古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 大臣は一日も早く公費負担の制度を確立して患者さんを救済してくださる。当然これは相当の医療費が必要でございます。現在公害病の患者さんの場合でも、五千人ちょっとでもって年間十億近い予算が計上されているようでございますので、これが一万人となりますと、約二十億くらいは自己負担分だけでもおそらく必要になるんではないか、こういうふうに考えるわけですが、一方この研究費につきましては、いままでキノホルムの蓄積によってある程度わかったわけでご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、このキノホルムは非常に長期間にわたって体内に蓄積をしておる。それが何かの要素によって再発、再燃と申しますか、スモンになる場合があるというふうに承っているわけでございますが、そういたしますと、いつ国民がスモンにならないとも限らないわけでございますが、そういう面に対する対策というものは、厚生省としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 私がお聞きしている範囲では、相当に長い間蓄積をされている。この治療を開始しまして、そのために急に失明したり、いろいろな症状が起きる場合がある。それと同じように、相当長期に体内に蓄積をしておりますので、現在発病していらっしゃらない方、あるいは現在一応治癒している方にも再発、再燃の危険性は多分にあるんだ、こういうことを実は承っているわけでございますが、その点については、局長さんのお考えとどうも違うようでございますが、もう一度その…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 新しい治療法の治療指針の中には、リハビリがまだ入っていない、こういうようなお話でございましたが、現在この一万人の中でリハビリを受けていらっしゃる方は何人ぐらいでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そこで、今度の総括の報告の中で、キノホルムを販売中止いたしましたのが四十五年の九月だったと思いますが、ずっとこの資料を拝見いたしますと、実際にスモンの患者さんが減少したのが三月からでございますが、この点については、この総括の報告には具体的には報告されていないわけでございますが、どのようにこれは厚生省のほうではお考えでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 現在もキノホルムは販売中止にはなっているようでございますが、医療機関では必要に応じて使用されているわけでございます。この許容量はどういうふうになっているか、お尋ねしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それは許容量は幾らというふうに厚生省ではお考えですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 そういたしますと、過去に販売されたキノホルムは全部回収をされたわけでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 現在スモンのための、いわゆるリハビリを受ける施設は何カ所ぐらいございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 現在、東京都の府中病院の神経科を母体にして神経病の専門病院をつくっているようでございますが、これについては当然政府も援助してあげるべきじゃないかというふうに考えますが、このことについて大臣は御存じでしょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 きょうはスモン病をいろいろ御質問申し上げたわけでございますが、このほかにネフローゼあるいはベーチェット、筋ジストロフィーとかいろんな難病ですね、社会的に防衛しなければならない成人病も当然入りますが、こういう病気が非常にたくさんふえているわけでございます。これはいままでの厚生省の機構では非常に複雑で、非常に対策がおくれるという傾向があるように考えられるわけでございますが、この際、社会病対策本部、いわゆるこういう特定疾患、いろん…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 まだ十分に私の考えていることがよく大臣にはおわかりになっていないと思うのですが、現在いろんな各局とか課に分かれておりまして、一つの病気をとらえる場合にも、そこにいろんな問題があるわけでございます。年金の問題から、あるいは保護の問題から、施設の問題から、いろんな問題がございます。こういうものをもっと効率的に社会病全体を、難病全体を救済する意味で、新しいこういう時代に対応した、いわゆる社会病対策局というような、そういう機構の改革…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 こういうスモンであるとかベーチェットという病気は、非常に専門的な治療が必要になってくるわけでございますが、こういうような神経病専門の病院というものを、やはり全国的に増設をしていく必要があると思うわけでございます。先ほど東京の例をお話しでございましたが、東京だけではなしに、各都道府県にこういういろいろな難病対策のための総合病院、こういうものを設置をする必要があると思いますが、この点については、大臣はどういうふうにお考えでしょう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それでは次は、国立視力障害センターの問題についてお尋ねしたいと思います。 国立視力障害センターの問題でございますが、東京の場合は一部制と二部制がございますが、地方のセンターでは二部制がないわけでございます。今日ではほとんど高卒の人が多いわけでございまして、地方のセンターでは、東京しか二部制がないために、大学卒あるいは高校卒の重度失明者も東京のセンターで教育を受けている、こういうような実情でございますが、今後これを増設するお考…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 全国五センターあるわけでございますが、この五センターの——二部制は東京だけでございますが、一部制の場合はどのくらい希望者がございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この視力障害センターが非常に少ないために、東北の場合には北海道の函館あるいは東京まで出てこなければならぬわけでございますが、こういう視力障害センターの全然ないブロックに新設をしていただかなければならないし、さらにまた先ほども申し上げましたように、東京だけに高卒の人が入れるわけで、非常に限られた人しか入ることができない、こういうような問題がたくさんあるわけでございますので、今後この国立視力障害センターの増設並びに地方の各センタ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この視力センターに入所している方々の健康管理あるいは事故が起きた場合のいろいろな医療保障、こういうような問題については、かねがねいろいろな御要望があったようでございますが、安心して入所者が訓練を受けられるような、そういう体制をとってもらいたい、こういうふうにいろいろ希望しているわけでございますが、この点についてはいかがでございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 東京の場合も函館の場合もそうでございますが、非常にボイラーの容量が小さいために暖房が十分さいていない、非常に寒い、こういうふうにいわれているのですが、東京の場合は何か設計のミスで、函館の場合は容量が小さい、こういうふうに聞いておりますが、今後これをあたたかくしていくような措置をお考えでしょうか、どうですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、いろいろな教材がございますね。まあ教科書でございますか、こういうものは全額これは無償で当然支給すべきものと考えるのでございますが、千円くらい、食事を免除されている人が、何かこの教科書代を取られている、こういうお話を聞いたのでございますが、この点についてはいかがでございましょうか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 これは食事を免除しているのですから、教科書も当然免除すべきじゃないかというように考えるのですが、どういう理由なんでしょうか。