古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 気象庁長官いらっしゃいますね。——気象の問題は、非常に大事な問題だと思うわけでございますが、わが国の南のほうの気象通報その他は非常に迅速に通報がある、ところが、北のほうになるに従って非常に通報がおそい、あるいは観測体制も非常に不備である、こういうことを承っているわけでございますが、気象庁としては、今後北のほうの、特に東北、北海道関係の気象観測体制あるいはこういう通報に対する考え方は、どういうふうにお考えでございましょうか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それから岩手県に久慈市というところがございます。ここらは非常に災害が多いために測候所をつくっていただきたい、こういう御要望が気象庁のほうに再三出されているようでございますが、どういうふうに検討なさっておられますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 おいおいというのは大体いつごろでございますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そういうような姿勢では、未然に防止できる災害も国民は受けなければならないわけですよ。人員が足りないとか、予算がないとかいうことで、災害を防止できないようではこれはたいへんな問題だと思うのですが、こういう点について、政府を代表して、ひとつ政務次官から御答弁願います。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 気象庁長官にもう一つお尋ねしたいのですが、今回の立木その他の被害の大きな原因は雪害でございます。この雪害に対する研究が非常におくれているわけでございますが、今後この雪害に対する研究はどういうふうにお進めになるお考えですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 今回の森林の災害が大きかったのは、非常にそういう地域の測定点が少な過ぎる、こういうことがいわれているわけでございますが、そういうようなことについての検討はどうなっているわけですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それでは林野庁長官にお尋ねしますが、こういう雪害に対する研究というものについては、林野庁は行なっておりますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 その研究成果というものが今回の災害にはどういうふうに生かされたわけでございますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 今回の宮城県あるいは岩手県の被害額は相当な金額になっております。宮城県が三十六億、岩手県が五十二億ですか、こういうように林業被害が報告されておりますが、天災によるいわゆる林業災害補償制度というのは、先ほども長官から御説明がありました森林国営保険あるいは全国森林組合連合会が行なっている森林災害共済事業というものがございますが、もうこういうような現在ある補償制度を受けられる方というものはほんの一部分でございます。したがいまして、…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 雪害に対する研究も不十分、その補償制度も不十分、これでは日本のいわゆる林業に対する政策というものは非常におくれている、こう思うわけですが、特に私がお尋ねしたいのは、造林面積の推移を見ますと、昭和四十年から四十五年まで国有林、民有林ともにむしろ減少しておる。このまま放置しておいたならば、今後十年もしたら日本の国は大水害に見舞われるだろう、こういうふうにおっしゃる学者の先生もいらっしゃいます。なぜこういうふうに造林面積を削減しな…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 特に民間の森林組合等においては、非常に造林に対する予算等が少ないためにおくれているということを非常に心配をいたしておりますので、今回のこの災害とも関係がございますので、造林にはもっと積極的にひとつ今後取り組んでいただきたい、こういうふうに御要望申し上げたいと思います。 次に、公共土木事業の問題でございますが、今回の災害でいろいろな漁港、それから防潮堤等が被害を受けております。 そこで、建設省にお尋ねをしたいのですが、津波を予…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 水産庁にお尋ねしたいのですが、岩手県の六ケ浦の漁港あるいは青森県の下北郡の材木という漁港がございます。こういうところは、最近完成したばかりであるのに、今回のこの台湾坊主で決壊してしまっております。これはどういうわけでございますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 青森県の大畑という漁港は護岸が、これは昨年も被害を受けて、それをまだ補修をしないうちに今回の災害でまた大きな被害を受けている。これはどういうのですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 いま次長がおっしゃいましたけれども、大畑の漁港につきましては、私は港湾事務所にも県にもおたくのほうにも何べんもお願いしたのです。まだでき上がっていないのです。それが災害を受けているのですよ。ですから、今回のこの災害の復旧にあたっては、早急にひとつ査定もし、手も打っていただきたい、こういうことを特に御要望申し上げておきます。 次に、いままでの災害復旧の例を見ますと、原則として原形復旧ということが根底にあるようでございますが、先…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そこで、私は、これは政務次官にお尋ねをしたいのですが、きょうは大臣がいらしてないので非常に残念なのですが、このいわゆる復旧工事をやる場合に、法律のたてまえから当然改良工事を行なえるような、そういうことをはっきり明記するなり、あるいは特別なそういう法律を考えて、今後災害のたびに同じような愚を繰り返すことのないようなことを当然政府として考えなければならない、こう思うのですが、この点についてはいかがでございましょう。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 こういう大事な問題があるので、先ほども委員長に申し上げたのですが、今後はぜひひとつ災害の委員会には大臣が御出席できるように、特に政務次官のほうからもお話しを願いたいと思います。 次に、これと関連いたしまして、三陸沿岸、特に青森県の太平洋岸には全く防潮堤あるいは護岸等がなされておらない。もう原始そのままでございます。一たん津波等があった場合には災害が起こるということは、これはもう目に見えておる。しかも、その海岸保全区域から砂を…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 こういう問題は非常に予算とも関連がございますので、大蔵省の主計官にもお尋ねしたいと思ったのですが、漁港の問題に一例をとりますと、青森県の漁港というのは、ずっと第一次、第二次、第三次としわ寄せで大体十年おくれております。これを取り返すためには百年かかる、こういうふうにいわれているわけなんです。今後の漁港整備計画というものにおいては当然そういう問題も取り入れて、こういう台湾坊主なんかですぐ破壊されるような、損壊されるような、そう…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 栗山総務副長官がお見えになりましたので、個人災害共済制度についてお尋ねしたいと思います。 これは、昭和四十三年国会で問題になって以来、総理府でずっと検討を進めてきたわけでございますが、いまだに実現を見ないということは、政府が本気になってこの問題に取っ組んでいないのではないか、こういうふうに考えるわけですが、今回も、個人災害共済制度がないために、いろいろな被害を受けても何ら補償されない犠牲者がたくさんいらっしゃるわけでございま…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 個人災害共済制度につきましては、災害があるたびに、来年度からいよいよスタートを切るということが、新聞にも載る、国会でも答弁が出る、こういうことを繰り返しておる。アンケートをおとりになっておわかりのように、国民の大部分が待ち望んでいるこういう制度というものを、自治省と大蔵省の見解が合わないとか、そういうような理由だけでいつまでも放置しておくということは、これは政府の責任であると私は考えます。 そこで、伊藤政務次官に、きょうは大…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 最初に環境庁にお尋ねをいたします、この資料の中の「社会医学的調査」の第三番目でございますが、八例の方々の精密検査を今後行なうということになっておりますが、その理由はどういう理由によるものか、御説明を願いたいと思います。