古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 今後の漁場の復旧対策でございますが、五年も十年も漁場が復旧できないというような場合には、別な漁業に転換するとかいろいろな方法を考えなければならぬわけでございますが、そういう場合の措置をお考えになっておられますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そうしますと、いままでのお話を承っていますと、実際に困っている漁民の方は利子を三分ずつ取られますね。また補償がいつ出るかわかりません。またいつ操業できるようになるかわかりません。こういうような不安な生活というものを毎日送らなければならないわけです。普通であればサケもたくさんとれて楽しいお正月も送れる。それが、とって市場へ出したものが返還されてきて、くさくなっているというので乾燥しておりますですね。こういうような現実の問題をか…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 どうぞひとつ生活にも困るような状態になってきておるわけですから、水産庁も漁民を守る立場で積極的にあたたかい施策というものをどんどん行なっていただきたいと思います。 時間でございますので、次に秋田県の西仙北町の小杉沢鉱山の問題についてお尋ねしたいと思います。 最初に、通産省の公害保安局にお尋ねをしたいのでございますが、この西仙北町の杉沢というところから全国で最高の二・七五PPMのカドミウムが検出されたわけでございますが、この鉱…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 こういう場合に非常に土壌も汚染をされているわけでございますが、公害保安局がいままで十分に、鉱山保安局時代に指導監督をしなかったために、今回こういう問題が起きてきたと思うのでございますが、今後通産省としてはどういう対策をお考えですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 環境庁は、この秋田県の小杉沢鉱山による汚染米の件につきまして御承知でしょうか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 環境庁としてはどういう対策をお考えでしょうか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 いままで行ないました健康診断というのは非常に簡単な、一般的な健康診断だけを行なっているようでございますが、やはり相当高いカドミウムが含まれておるわけでございますので、精密な健康診断をやる必要があると思いますが、その点について承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 次は食糧庁にお尋ねしたいのですが、汚染米はどういうふうになっているのでございましょうか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 こういう汚染米が出たために、自主流通米のルートに乗せることができなくなったわけでございますが、こういう問題の損失というものは、これはどこで補償してもらえばいいわけですか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 いま自主流通米がわずか二トンしかないというようなお話をなさったようでございますが、四千俵だそうでございますよ。四千俵というと何トンでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 四千俵ですよ。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 現地では四千俵自主流通米として出ている、こう私が現地へ行って聞いてきたわけなんです。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それは私が現地へ行って、現地の方々から聞いてきた数字とはもう全く天地の差がございますので、もう一度御調査になっていただきたいと思うのです。 そこで損害の問題については、原因者である鉱山がこれを補償すべきであるというようなお話がございました。私もその現地へ行ってまいりましたが、この鉱山は現在八人しか労働者の方がいらっしゃらないわけでございます。非常に倒産寸前の鉱山であるというようなお話がございましたが、こういうような無資力の鉱…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 今回の場合も発表になったのが十一月の末でございます。昨年も民間でやはり調査をして相当高いカドミウムの分析値が出ておるようでございますが、発表はするけれども、それについては何らその対策を示してもらえない。お米のほうはそういうふうにこれは汚染米だというので、自主流通米にはもう乗せられない、非常に住民は不安な生活を送っているわけでございます。しかも、その鉱山そのものが零細鉱山であって、全然補償する力がございません。ですから、こうい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 そこで、農林省にお尋ねしたいと思うのですが、二・七五PPMですから、相当に土壌も汚染されていると思いますが、農林省としてはどういう調査をし、どういう対策をお考えになっていらっしゃるか、承りたいと思います。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 この土壌汚染防止法によりまして、対策指定地域というものをきめることになっておりますですね、この作業はどういうふうになっておりますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 この一PPM以上の危険のある米の産出される地域の土壌中のカドミウムは大体何PPM以上でございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 もうだいぶ期間が過ぎているわけですが、まだ明らかになっていないわけでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それからこの土壌汚染防止法はカドミウムだけが現在は対象になっているわけですね。銅や亜鉛についても対象にするということを何回もいままでおっしゃってきたわけですが、いまだに加えられていないのですが、これはどうでございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○古寺委員 それじゃ時間ですから、これで終わります。