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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 この大揚鉱山あるいは安部城鉱山の場合には、仙台から監督官が調査に行っておるわけですね。現地へ行きますと、これは全然鉱害の知識のない人でも——もう海面がまっかになっております。約二キロ四方にわたってまっかに海が汚濁されておる。あるいは安部城鉱山のほうの場合には、その道路の沿線の水田が全部減収を来たしておる。また通過をするその部落あるいは安部城には、たくさんそういう病人が発生しておる。そういうことについて私が仙台の局のほうにお尋…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 先日も現地へ参りまして実情を調査してまいりましたが、大揚鉱山の場合でもPHは全然改善されておりません。あるいは安部城鉱山の堆積されておりますところのズリあるいはからみ、こういうものの分析も、通産省のほうは全然やっておらない。それでいながら全然心配がないというようなお話をしていらっしゃるわけでございますけれども、水産業にしましても農業にしましても、この鉱害が発生したのはもう何年も前から発生しておるわけです。当然こういうことはも…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そうしますと、現実に安部城鉱山、これはもう最近の鉱山ではございません。もう何十年、何百年前からの鉱山でございます。あるいは大揚鉱山もそうでございますね。そういうような鉱害によっていろいろな問題が発生しているわけなんですが、それを担当して調査をしておる通産省そのものの監督官が非常に数が少ない。あるいは実際に現地を調査しても、そういうような健康被害あるいは農作物の被害、水産被害、そういうものについては全然何にも言ってないわけです…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 ところが、この川内町というのは保健婦さんが一人しかいなかった。ここには開拓部落がございまして、そこには開拓保健婦というのがいらっしゃいまして、それが保健所のほうに、開拓がなくなって引き揚げまして、今年からやっとその分を増員していただいて二名にはなりましたが、保健婦さんが二名しかいらっしゃらない。町立の病院があるけれども、この病院もお医者さんがほとんどいないわけです。また、大湊には保健所がございますけれども、ここもほとんどお医…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 先ほど農林省からも御答弁がございましたけれども、それはほんの一部分の被害の報告だけであって、実態というものはまだまだ広範囲にこの被害をこうむっているわけでございますので、農林省といたしましても、土壌汚染の問題について早急に調査を進めるように手を打っていただきたいと思います。 さらに水産庁につきましては、これは当然海底の底質のしゅんせつを行ないませんと、改善を行ないませんと、いつまでたってもホタテガイの被害はなくならないわけで…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、先ほどから休廃止鉱山の問題が審議をされているわけでございますが、通産省として、抜本的にこの休廃止鉱山の鉱害に対する対策をどういうふうに現在お考えになっていらっしゃるのか。先ほどの御答弁によりますと、これからいろいろと各省庁と検討してお考えになる、こういうお話でございましたが、通産省として現在持っておられる具体的な抜本対策、これについて承りたいと思います。

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 そういうような抽象的なお話ではどうもぴんとこないわけでございますので、後ほどお伺いいたします。 そこで環境庁長官に、もういらっしゃらなくなるのでお尋ねしておきますが、現在、公害の指定地域の中にいらっしゃる公害病の患者さんは、六千人を突破しているようでございますけれども、指定地域以外のいわゆる患者さんというものはその数十倍に達するのではないか、こういうふうににいわれているわけでございます。そこで、現在、現行制度ではそういう指定…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 それで、原因確定前の患者の救済あるいは補償というものが問題になるわけでございますが、これについては、公害補償基金制度というようなこともお考えになっているようでございますが、この制度の構想というものはどういうものでございましょうか。

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 公害税の問題がまた出ましたが、以前に私が大臣に質問した際には、公害税の問題については全く考えていない、将来もそういうことは考えないというような、そういうような強いお話があったように記憶しておるのでございますが、公害税という問題について最近はお考えになっておるようでございますが、これは、アメリカが現在取り入れておるいわゆる公害税と申しますか、こういうものに対する考え方と同じような立場でお考えになっていらっしゃるわけでございます…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 アメリカの場合は硫黄廃棄税という立場になっておりまして、結局硫黄酸化物に対しての制度になっておるわけでございます。こういうようなお考えに立った発想なのか、あるいは独自の大臣としての御構想なのか、その点についてもう一度お尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 先ほど、県がもっと積極的にやればいいのではないかというような大臣の御答弁があったのですが、実際には、青森県といたしましても、休廃止鉱山を鉱山保安監督部等と一緒になっていろいろ調査し、また、保安部のほうにもいろいろな資料等も提出いたしまして、これらの対策についてはいろいろと県のほうからもお願いがあったと思うわけでございますが、それに対する通産省の措置というものが非常に現状に合わない、不十.分な措置というものがとられてきておる、…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 昨年の七月から十月にかけまして、青森県では九十カ所のうち二十五の休廃止鉱山の調査をやっているわけでございますが、そのうちの十七鉱山がもうほとんど放置をされて、崩落というのですか、陥没ですか崩壊ですか、そういうところに対して被害防止のための坑口の閉塞とかあるいは禁さくというようなものが必要である、こういうふうに報告されております。あるいはずりの堆積場が川沿い、沢沿いに放置をされているために非常に鉱害の危険がある。現在通産省では…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 四十六年十二月二十二日の衆議院の商工委員会で決議をしているわけですね。「鉱公害対策に関する法的措置を検討するとともに、無資力休閉止鉱山の鉱公害防止対策を強化すること。」こういうふうに決議をされております。もうだいぶ日数もたっているわけでございますが、全然まだそういうことについて検討されていないとするならば、これはもう通産省は休廃止鉱山に対しては全く意欲がない。鉱害のたれ流しを放置しておく考えとしか受け取れないわけでございます…

公明党1972/03/15

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○古寺委員 いや、去年の予算に比べて二・六倍であっても、休廃止鉱山全体の対策費として見た場合には、これはスズメの涙にもつかないような少額でございます。私は、この安部城鉱山につきましても前に実際に分析をいたしまして、その結果に基づいていろいろと対策をお願いしたことがございます。しかしながら、今日までほとんど放置をされております。現在もいろいろと私どものほうでもこれらの地域の調査をしておりますので、その分析の結果に基づいて、今後さらにまた委…

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 最初に、労働大臣にお尋ねをいたしますが、前の労働大臣は国際的視野に立った労働行政を推し進めていくということを表明いたしておりますが、新労働大臣の所信表明には、国際労働問題についての所信表明がなされておりませんが、どういうふうに取り組まれていくお考えか、最初に承りたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 そこで、六月のILO総会での理事選挙にあたりまして、総評、同盟との間で理事候補をしぼるのに難航している、こういうことを聞いておるわけでございますが、現状をどういうふうに把握をされていらっしゃるのか、承りたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 過去においても、この問題は難航したということになっておりますが、その経過について御説明を願いたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 過去においても労働省が仲介の労をとって、これをまとめたようでございますが、今回の場合もそういうようなことをお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 日本の、またアジアの労働組合のためにも、労働省が仲介の労をとって、一日も早くこの問題を解決をしていただきたい、こういうふうに御要望申し上げるわけでございますが、労働大臣から所信を承りたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 原労働大臣は、週休二日制の問題についてはかなり熱心に取り組んだようでございますが、塚原労働大臣は、この週休二日制の問題については、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、まず所信をお伺い申し上げます。