も確立していない、しかしながら医療費は非常に多くかかるというような患者さんがたくさんいらっしゃいますが、こういう患者さんのために難病救済基本法というものをつくってはどうかということが、いままでもしばしば論議を…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 今度いわれておりますところの抜本改正の根本的な問題は、やはりどんな人でも平等によい医療を安心して受けられる、そういうような医療制度なりあるいは保険制度というものを実現したいというところに目標があると思うわけでございます。そういう点からいきますと、ただいま申し上げてまいりました人工じん臓の問題にいたしましても、あるいは難病の問題にいたしましてもざらにはまた無医地区の問題あるいは医師、看護婦の不足の問題、いろいろなこういうような…

公明党1971/07/23

第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○古寺委員 時間ですから終わります。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 去る五月の委員会におきましても質問いたしましたが、青函トンネルの建設工事に伴いまして、坑内排水による公害が非常に発生いたしております。これについて、その後、建設公団においてはどういうような調査をし、どういう対策を考えていらっしゃるか、まず承りたいと思います。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 そうしますと、もう一回お尋ねしますが、漁業の被害というものについてはまだはっきり掌握しておらない、そういう関係で、現在はまだその補償問題その他については考えていない、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。

公明党1971/07/20

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 そうしますと、いままで現地の漁業協同組合からおたくのほうに、漁業の被害が発生しておるから調査をしてもらいたいとか補償してもらいたいということを何べんも陳情しておりますね。そういうことに対してはいままでどうして放置しておったんですか。北大の水産学部の調査によってはっきりするまで待ってくれといままで延ばしに延ばしてきて、これからさらにまた調査を始めるといったら、一体いつになったらわかるのですか。