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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 今後、こういうような薬害を防止するために、厚生省としてはどういうような対策をお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 現在の国立衛験の施設あるいはスタッフをもってしては、薬の毒性をテストする場合に非常に貧弱過ぎるのではないか、こういうふうに前からいわれているわけでございますが、これの整備充実については、どういうふうにお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 もう一度お尋ねいたしますが、スモン調査研究協議会の資料によりますと、アメリカの医学雑誌に、十日以上キノホルムは連用すべきではない、こういうように警告をされたことがあるということが載っているわけでございますが、この点については厚生省はおわかりになっていないわけでございますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、このスモン病でいままでに自殺あるいは死亡なさった方々が約五百人いらっしゃる。去る十二日ですかにも、スモン病ということで悲観をして自殺をした方がいらっしゃるようでございますが、これらのなくなられた方々に対する補償、あるいは家族の救済等については、大臣はどういうふうにお考えでございましょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 先ほど、患者の救済については公費負担をして、これを救済しなければならぬということをお考えになっていらっしゃるという御答弁がございましたが、先日の新聞記事によりますというと、公害病に準じた救済を考えている、こういうようなことも報道されておりますが、この点について、大臣のいわゆるお考えなるものは、具体的にどういうような扱いをなさるお考えか承りたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 その点をひとつはっきりさしていただきたいのですが、公害病というふうにこのスモンをお考えになっていらっしゃるのかどうか、公害病に準ずる措置というふうにおっしゃっておられますので、このスモンを公害と同じようにお考えになっていらっしゃるのかどうか、その点をはっきりさしていただきたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、その公害の原因は、原因物質はキノホルムである。そういうような公害が、何によってそれでは引き起こされたというふうにお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、その公害の責任の所在はどこにあるわけでございますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 現在このスモンの患者さんには、昨年の七月から治療研究費の一部として毎月二万円かの謝金が出ておりますが、この数は一体どのくらいでございますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、今後もこのような形で患者の救済を続けていくお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 ところが、現在のこの謝金の支給は、重症で、かつ一カ月二十日以上入院をしている方と、こういうふうに限られているわけでございます。したがいまして、一万人の中で、現在入院したり、あるいは通院している方もいらっしゃいますし、さらにはまた、この現在の一万人の中に、統計の中に入っていらっしゃらないスモンの方々もたくさんいらっしゃると思うわけでございますが、そういう方々には全然こういうような恩典は与えられていないわけでございますが、今後も…

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 昨年からのずっと謝金の対象者の数を見ますと、宮城県の場合は百七十四名の患者さんに対して、わずかに二名でございますね。あるいは茨城県、栃木県、福井県、それから鳥取、こういうような県においてはゼロでございますが、こういう県にも当然スモンの患者さんはいらっしゃるわけでございますが、どうしてこういうふうにゼロになっているのか、その理由についてお尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 この現在受けておられる対象者の数からいっても、ほんの一部分の人しかこの恩恵を受けていないわけでございますが、いま局長さんから、通院の患者さんも全部公費で負担するように考えておられるというようなお話があったわけでございますが、これに対して、大臣は全部のスモンの患者さんを公費で負担してあげたいというふうに私は先ほど承ったわけでございますが、その点については食い違いがあるようですが、いかがでございますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そうしますと、昨年のスモンの調査研究協議会に対する予算は一億ございました。そのうちの五千万円が謝金として使われているわけでございますね。そうしますと今後は、この治療費については、公費負担の分については、そういう研究費とは切り離して、いわゆる患者を救済するための予算としてきちんと計上して、患者さんのめんどうを見てあげる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで、現在訴訟が行なわれているわけでございますが、この訴訟に加わっている方も加わっていない方もあるわけでございますが、これらの方々については、訴訟には関係なく、スモンと認定された方々に対しては、当然そういう公費でめんどうを見てあげるべきであると考えますが、その点については、そういうふうにお考えでございましょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで、この患者を救済する新しい制度を一日も早く実現するためには、患者を認定する機関なり、あるいは認定する制度というものが目下の急務である、こういうふうに考えられるわけでございますが、その点についてはどういうふうに準備を進めておられるか承りたいと思います。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 現在診断の基準にしております指針というのは、キノホルムがまだはっきりする以前のこれは診断指針でございまして、原因がある程度究明されたわけでございますので、今後新しい診断基準というものを当然急がなければならないと思うわけですが、その点についてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 その新しい診断基準ができて、そしてスモンの患者さんを認定する機関ができないうちは公費負担の制度が適用にならない、そういう措置ができないというのであれば、再び自殺をしたり、いろいろな悲惨なことを繰り返すことになると思いますが、そういう点については、現在スモンというふうに診断をされている方々については、早急にまず公費負担をもって救済をすべきである、こういうふうに考えますが、大臣はいかがでございましょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこで、一応原因もわかってきましたが、しかしながら、一番大きな問題は、よりよい治療法を一日も早く確立してあげるということが患者さんに対する一番大事な大きな問題じゃないかと思うわけです。患者さんもそういうようないままでより以上の、できれば完治できるような治療法の確立というものを一日千秋の思いで待っていらっしゃると思いますが、その治療法の確立については、どういうふうにお考えでしょうか。

公明党1972/03/16

第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○古寺委員 そこでお尋ねしたいのですが、スモン調査研究協議会は今後どういうような形で、どのくらいの予算でこれを継続していかれるお考えか、承りたいと思います。