古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 この八人の中で四人の方が病理組織学的な標木をとっておられるようでございますが、その所見はどういうふうになっておりますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 この宮崎県の資料に基づいて検討がなされた時点において、延岡病院の桑原先生から御報告があったはずでございますが、どういうような御報告があったか承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 その中で一名の方がボーエン氏病である、こういうふうにいわれております。さらにまた三人の方々の組織標本によりましても有核細胞の非常な乱れであるとかいろいろなことが見られるので、今後この精密検査が必要であるというようなことをおっしゃっているようでございますが、その点についてはいかがでございますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 ボーエン氏病というのはどういう病気でございますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 私どもは表皮内ガンというふうにこれを承っておりますが、今度のこの土呂久地区の死亡原因の調べによりますというと、悪性新生物が土呂久では五例ございます。ガンによってなくなっておられる方が非常に多いわけでございますが、こういう点について環境庁はどういうふうにお考えになっておられますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 四人の方々は一応ガンと疑われるようなそういう結果が出ているわけでございます。したがって、八例の方が今後精密検査を受けるわけでございますが、こういうような重大な問題については、この報告書の中には全然記載をされておりません。一項目にしましても二項目にしましても、ほとんど斉藤教諭がおっしゃっておる事実を否定するようなそういう結果を報告しているわけでございますが、これはどういうわけでございますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 それではもう一度お尋ねしますが、砒素の中毒の中で一番おそろしいものは何でございますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 私が持っておる文献によりますと、慢性中毒の中で一番危険なのはガンであるというふうに記載されております。そういうような一番大事な問題を放置しておいて、こういうような簡単な資料によって調査の結果心配がないというような新聞発表等がなされているわけであります。しかしながら現実に精密検査をしなければならない方々が八人もいらっしゃる。こういう方々に対して早急に治療してあげるなり、あるいはまた今回の健康診断の結果、第一次、第二次検診で出て…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 次に目の問題でございますが、このデータによりますとトラコーマというのが非常に多い、こういう結果になっているのですが、砒素の場合一番大事な問題は視神経の炎症の問題であるというふうに聞いておりますが、そういう点についてはどういう検査が行なわれておりますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 いまいろいろと課長さんから御答弁がございましたが、いろいろな急がなければならない問題がたくさんあるわけでございます。今後住民の精密検診について、政務次官どういうふうに対処されるか、もう一度御決意を承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 今回の調査で一番大事な因果関係を究明する要因として考えられるのは、焙焼炉の問題であると私は思うのですが、この点については先ほどから取りこわしの問題についていろいろお話がございました。昨日、松尾鉱山で十一基のうち九基の焙焼炉が取りこわしをされているわけでございます。あと二基残っておるわけでございます。この残っている二基も取りこわしをするのかどうか、通産省に承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 先ほども公害病かあるいは労災の適用かという問題がございましたが、労働省はこの焙焼炉の実際の調査というものをおやりになりましたか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 いま問題になっている土呂久並びに松尾鉱山の焙焼炉が取りこわしになる以前において、労働基準監督局からどなたかがおいでになって調査をしておられますか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 結局、職業病であるかどうかというきめ手になる一番大事な焙焼炉の調査というものは、当然もう労働省が手を打っていなければならぬわけでございますが、まあいままでの労働者の立場に立たない労働行政というものが、そのまま浮き彫りにされているような問題でございますが、いま残っている二つの焙焼炉については、早急に労働省としても実地調査をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そこで、非常に疑問に思うのは、十年間放置しておいた焙焼炉を、なぜこういう問題が提起されてから、いまの松尾鉱山も同じでございますが、取りこわしをしなければならないのかということでございます。この点については先ほど御答弁があったのですが、どうも納得がいかないわけでございますので、もう一度通産省から、なぜ今日まで放置しておきながら、こういう問題が起こってから急にあわてて取りこわしをしなければならなかったのか、承りたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 そうしますと、今後の精密検査その他によってこれははっきりする問題でございますが、この鉱山のいわゆる砒素によっていろいろ影響を受けてこられた問題を究明する場合に、この焙焼炉の問題が一番大事なポイントになってくると思うのですが、そういうことを知っていながら、あるいは現実にもうすでになくなった方もたくさんいらっしゃいます。また、ガンの疑いでこれから精密検査を受けなければならない方が八人もいらっしゃる。このほかにも、肺ガンの疑いとか…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 この延岡市におきまして、土呂久の下流においてカドミウムが相当に検出をされております。こういう点については、公害の総点検をおやりになった通産省、また環境庁もこれはもう御承知のはずだと思うのですが、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○古寺委員 これは鉱山でございますので、砒素だけではなしに、当然他の重金属というものも考えられるわけです。そういういろいろな疑われるような、考えなければならない資料というものがたくさん出ていながら、非常に簡単な結論というものを環境庁がお出しになっていらっしゃるわけです。そういうことは新聞の記事ですでに報道になっておるわけでございますが、少なくともこういう問題についてはもう少し慎重に、しかも実際に被害を受けている住民というものを救済する立…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 環境庁にお尋ねいたしますが、日本列島環境保全の長期ビジョンは、現在その策定の準備にかかっているようでございますが、これは大体いつごろまでにできる予定でございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そういたしますと、新全総のいわゆる公害部門に対する洗い直しでございますが、これはこの長期ビジョンができ上がってから、新全総のほうも手をつけるわけでございますか。