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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 そこで、労働省はコンセンサスを得るために、今後のどういうようなプログラムをお持ちになっているか、また今後の見通しについて、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、承りたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この労働基準法研究会の報告の中に、週休二日制の問題につきましては、「労使の話合いにより計画的、段階的に労働時間の改善が行なわれるよう行政指導を強化」していくことが必要であるということが出されておりますが、この点については、具体的にどういうような行政指導をお考えでしょうか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 自治省では、公務員の週休二日制につきまして、四十八年から一部週休二日制を採用する、四十九年には週休二日、週四十時間労働に移動する、さらに五十年にはこの制度が大勢を占めるようになる、こういうふうに予想をしておられるようでございますが、労働省は、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 先ほど零細企業あるいは日雇い労働者についてお話がございましたが、これらの零細企業あるいは日雇い労働者の場合にも、当然この週休二日制の問題については取り組んでいかなければならない問題だと思いますが、これに対する労働省の対策、考え方というものを、もう少し具体的に御説明を願いたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この週休二日制の以前に、現在中小企業等においては長時間の残業等を行なっているわけでございます。いつも申し上げることでございますが、銀行や大企業を優先した週休二日制ではなくして、ほんとうに一生懸命無理をして働いている、そういう労働者の立場に立った週休二日制の実現ということ、また労働時間の短縮ということが非常に大事な問題だと思いますが、この点について大臣の御決意を承りたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 労働時間を短縮するということは、基本的にはこれは労使の問題でございますけれども、根本的にはやはり国民の福祉という観点からも実現しなければならない大きな問題だと思いますので、今後労働省としても、真剣にこの問題と取り組んでいただきたいことを御要望申し上げておきます。 次に、財産形成貯蓄についてお尋ねをしたいわけでございますが、勤労者財産形成貯蓄がスタートいたしましたが、その出足が非常に悪いと聞いておりますが、現状はどういうふうに…

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 現在の財産形成促進法は、元本百万円までの利子所得が無税になるということで、あまり魅力がないようでございますが、さらにこの制度を魅力あるものにして推進するためには、今後法改正が必要ではないか、こういうように考えるわけですが、この点について大臣はどういうようにお考えでしょうか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 直ちに法改正を考えていないということは、十分にまだ検討していないためだと思いますが、実態をよく検討いたしまして、実情に合ったように推進さしていく、いわゆる法改正というものをすみやかに考えていただきたい、こういうように御要望申し上げておきます。 次に、労災保険と失業保険の保険料の徴収の一元化の問題についてお尋ねしたいと思いますが、この一元化に対する対策、こういうものがどういうように進んでいるのかお尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 事業主に対するPRあるいは職員の研修、こういうものが実際に、具体的にいままでどのくらい行なわれたか、どういう通達を出しているかお尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この問題は職業安定審議会からも増員が必要である、こういうような答申も出ているようでございますが、実際にこの一元化の問題についてどれくらいの職員を増員したか、お尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 私がお尋ねしたいのは、定員を増員しなければならぬ、こういうふうに言われているのに、定員削減ということをお考えになっているのは、全くうらはらの考え方だと思う。その点についてはどうでございますか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 いまいろいろ御説明があったのですが、この一元化の問題については、相当事前に事業主に対するPRあるいは職員の研修等も十分に行ないませんというと、四月から一元化が始まった場合にとんでもない事態が発生するのじゃないか、こういうふうに考えているわけでございますが、先ほど申し上げましたように、審議会からは増員をすべきであるというふうな答申が出ているのに、労働省としては削減を考えている、こういうことではこの一元化の徴収がスムーズに進んで…

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 いま申し上げませんでしたが、事業主に対するPRあるいは職員の研修等も実際にはほとんど進んでいないというふうに私のほうではお聞きしているわけでございますので、早急にこの問題には取り組んでいただきたいと思います。 次には失業保険の不正受給の問題でございますが、この不正受給に対するいわゆる労働省の対策、どういうふうになっているか、お尋ねしたいと思います。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この不正受給をチェックする場合には、どういうような方法でこれをおやりになっておりますか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 この点、投書によるのか何かわかりませんが、相手をもう最初から非常に罪人視扱いして不正受給の調査を行なっているという事例を聞いておりますが、こういう点については、どういうふうにお考えになっておるわけですか。

公明党1972/03/14

第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○古寺委員 業者間のトラブルから、いろいろそういうような悪質な投書によって不正受給の問題が、最初からそういうふうに罪人扱いされて調査をされているというケースが非常に多いというようなことを聞いておりますので、今後はその適正な調査というものを進めるように御要望申し上げたいと思います。この点について、もう一度御答弁をお願いします。

公明党1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 最初に、今回の大きな災害を審議する委員会に、農林大臣また水産庁長官が御出席になっておられません。たくさんの方が現地からも傍聴にいらしているわけでございますが、どういう理由によってこの大事な委員会に出席をなさらないのか、その理由についてまずお尋ねをしたいと思います。

公明党1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 それでは、きょうは政府を代表する立場で、政務次官からお答え願いたいと思います。 まず最初にお尋ねをしたいのは、シャウプ勧告の中に、災害については都道府県や市町村には負担をさすべきではない、こういうようなことがいわれておるわけでございます。こういうような思想がかつてわが国にあったわけでございますが、いまやわが国はGNPにおいては世界第三位、こういうふうに著しい経済成長、発展を遂げております。こういう時点におきまして、当然災害に…

公明党1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 これは委員長に特に御要望を申し上げたいのですが、いままでのこの災害対策特別委員会におきまして、非常に大臣の出席率が悪い、こういうことを聞き及んでいるわけでございますが、今後は、こういう最も大事な委員会においては、当然関係のある大臣の御出席を願って、慎重な審議をしていただきたいということを特に御要望申し上げたいと思います。 次は、天災融資法の適用の問題でございますが、せっかく天災融資法の適用が決定いたしましても、融資額が決定す…

公明党1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古寺委員 私どもが被災地を訪れますと、半年あるいは一年を過ぎても融資ワクが決定しない、新聞やあるいは国会等においても、論議もされ、報道もされているのに、これをどういうわけか、こういうことをよくこの漁業あるいは農業の被害者からお話を承るわけでございますが、その点についてはどういうふうにお考えですか。