古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 次に、都市モノレールについてお聞きしたいと思います。 この計画が始まって既に長い年月がたっています。地元沖縄ではその早期実現が強く望まれています。その中で、ことし一月にはこれまで懸案となっておりました地元のバス企業との関係が解決の方向に進みまして、協定書、覚書も締結されました。今は沖縄振興開発金融公庫からの融資が受けられるかどうか、そのことが最大の焦点となっております。この事業の推進について、開発庁としての基本的な考え方を…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 都市モノレールの事業は、第三次沖縄振興開発計画の中でも「諸条件を整備して早期建設を推進する。」というふうに明確に位置づけられておりまして、目玉事業ともいえる、沖縄振興開発計画を進める上での最大の事業の一つと言って過言ではないと思うのですね。 金融公庫の側から、営業面も検討して採算の問題などでいろいろとかかわりを持つ、それはよくわかります。沖縄の側からいいますというと、定時性それから大量の輸送性、そういうことなどを含めて交通…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 ぜひそういう方向で御努力を要望したいと思います。 時間が少なくなりましたが、急いでお伺いします。 次は、戦争マラリア問題についてです。その国家補償の要請を行って、もう久しいものでございます。昨年八月に上原前長官が就任されたそういうこともあって地元から強い期待が持たれまして、それで、地元八重山の方々が大挙上京されて、政府への直接の要請を行いました。しかし、それにかかわらず、この連絡会議が昨年二月に開催されたままに、一度も開か…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 この間も沖縄へ行きまして、担当の人たちから聞いてまいりました。昨年十月、開発庁にどうしてそれが開かれないんだということをお聞きしましたら、同じようなことをおっしゃっていますから、沖縄へ行って聞きましたよ。そうしたら、沖縄が答えられずに保留しているものはないということを去年も言っていましたが、この間行ったときにも、そういうことではない、そういう立場からの説明を受けてまいったばかりです。 同じことを繰り返しておって、何か会議を…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 具体的な明確なことをおっしゃらないのですけれども、私は、県の方に何か説明ができない、何か保留されているものがあって会議が開かれない、皆さんの側の足を引っ張っているようなことになっているとは、今の弁明にかかわらず、客観的に見てそう思えない。ですから今強いことを申し上げているわけですが、真剣な努力をされて地元の願いにこたえていただきたい、こう思います。 時間が参りましたが、最後に一言だけ申し上げますが、この間の予算委員会でも、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 終わります。
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 私の持ち時間は残念ながらわずかに十分です。御答弁はぜひ簡潔にお願いします。 最初に、条約の名称の問題です。 細川総理は、昨年八月二十五日の本院本会議において、この条約の広報活動などを行うに当たっては「児童」ばかりではなく「子ども」という言葉を用いることも考えてまいりたいという趣旨のことを答弁しておられます。子供という訳語が適切だという立場からの質問や主張、申し入れなど、極めて数多くの問題提起がなされてまいったことは御存じのと…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 児童とか子供とか、どちらが正訳でありどちらが誤訳だなどとかいう趣旨のものではないと思います。この児童権利条約、子どもの権利条約の、子供にとって極めて重大な意義を持つ子供の権利行使の主体を重視する、こういう立場を踏まえて条約の積極的な意義を真正面から受けとめるのであれば、これだけ大問題にされてきた児童というよりは、やはり保護の対象としての響きのあるそういう言葉を変えて、子供というふうに使った方がいいぞと広く主張もされ、提起もさ…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 財政事情でやむを得ない措置としてというふうな断りのもとにそういうことをしたというのでありますが、条約二十八条1項(b)の規定に照らしても、国の私学への助成は今後も強化すべきだというふうな考えは明確にお持ちですか。
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 先ほどの説明で、国庫補助と地方交付税を通じての補助の合計額では増額だ、そういう説明をされている方向の表明がございました。しかし、地方交付税というのは何も特定される財源ではありません。それにふやしたからといって、それが助成の方向に行きません。どの態度をとっても、これは自治体に任された、そういう範囲のものです。ですから、そういうことになるのかどうかは、なってみぬとわからないという面がございます。 現に、九一年度の都道府県が支出し…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 私学関係者だけではなしに国民一般からも強く求められているように、これまで以上に、私学の持つ役割にふさわしい国からの補助金を的確に行い、一層強化される、そういう方向へ強く求めておきたいと思います。 最後に、この条約は間もなく国会の承認を得て批准されていき、これから実施の問題が求められる、そのように考えています。その実施に当たっては、文部省、法務省、厚生省、その他多くの省庁にまたがる所管問題が出てまいります。したがって、それぞれ…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○古堅委員 終わります。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○古堅委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の平成五年度一般会計補正予算(第2号)外二案と、自由民主党・自由国民会議提出の組み替え動議に反対し、我が党提出の組み替え動議に賛成する討論を行います。 政府案に反対する第一の理由は、かつてない不況下であすの生活をどうするかというところまで追い込まれている労働者や中小企業者の苦難を救済する緊急対策となっていない点でも、また、国民の立場に立った抜本的な不況対策にもなっていないという点でも、国民…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 核兵器廃絶問題と米軍基地のPCB問題についてお尋ねします。 細川総理は九月二十七日の国連総会の演説で、核不拡散条約の無期限延長を支持すると演説されて、核兵器保有国の核兵器保有を容認する立場を改めて表明されました。これは唯一の原爆被爆国である日本国民の核兵器廃絶要求を無視したもので、絶対許すわけにはまいりません。 ことし八月六日の広島宣言は、「少なくとも今世紀のうちに、すべての核兵器を完全に廃棄するよう、期限をつけた目標を世界…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 核不拡散条約の無期限延長ということは、核不拡散、そういう名において核兵器保有五大国の独占体制をこのまま維持するということにほかなりません。世界の願いは核兵器の速やかな廃絶であります。なぜ、そういうところで核兵器の廃絶、まともにそういうことを言うことが核兵器を速やかになくするということにつながらないというふうにでも考えるのか、どうなんですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 繰り返しの説明になろうかと思いますが、政府としては、核兵器を廃絶するという方向を考えながらも、今すぐ核兵器を廃絶しろというふうな主張はすべきでない、そういうことは言わないんだということなんですね。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 政府が核兵器廃絶をまともに言おうとしないその裏には、やはり核抑止の政策、そういうものが裏返しのものとしてずっとあるんじゃないですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 核兵器を廃絶すべしという、将来を考えるということを言いながら実際には核拡散防止条約の無期限延長ということは、一面核兵器体制をそのまま維持するということなんですよ。 世界保健機構(WHO)でも核兵器廃絶の必要性が強調されている、そのことについては外務大臣も御存じだというふうに思います。 四月二十六日にWHO事務局長がWHO総会に提出した「核兵器が健康と環境におよぼす影響」と題する報告書は、核兵器が健康と環境にもたらす危険は、「…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 唯一の被爆国としてやるべき重要なこと、まさにこの核兵器廃絶について、世界に日本の立場というものを明確にして、そのためにまともな努力をするということが一番求められています。細川内閣として、そういうことはできないということですか。やるべきでないということですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 八月六日の広島宣言のそういう国民、人類の願いにもこたえられない、WHOのそういうような指摘にもこたえられない、これは、核兵器廃絶という人類の根本的な願いに日本政府が、唯一の被爆国でありながら、まともな努力をしないということを表明するものにほかならないですよ。絶対許すわけにはいかない態度です。 以上のことを指摘して、次に進みます。 次に、米軍基地のPCB変圧器問題について若干お尋ねしたいと思います。 昨年の外務委員会でも、それ…