古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 大臣、お答えいただきたいと思うのですが、三十九条に基づいて国連がそういう論議をすることがあるにしても、北朝鮮が何をしたからそういうふうな論議になっていき、制裁云々という、そういうような対象になるのか、そこを説明してください。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 先ほども言いましたが、総理は所信表明の中で、「いずれにせよ、国連の方針が決定された場合にはその方針を尊重するのは当然であります。」というふうに言っておる。そう言うからには、それにかかわる内容などについても念頭 に置いてのことでありましょう。答えてくださ い。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 あくまでも脅威というだけで、北朝鮮で何がなされたから脅威があり、制裁の対象になるのだというふうなことについての説明はいただけません。 インドは一九七四年に核爆発実験を行い、既に核兵器保有能力を持ちながら、ことし一月の米ロ共同声明が核不拡散条約加盟を要求したことに対しても、不平等条約であるとしてそれを拒否しました。その上に、中国が核兵器の保有を認められておるのに対して、インドがその対抗手段を持つことが否定されているというふうな…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 NPT加盟国でないというふうなことで今の言い逃れができるとすれば、それじゃ、北朝鮮がそれから抜けてしまえばすべては解決するというふうなことになるのでしょうか。NPT条約そのものはそういう制裁ができるような仕組みになっていないじゃないですか。 過去の国連制裁は、イラクなどの平和の破壊は別とすれば、南ローデシアの場合は、白人少数政権による一方的な独立宣言を非難するものであったし、南アもアパルトヘイト政策とその行為が非難されました…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 核兵器保有国が、自国の核兵器を含め核兵器は全廃するという立場から新たな核兵器保有国を許さないというのではなく、自国の核兵器は温存しながら他国が核兵器の疑惑があると推測するだけで制裁するというのは、全く何の道理もないと申さねばなりません。だから、安保理の方ですんなり論議が進み決定が出るかどうか、そういうこともわからないような状況が続いています。 重大なことは、最大の各保有国であるアメリカが、国連決議がなくても独自に制裁を進める…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 きちっと、こういう国際的な道理もない新たな無法な事態を持ち込むようなことがあってはいかぬという立場で、制裁はノーだというふうにアメリカにも伝えて、あくまでも話し合いで解決するような努力をすべきです。 先ほど経済制裁がそういうふうにしてできるのじゃないかというようなくだりがありましたが、アメリカは経済制裁だけを考えておるのではありません。軍事的な面をも含めて考えている。いろいろと出されている資料、それを見れば明確です。そういう…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○古堅委員 終わりますが、いずれにしても、何を対象にして制裁をということについても答えられない、それなのに経済制裁ができるのじゃないかという話まではいく、そういう無法は断じて許してはならぬということを申し上げて、終わります。 ────◇─────
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 沖縄県の大田知事が、沖縄の米軍基地演習問題等について三度目の訪米直訴を行うため、六月九日に訪米されます。その訪米に先立ち、昨日、外務省と防衛施設庁へ同じ内容の要請を行っています。御存じだと思います。 そこで、まず最初に米軍基地問題から質問させていただきます。 佐藤長官は、五月十八日の衆議院予算委員会で、驚いたのは、沖縄のいいところはみんな基地になっていて、沖縄の開発にとっては厳しいと思うと述べられると同時に、また、現在の基…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 三省庁連絡会議では、在沖米軍基地のさしあたっての課題となっている三事案、すなわち県道百四号線越えの実弾演習、那覇港湾の施設、読谷補助飛行場問題について、具体的解決のために努力するということが確認されたという報道もございます。今回の知事の訪米要請も、この三事案についてが重点でございます。それで、その三事案とのかかわりで、どのような努力の方向があるか、そこをお聞かせいただきたい。 さらに、日米合同委員会内に三事案の解決に向けて…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 合同委員会内での作業部会の設置は考えていないということですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 それは設置するの。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 それま、いつごろになるのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 この三省庁連絡会議、開発庁もかんでいまして、開発庁が直接基地問題についての所管庁でないことはよくわかっている。しかし、最初に申し上げたように、復帰二十何年になりました。沖縄の振興開発の最大の課題は、同基地を撤去させ、縮小していく、それを抜きにして振興開発はあり得ない、最大の阻害要因になっている。なれば、直接の所管事項の官庁でないにしても、ただ単に話し合いの場にしましょうというだけではなしに、もっと突っ込んで積極的に開発庁か…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 ちょっともう時間もありませんから前に進みますが、三事案については、ことしの二月に米山防衛施設庁長官が訪米されて、具体的解決のための協議も行っています。その中で、読谷補助飛行場問題について、日米双方とも解決の可能性が高いということを認めているようであります。 日本共産党は、この読谷補助飛行場問題については、当然のことながら無条件全面返還を要求して頑張っておりますし、そのことを前提にして若干日米協議の内容についてお聞きしたいと…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 さらに、ちょっと突っ込んでお尋ねしますが、沖縄県が平成五年に発行している「沖縄の米軍基地」と、うものがありますけれども、その中で、読谷補助飛行場について、防衛施設庁は昭和五十七年度から概況調査に着手し、嘉手納弾薬庫と伊江島補助飛行場について、基礎調査及び環境調査等を実施しているという記述がございます。降下訓練の機能移設について、候補地の基礎調査、そういうものは終了されたのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 その複数の候補地というのはどこですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 複数の候補地があって、それについての調査は終了したものだというふうに思われます。その調査が終了したら、後は具体的にこの問題についての関係者との折衝ということになろうかと思うのですね、成り行きは。その折衝に入っておるのですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 いずれにしても、この問題については、まあ遠からずその具体的な交渉の問題も含めて新たな進展があるというふうに受けとめてよろしいですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 それじゃ、この二つあるネックの問題というのは緩衝地帯の確保にかかわる問題ですが、そもそもソ連が崩壊したその後の今日の状況のもとで、ソ連とのかかわりで今まで言っておったような弁明みたいな説明も許されないような状況の中にあって、象のおりの施設は、それを撤去させることによって問題の解決を図るというふうに進めるべきじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古堅分科員 開発庁にもう一度要望しておきたいと思います。 三省庁連絡会議では、先ほども述べたように、三事案の具体的な解決のために努力する、そういう方向が強く求められておるわけで、その立場から、今申し上げたような沖縄振興開発の具体的な懸案を解決していくということにかかわる避けて通れない問題については、これまで指摘されているように開発庁は消極的ではないか。所管庁ではないというふうな形で逃げを打っているんじゃないかというふうに言われないよう…