古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 私もいろいろお尋ねしたのでございますが、結局光熱費が少ないために、現在寒くてしょうがないわけでしょう。暖房が寒くてしようがない。ところが、その暖房や電気、光熱、水道、こういうものの予算が少ないために、さらに入所者から、しかも食事を免除されている人から教科書代を取っている、それによって何とか予算をやりくりしているということをお聞きしたのですが、どうもこういう点はちょっと理解に苦しむのでございます。今後そういうような、光熱水道料…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、経穴人形というのですか、いろいろさわってみる人形、あるいはつぼを覚える人形だそうですね。それから解剖の人体模型、こういうようなものがありませんと、目が不自由なんですから、なかなか思うように実習ができないわけです。ところが、それが数が非常に少ないのですね。しかもあまりさわるとこわれるといかぬから、なるべくさわらないようにさしている。こういうようなことでは、何のために養成所へ入っているのか、意味がないと思うのです。それでよ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、おふろでございますが、公衆浴場法違反になっているそうでございます。浄化装置がなくて、もうずっと皆さんがお入りになると、くさくて入られないくらいお湯がよごれる。しかも函館の場合なんかは非常に湯の量が少なくて、思うようにお湯につかれない、ボイラーも小さい、こういうふうに皆さんおっしゃっているわけでございますけれども、思うようにスポーツもできない、外出もできない方々でございますので、せめてお湯にだけは十分に入浴できるような体…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 次に、こういうようなセンターを出まして、就職する場合でございますが、世帯更生資金をお借りして開業する、あるいは就職支度金をお借りしてどこかの病院につとめる、そういう場合に、金額が非常に少ないために開業ができないとか、あるいは就職をするにしてもアパートも借りられないとか、いろいろな問題があるようでございます。こういう方々に対しては、卒業後も安心して就職できるような御配慮が必要じゃないかと思いますが、この点はいかがでございましょ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 いま御説明があったように、現実に合わない金額で開業したり、あるいは就職をしなければならぬという立場に現在あるわけでございますので、今後はやはり、何かこういう方々に対しては特別の制度をつくって、安心して開業ができるように、あるいは就職ができるように——県によってはプラス五十万あるいはプラス百万というふうに、世帯更生資金やそういうものに上のせをしてやってくだすっている都道府県もあるようでございますが、それは非常に限られた都道府県…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それから、視力センターの入所者は、ベーチェット氏病をはじめとして、中途の失明者でございます。したがいまして、先天的な盲人と違いまして、生活訓練というものが非常に大事になってくるわけでございますが、生活指導というのが行なわれていない。そのために、わざわざ別の施設へ行きまして生活指導を受けなければ結婚もできない、あるいは就職もできないというような例もあるようでございますが、この施設の案内書の中にはちゃんと、生活訓練も行なうと、写…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 たとえば東京の場合で申し上げますと、掃除をさせるんですね。ところが、電気掃除機がない。ごみがもうもうとしている中で掃除をやっていらっしゃるものですから、掃除をしてもきれいにならぬわけです。掃除をしても、ちっともやってないじゃないか、こういうようにしかられるらしいのですが、これからは電気掃除機でも買ってあげて、そして出所後には文化的な生活ができる——これも生活指導になるわけでございますので、今後は、そういうごみがもうもうとして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それから、残存視力、残っておる視力を大事にする意味において、やはり照明が非常に問題になっているわけです。非常に薄暗い電気をつけていると、そこから出所する場合には、もう視力がほとんどゼロになっちゃう、こういうような例が多いわけでございますので、残存視力を保持するためにも、やはり照明とか、そういういろいろなものを特にお考えになっていただきたいと思います。 それから国鉄の割引の問題でございますが、傷痍軍人の人は割引になっております…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 割引があるわけでございますか。もう一回お尋ねします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 これは制限がございませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 それから、あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅう、柔道整復等中央審議会というところから、四十五年の七月三日に答申が出ているわけでございます。この答申を受けて、厚生省は何々を答申どおりにおやりになったか、今後どの点をおやりになっていくのか承りたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 この答申の中にも、養成施設の入学資格は原則として高校卒業者とすることが望ましい、こういうこともきちんと出ておるようでございますので、今後この答申に沿って、これらの中途失明者の方々の更生のために、ひとつ厚生省としてもあたたかい御配慮をお願いしたいと思うわけでございます。 この問題と関連いたしまして、現在毛呂病院にベーチェットの中間訓練をするセンターがございます。こういうところから視力障害センターに入所する場合にも、ベーチェット…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 ベーチェットの中間センターというものは毛呂病院にしかないわけでございますが、全国的にベーチェットの方々が非常に困っていらっしゃるわけでございますので、もう少し中間センターというものをふやして、国立病院とか国立療養所に併設するとかそういうものをつくって、それから視力障害センターに入所ができるようにしてあげたほうがいいのではないかと思いますが、今後ベーチェット氏病の中間センター、こういうものに対して厚生省としてはどういうふうに取…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 政務次官いらっしゃるのですから、政務次官……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古寺委員 実は、私昨日も身障者の基本法をもう一ぺんずっと読んでみました。そうしますと、厚生省がおやりになっていることは、現実は基本法とは非常にほど遠いわけです。たとえばいまの列車の割引の問題にいたしましても、基本法の中に、きちんと国鉄が努力をしなければならぬというふうになっておりますけれども、全く努力をいたしておりません。そういうようないろいろな面で身障者の方々が、基本法ができても、いろんな面でまだ十分救われていないわけでございますの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 通産省にお尋ねをいたしますが、青森県下北郡川内町の大揚鉱山並びに安部城鉱山の——これは休山中でございますか、鉱害が相当出ているようでございますが、これらの鉱山に対する通産省の対策をお尋ねをしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 この安部城鉱山のほうは、その排水の流れている流域と申しますか、安部城という部落から銀杏木という部落に至るまでの水田が減収を来たしておるのであります。さらにまた安部城という部落では、非常に体の悪い方が、健康被害が出ております。こういうことについて農林省並びに環境庁はどのような調査をなさったか、お尋ねをしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 次に、大揚鉱山の下流にございます海岸が非常に汚濁をされまして、ホタテガイの奇型貝が発生しておる。昨年は約五千枚のホタテガイの奇型貝が採取をされておるのでございますが、これについて、水産庁はどういうような調査をおやりになったのか、お尋ねしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 水産庁はこの対策をどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○古寺委員 そこで通産省にお伺いをしたいのですが、当然この休廃止鉱山からの鉱害ということは通産省は把握をしておるわけでございますけれども、それに関係いたしておりますところの稲作の減収の問題健康被害の問題あるいは水産業に対する被害の問題については、各関係の省庁に対して、どういうような要請をしたのか、その点についてお尋ねしたいと思います。