古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 亀井さんにお願いしたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○古寺委員 それでは時間ですから……。どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○古寺委員 非常に時間がございませんので、簡単にお尋ねを申し上げたいと思います。 最初に小山先生にお願い申し上げますが、先ほど保険の一本化が望ましいことである、こういうお話がございましたが、今後組合健保あるいは政管との財政調整の問題等いろいろと困難が予想されます。こういう点についてはどういうふうに解決をしていかれたらいいとお考えでございましょうか。 それから高橋先生にお尋ねしたいのですが、先生は日本医学総会に対抗いたしまして新しい医学総…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 非常にリハビリテーションがおくれているわが国の医療制度の中に、こういう新しい視能訓練士という制度ができるということは、非常にけっこうなことだと思うのですが、こういう視能訓練士ができた場合のいろいろな問題に対して、やはり今後対処していく必要があると思いますので、二、三の点についてお伺いをしたいと思います。 最初に、最近は農薬による疾患が非常にふえております。さきの予算委員会の際にも総理がおっしゃっておりました佐久の眼病の件です…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 それはできるだけ早い機会に決定をしていただきたいと思います。 そこで、この視能訓練士ができまして視能訓練を始めるわけでございますが、先ほどのお話によりますと、五歳以上の児童を対象にするというお話でございました。そこで、この視能訓練を始める前には視力の検査を行なわなければならないわけでございますが、現在は小学校入学時以降において視力の検査というものが行なわれておるようでございますが、保育所あるいは幼稚園において視力検査を行なう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 文部省にお尋ねしますが、学校教育法に基づいて幼稚園あるいは学童に対して行なっている視力の測定は、どういう方法でやることになっておりますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 その裸眼視力でございますが、この場合に板つきレンズを使うわけですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 その学校教育法で定められたような視力の測定をやっている学校は非常に限定されていると思います。ほとんどの学校では、レンズを用いない普通の裸眼の測定だけをやっております。また、一以下の人に対しても、矯正視力の測定というものはほとんど行なわれていない、こういうのが実情でございます。そのために、今回のこの法案の参考資料にも載っておりますが、わが国には四十万人以上の弱視の対象者がいる、こういうふうになっておりますが、そういう人たちが現…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 そこで今後は厚生省にお尋ねするのですが、この制度ができましても、この施設あるいはこういう機器に非常にお金がかかります。しかもほとんどの機械は外国からの輸入品でございます。こういう施設に対しては厚生省としてはどういう対策をお考えになっていらっしゃるのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 この視能訓練を行なった場合には、大体どの程度の回復が期待されますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 この法案によりますと、医師の指示に基づいて業務を行なうことになっていますが、独立して業務を行なうというようなことも考えられますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 この視能訓練士が往診をしたり、あるいはまた巡回診療と申しますか、そういうような立場で訓練を行なったり、あるいは先ほど申し上げましたように、学校にそういう対象者が非常に多くて、学校へ出向いてそういう訓練を行なうというようなことも認められているわけでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 第十八条に、視能訓練士は、厚生省令で定める矯正訓練または検査を医師の具体的指示がなければ行なってはならない、こういうふうにございますが、これはどういう場合を想定しているわけでございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 そこで、この新しい制度ができまして、病院の施設のあるところでは、こういう矯正を受けられるわけですが、地方の場合にはその施設が非常に少ないために、こういう恩恵を受けられないわけですが、そういう地域差を解消する対策としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 それから、特例経過措置の中に、国家試験の受験資格としては高校卒であるということが一つの条件になっておりますが、高校卒でないところの准看護婦の場合はどうなるでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 次に文部省に対してお尋ねしたいのですが、こういうふうに訓練をすることによって弱視というものは矯正ができるわけです。こういう点については学校ではどういうような指導を実際になさっているんでしょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 実際には中学校へ入ってから、あるいは高校入学当時になってから視力障害があるということが発見されている事例が多いわけですね。そういう面からいって、やはり学校における視力の検査というものをもっと厳重に徹底をしてやりませんと手おくれになってしまう、こういうことも考えられますので、今後こういう面については文部省としてはどういう方針で措置をなさるか、もう一度お伺いしたい。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 弱視学級というのは全国でどのくらいございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 東北では、私が知っているのは一カ所ございますが、非常に少ないんですね。そういうところへ、東北の六県なら六県の弱視の子供を集めてそれで矯正をするなんということはとうてい不可能だと思います。ですから、今後この弱視の学級は大幅にふやしていただきたいし、また、治療の時間の問題がございます。学校からセンターへ行って治療を受ける時間というのは非常にかかるわけでございますが、そういう時間の配慮の問題、それからもう一つは、非常にリハビリの点…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○古寺委員 文部省はほんとうは何もやってないですね。そういう指導も徹底されておりません。ですから、この制度の発足と同時に、そういう面の指導を徹底いたしまして、それで弱視はなおるということをひとつ教えていただきたいわけです。弱視はなおるんだ、矯正することができるんだということを希望を与えていただきたいと思うのです。そのことによって次代の日本を背負って立つ学童がりっぱに矯正されていく機会を与えられるわけですから、そういう面については特に配慮…