P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 こういうような手当の問題にいたしましても、あるいは「当分の間」にいたしましても、この附則二条というものは、現在失対で働いている方々に対して非常に不安を与えております。また、いろいろな心配がございます。そういう点からいって、当然第二条はカットすべきじゃないか、削除すべきではないか、こういうふうに考えるのですが、大臣はいかがですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 それでは、尊重するということは、委員会でもしそういうような結論が出た場合には、これは削除するというふうに承っていいですね。 次には第十二条の二号でございますが、第十二条の二号の中に「誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲を有すると認められること。」こういうのがございます。こういうような非常に主観によって判定するような条文というものは、法律的な立場からいってこれは非常に好ましくない、こういうふうにいわれておりますが、どういうわけで…

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 こういう条文というのはいままでの法律にはないわけですね。初めて今度出てきた条文でございます。職安法なんかを見ましても、こういうような非常に主観を交えるような条文はないわけです。どういうわけでこういうものを入れたか非常に疑問があるわけですが、これはぜひひとつこの条文を改正するなり、あるいはもっとまぎらわしくないような条文に訂正すべきじゃないか、こういうふうに考えるのですが、いかがでしょうか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 不適当と考えないというのですが、私は不適当だと考えるのです。そういう点を検討していただきたいと思うのです。 それから、この手帳の交付を受けられない人が当然出てきますね。そういう人に対してはどういうふうに取り扱うつもりですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 手帳の有効期間中に就職ができない人はどうなりますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 六カ月というのは非常に短過ぎると思うのです。少なくとも二年くらいまで延長するような考えはないのですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 次に、失対の方々が働いておる休憩所の問題です。休憩所がバラックみたいな休憩所で、青森県の場合なんかもう非常に寒い。こういう休憩所に対しては、労働省としては年間どのくらい措置しているのでしょうか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 坪数と補助額は大体どのくらいでございますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 休憩所の建物に対する補助は、玄関とかあるいは便所、こういうものに対する補助はないというのですね。補助金が非常に少ないために、バラックみたいな非常にお粗末な休憩所をつくっているわけですね。そのために、働いている方々は相当の中高年齢者が多いわけですから、健康上もよくないし、また休憩所としての役割りも果たしていない。そういうような実情になっているのですが、こういう点について労働省は実態をお知りでございますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 それから作業の管理人がおりますね。監督の数が非常に少ないために、結局大ぜいの人数の人で作業をしなければならないことになるわけです。そういう場合に、輸送するためのマイクロバス、こういうものが必要ですが、そういう点についてはどういうふうになっておりますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 北海道、東北とか北越地方なんかは非常に雪も降ります。そのために高齢者は途中でころんでけがをしたり事故が発生しておりますので、こういう点については十分に配慮すべきである、こういうふうに思いますので、特に要望を申し上げておきます。 次は、先ほどの附則二条の「当分の間」の件で問題になったのですが、社会保障が充実された段階でというようなお話があったようでございますが、それは厚生省とは連絡がとれているわけでございますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 そこで厚生省にお尋ねいたしますが、老人の社会保障の充実に対して厚生省は現在プロジェクトチームをつくっていろいろやっていらっしゃるということは先ほど承ったのですが、具体的に来年度から実施できるものはどういうものでございましょうか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 この医療費は無償にするわけですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 それから老齢福祉年金でございます。ことしのように三百円というようなみみっちい引き上げではなくて大幅な引き上げをするのだ、こういうようなお話がございましたが、大体金額としてはどのくらいをお考えになっておるのでしょうか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 それから高齢者の無料職業紹介所でございますが、これが東北では仙台に一カ所しかないわけですね。これは今後どのくらい全国的に設置する予定でございますか。本年度の予算は大体聞きましたが、来年度以降どのくらいずつ毎年ふやしていくお考えですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 これは労働大臣の認可の要る問題でございますが、この十九カ所の現在申請されているものについては、全部ひとつ認可をして、今年度じゅうに設置したほうがいいと思うのですが、労働大臣としてはいかがお考えでしょうか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 次に、就職支度金の問題でございますが、これが今度十五万円になる、こういうお話でございますが、この十五万円というのは、国から出るのが十五万円でございますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 そうしますと、十五万円の三分の一でございますので、五万円ということでございますか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 そうしますと、いままでの、これは四十五年の資料で見ましても、就職支度金の措置状況を見ますというと、北海道の場合には国から五万円、それから時限の期間がきまった場合は、時限増といいますか、その場合にはさらに五万円増額されて、道から五万円、市から十万円で合計二十五万円出ております。それから青森の場合は国から五万円、時限増が五万円、市から五万円で十五万円、こうなっております。そうすると、いままでと何ら変わりがないのじゃないですか。

公明党1971/05/10

第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○古寺委員 そうしますと、十五万円にアップする、こう言っておりますが、実際に国から出るのは三分の一でございますね。五万円ですね。そうしますと全然変わりがないわけです。いままでも五万円出ておるわけです。何ら変わりがないというふうに解釈していいのですか。