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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,691 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%

※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,691 件中 20 件を表示
公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 かりにPI保険の問題で過失か無過失かという裁判が何年間か続きますね。そうしますと、いまお話しになりましたTOVALOPにしましてもあるいはCRISTALにしましても、それが終わってからでなければこれは補償されないわけでございましょう。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そういたしますと、現在海上保安庁は清掃費について請求をいたしておりますか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで海上保安庁が今度はかりに船主に請求をいたしますね。その場合に船主のほうでは支払いの能力がない、差し押えをするようなそういうものもないというような場合にはどうしますか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 保安庁にお尋ねいたしますが、その場合に処理剤の二次公害による被害についても保安庁は請求するわけでございますか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そうしますと、海上保安庁は処理剤による二次公害の補償については、責任を持って漁民の方々に補償してあげるようないろいろな措置を講ずるというお考えをお持ちでございますね。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 あなたがお考えにならなくても、実際に二次公害によって操業ができなくて、どうやってこれから生計を営んでいったらいいかと漁民が非常に困っておるわけです。火災の危険があるという判断に基づいて処理剤をお使いになったかもわかりません。しかしそれによって起きた二次公害については、これはもうやむを得ないのだからそこまでは考えていない、こういうようなお話に受け取れたのでございますが、PI保険のほうからも二次公害に対する補償が出ない前だ。海上…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 それでは水産庁はこれに対してどういうふうにお考えですか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 運輸省はそういう無責任な調査のしかたではいかぬと思うのですよ。二十一漁業協同組合の人が、これからどうしようか、毎日この冬空を見ながら、雪の降る中でどうやってお正月を越そうかと考えているときに、よく調べもしないでいいかげんな答弁をされては困ります。なぜこの二次公害の問題についてもっと真剣にあなたお調べにならないのですか。 そこで水産庁は、一応今回六億九千万を天災融資法に準じて融資をすることになりました。しかしながらいまお話があ…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 農林政務次官が現地で、政府とそれから県と漁民が一体になりまして原告団をつくって補償問題を解決するんだ、こういう記者会見をして発表しているわけです。あれは先ほどの運輸省のお話からしますとうそなんですか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 トリー・キャニヨン号事件のときにはイギリスやフランスの政府が主体になって補償問題を解決してくだすっているわけです。それに対して、いま水産庁が一番陳情を受けておられると思う。実際にまた困っている漁民の立場というものも十分におわかりであると思います。そして、新聞には政務次官の談話として政府や県や漁民が一体になって原告団をつくるんだ、こういう発表をして漁民には安心感を与えておきながら、実際にお聞きしてみますと、全然そういう発言はし…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 いま水産庁長官は、国が関係あるかどうかわからぬというお話をなさいましたが、実際に特に処理剤を使っていますので、海底の底質がいろいろ汚濁をしているとかあるいは汚染されているとか、それから沿岸のノリであるとかワカメであるとか海草がいろいろ被害を受けている。そうしますと、そういうものは国の損害にはならぬのですか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 国民の損失は日本の国の損失でございますよ。先ほどから長官のお話を承っておりますと、実に無責任な御答弁でございます。国民の損失というのは日本の国の損失なのです。それをなぜ水産庁がもっと積極的に——これからいろいろな問題を考えた場合に、これはもう早急に手を打たなければならない問題でございます。それを、県とか漁民だけの損失のようなお話ばっかりしていらっしゃるわけですね。そうでなくて、先ほども申し上げましたようにイギリスやフランスで…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 先ほどからいろいろこの問題について申し上げてきたのでございますが、政務次官のお立場として——実際にいま漁民の方々が困っていらっしゃる、しかもこの補償問題というものは非常に時間がかかります。こういう場合に、やはり政府としてめんどうを見てあげなければ、これはなかなか思うように進まないと思うわけです。こういう点についてひとつ政務次官のほうから、お考えになっていることを承りたいと思います。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで、外務省にお尋ねしたいのですが、外務省としては現在どういうふうな交渉をしてくだすっているんでしょうか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 外務省もながめていらっしゃるようでございますが、いままでこういうタンカーの事故で支払い能力がないために実際に補償されていない例がたくさんあるわけでございますね。そこでアメリカの水質改善法においては、油濁事故を起こした場合に、支払い能力のないタンカーは入港させないことになっているのですね。こういう措置もわが国では必要じゃないかと思うのです。そういう点については、環境庁のほうはどうお考えになっているかどうかわかりませんが、環境庁…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 油の被害というものは非常に多いわけでございますけれども、昨年全国で油濁の問題が起きて泣き寝入りをしている事件が百七十件あるそうでございます。これに対しては全然補償する原因者がいないわけでございます。どこの船が原因なのか、だれが流したのか全然わからぬわけです。したがいまして、これに対しては全然補償がないわけでございますが、こういう点については水産庁はどういうふうにお考えですか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 そこで海上保安庁は、一年間に百七十件もこういった泣き寝入りの事件があるのに、一体これはどうしているわけでございますか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 処理剤を使わなくてもいいようなときに大量の処理剤をお使いになって、そしてその二次公害については私のほうは関係ないというお話をなさるし、また百七十件も大量の油の油濁によって泣き寝入りしている漁民もいらっしゃるのに、それには私のほうには力がないから、一生懸命やっているのだからしかたがないという御答弁をなさいますし、これでは泣き寝入りをしている漁民は、いつまでたっても救済されないわけです。水産庁は、何か救済制度を考えたいというお話…

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 いままでにこの対策協議会でつくられたいわゆる災害防止計画でございますね、この防止対策というものが今回の新潟のタンカーの事故によって全く役に立たぬものであるということが十二分にわかってきたと思うわけでございます。そういう点についてはどういうふうにお考えでございますか。今後新しいそういうような油の流出を防止するような防災計画と申しますか、防災対策と申しますか、そういうものを考え直す必要があると思いますが、いかがですか。

公明党1971/12/17

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○古寺委員 青森の場合でございますが、十日に安全対策協議会というものが発足しましたですね。海上保安部が音頭をとりまして、中心になりまして、これをつくりました。そして本年度内に秋田とか岩手とかいろいろな特定港に安全協議会を発足させて、そして防災体制をつくろう、こういう協議会が新潟のタンカーの事故が起きてから発足をしたわけでございます。いままで海上保安庁はそういうことを何にもやっておらなかった。またタンカーの連絡協議会というものをつくって、…