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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 沖縄米軍基地の個々の所在、キャンプ、そういうことなどを明確にしてください。

日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 これらはどこがどのように処理し、その費用などの負担はどうなったんですか。

日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 次は、米軍が米本国や南朝鮮など日本以外から調達した変圧器のPCB入りの実態について質問します。 その第一点は、米側が在日米軍基地の全体を調査したか、二点は、PCB入り変圧器はどのくらい見つかったか、三点目は、そのPCB入り変圧器が米本国に搬入されたのか、三点について。

日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 米軍側から日本製品以外のものについての二千五百というのは初めての答えですが、米軍は在日米軍基地の全体について今調査をずっと続行しているということで、それで、その在日米軍基地の全体についての調査が済めば、政府にもその全体についての報告があるということになりますか。

日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 私が今お聞きしたのは、米軍基地全体についての調査がなされたら日本政府に対してもそういうことがきちっと報告されるかと。何か報告ということにひっかかったんでしょうかね。 合同委員会でそういうことが確認されていることは、日本政府に、どういう言葉、通報といいますかあるいは連絡といいますか、そういうことでもいいんですが、いずれにしてもわかるような、そういう状態になるであろうということと、では、その米軍基地全体についての調査というのはい…

日本共産党1993/11/10

128衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 もう時間が来ましたから終わりますが、いずれにしても、速やかに基地全体についての調査を厳格にやってもらい、すべてのPCB入りが米軍の手によって除去されるように日本政府からも引き続き強く求めてほしい、そういうことを申し上げて、終わらせていただきます。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 最初に、ネパールとの航空協定、その後に、関連して東シナ海と尖閣列島の問題について若干質問したいと思います。ネパールとの航空協定、付表の2の注2は「ネパール王国の一又は二以上の指定航空企業は、上海と大阪との間及び上海と当該以遠の二地点との間において運輸権(途中降機に係る運輸権を含む。)を行使することができない。」このように定められておけますけれども、日本についてはこれに対応する記述がありません。 これは、日本側航空企業がネパー…

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 その点はわかりました。しかし、条約というのは権利義務について厳格に定められるべき性格のものだと思いますし、形式的にも相互主義を貫くということが必要かというふうに思います。 日本の航空企業のネパール乗り入れが本格化するその時点においては、この問題についてそういう立場から考え直すということもあるのですか。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 その点についてはわかりました。 関連しての質問に移らさせていただきますが、最初に東シナ海にかかわる問題です。 東シナ海での日本船への威嚇銃撃事件については、この間日中間協議が行われてきておりますけれども、それらに関連して若干お尋ねするものであります。 去る六月三十日から四日間北京で行われた協議の合意内容と、その後の実施状況について報告していただきたいと思います。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 この日中協議が行われて不法、不当な威嚇銃撃事件というのは最近おさまった感じに見えます。しかし、いっそういうことが起きないとも限りません。それの根本的な解決は、日中間におけるきちっとした内容のある合意に達する、そういうことが大事だろうというふうに思います。 年内にもその協議が行われるといっただいまの報告でもありますけれども、それには、中国側が相手確認と確認船には不法行為を起こさないという国際ルールを守る、それを守らせる、そうい…

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 先ほどありました年内の協議というのは、今十月でありますが、大体いつごろということでのお考えもありましょう、具体的には十一月ですか十二月ですか。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 現地の漁業者を初め関係者にあっては、この問題の推移というものには非常に大きな関心が払われております。最近は心配されるようなことが海上で起きていないとはいえ、今まで本当に数限りないそういう事態があっただけに、いつ起きないとも限らぬ、そういうことの根本的な解決のための努力というものが政府に強く求められる、そういう状況がありますから、根本的な解決のために日中間の必要な合意に達する、そういう年内の協議にぜひしてもらうよう大きな努力を…

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 一九七八年に来日した当時の鄧小平副首相は、次の世代に解決をゆだねたい、そういう趣旨のことを言われたのですね。広く新聞にも報道されました。それさえも無視したような形での昨年の領海法の公布であったように思うのです。 中国側が明らかにその副首相の日本側への公約ともとれるようなそういう言い分を領海法の公布によって否定したというふうなことになるのでしょうか。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 受け入れないというふうなことを政府がはっきり表明した、そういう経緯についてはよくわかりますけれども、中国側は、ああそうか、それじゃその領海法を公布したそういう態度を改めましょうということになっていないことも明確なわけです。 そういうことがそのまま推移するような形で尖閣列島に対するところの我が国の領有権、それについて将来不安がないような、そういうことでよろしいのでしょうか。政府は何かこの問題についてもっとしっかりした態度をとる…

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 今、実効的に支配しているということが目下の大事な点だというふうなことだと思うのですが、この公布された領海法の第二条には、「中国の領海は中国の領土に接する一帯の海域とする。領土は中国大陸、台湾と釣魚諸島(尖閣諸島)を含む」云々、そのように言われ、十四条では、「本条の追跡排除権は中国の軍用船舶、軍用機あるいは中国政府が権限を与えた船舶、航空機が行使する。」ということで、軍事力をもって中国側の立場を守り、それを侵さんとするものは排…

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 それでは、最後にお尋ねしますが、日本が示した抗議その他の態度について、それに対する回答といいますか、中国側はどういう態度を示したのですか、黙認されているだけですか。

日本共産党1993/10/22

128衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 終わります。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 最初に、ロシアの核廃棄物海洋投棄問題について質問いたします。 今回のロシアの放射性廃棄物質の日本海への投棄は、環境を汚染し、日本国民の健康を脅かす重大問題であることは申すまでもございません。たび重なる中止要求を無視した暴挙であることも言うに及ばないことです。外交という点でも、ついせんだっての日ロ首脳会談で「放射性廃棄物の海洋投棄が、世界的な規模において、なかんずく、周辺諸国の環境に与える影響の見地から、深刻な懸念を惹起してい…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 ショックを受けたとおっしゃいます。国民の立場から、ロシアの今展開されている行為などというものはだれの立場からも納得できるものでない、糾弾しなくちゃいかぬ、皆そういう気持ちだと思います。 ところで、ショックを受けたとおっしゃる。そういうものについて外交的な立場からどのような有効な手を打つかということがまた問われる問題です。再び本日投棄をするなどということが報道されています。本当に許せるものではありません。こういうことが絶対に許…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 この間新聞各紙にも報道されました。外交のかなめにある外務省自身が、エリツィン大統領を擁護する、そういうふうな立場から、国民の命と健康を犠牲にする、そういう考えなのかと受けとめざるを得ないような外務省首脳の言動がございます。 十九日付の各紙は、斉藤事務次官が「この問題をあまりセンセーショナルに取り上げない方が良いと思う。ロシアは隣国であり、遠い国とは違って、いろんな問題が起こるのはやむを得ない」「日本とロシアの友好関係を発展さ…