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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 国民の立場に立って許されないこういう言動を、その上司であられる大臣が擁護するなどということはもってのほかです。この事務次官がどう考えてそういう言葉を言われたか、それは吟味する必要はありません。言葉にセンセーショナルなそういうとらえ方をしない方がいいなどと言って、国民に騒ぐな騒ぐなど言っているのと同じじゃないですか。国民が細川内閣のエリツィン擁護の犠牲にされてはたまったものではありません。 もう一つ申し上げます。すべての放射性…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 大臣、外交はいろいろと配慮しなければいかぬそれぞれの立場がありましょう。しかし、ばかにされちゃいかぬですよ。国際的にも通用しないようなこういう態度を許すという面からは、それぞれの立場からいろいろと配慮すべきなどとかいったふうな範囲りものではないことは言うまでもありません。 この決議に違反していることで、ロシアに海洋投棄中止を求める根拠が日本政府の立場からも言える、国際的にも通用するそういう立場から言えますし、それにもし従わな…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 国民の名において断固たる措置を政府がとられるよう強く要求しておきます。 次に進みます、沖縄の演習の問題です。 きのうから県道百四号を封鎖して核非核両用百五十五ミリりゅう弾砲の演習が始まっています。県道越えの実弾演習については、沖縄の米軍基地が再編強化される中で毎年激化しているということをとらえて、私はことしの三月にもこの問題を質問いたしました。 今年七月、海兵隊のスタックポール司令官が、良識ある者なら沖縄の基地が住民を押しの…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 これまで毎年毎年演習が激化してきている、そういう状況というのが実に露骨な形であらわれていますが、十九日から始まった四日丸ごとの連続というのは、これまでかつてなかった、初めての、本当に強行のものなんです。確かに四日というのはことしの一月、六月にもありましたけれども、間に半日が二日加わってのものでした。丸ごと、朝から夕方まで目いっぱい四日間というのは初めてです。しかも、それを強行するその初日に、きのうですが、また二十六日から二日…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 今、演習がふえたり減ったりする、ただふえてばかりはいないなどということをおっしゃるのですけれども、本当に日本国民、政府の立場からまともに物を言うのだったら、そういう説明というのはできないはずなんですよ、復帰後のこの経過を見れば。この二、三年というのは、もう本当に考えられないほどの激化というものが数字的にも明確です。 しかも、九月までの締めくくりで申せば、ことしも回数、日数、弾数、すべて新しい記録をつくるのじゃないかと思われる…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 まるで細川内閣もアメリカ政府の代理人のような言い分じゃありませんか。 終わります。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 細川総理は、さきの予算委員会で、国連安保理事会常任理事国入りについて、推されれば喜んで受け入れる、このような表明をしました。これは我が国の将来にとっても、政治の根本にかかわる大事なことだと考えますので、大臣にかかわってお聞きしたいと思います。 国連憲章第四十七条で設置される軍事参謀委員会は、常任理事国の参謀総長またはその代表者で構成される、このように規定されています。日本が常任理事国入りすることになれば、自衛隊の統合幕僚会議…

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 いずれにしても、国連憲章上はそういう規定がございます。軍事参謀委員会が設置される場合に、常任理事国になっても参謀総長またはその代表者、それを出さないこともできるというふうなお考えもあるのですか。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 去る七日の参議院の予算委員会で総理は、改革後の常任理事国入りということではないのかという質問を受けて、必ずしもそうではない、国連改革は前提ではないというふうに言っておられるではないですか。現在の国連憲章に基づいて常任理事国入りした場合に、今の問題は避け亡通ることができないのです。総理の発言との関係ですから、改革がなされたときにあるいはそういうことになるのかもしらぬ、そういうふうなことは許されません。答えてください。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 一九九二年六月十七日に、国連事務総長が「平和のための行動計画」という文書を出しました。これが今国連で検討されています。御存じのとおりです。その四十三項で、「特別協定の締結への長年の障害はもはや存在しない。」いわゆる拒否権を発動し続けておったような、そういうような状況はもうなくなったんだということを前提にし、「障害はもはや存在しない。」と言い、「安全保障理事会が第四十三条にもとづいて交渉を発議し、軍事参謀委員会——必要な場合、…

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 あなたは先ほど憲法の問題を持ち出されました。現在の日本国憲法に照らして、国連憲章に定める軍事参謀委員会、それに参加することはできないんだというふうに御理解しておられるのですか。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 改革を持ち出して答弁を避けようとしていますが、改革後も今のような国連軍が創設される、軍事参謀委員会がつくられる、そして、常任理事国がその構成国となるというようなことになった場合、どうですか。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 大臣にお答えいただきたいと思いますが、今のような形で論議を避けて通るのではなしに、我が国憲法とのかかわりでただそうとしていることを御存じなわけですから、こうなった場合はこうなるということについて、大臣から、我が国が常任理事国入りするとした場合に、現在の内容の参謀委員会が設置されるような国連の規定がそのまま改革後もあるとすれば、我が国は、常任理事国という立場からも、その参謀委員会に参謀総長またはその代表者、それに相当する者を送…

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 答えられないということは、憲法とのかかわりにおいて突破することができない問題なんだと受けとめたというふうに思います。 前に進みます。 米空軍特殊部隊の嘉手納基地常駐問題について、時間も残り少ないのですけれども、急きお尋ねしたいと思います。 去る九月二十四日、嘉手納基地報道部は、フィリピンのクラーク基地から一時移駐していた米空軍第三五三特殊作戦飛行群が嘉手納基地に常駐配備されるというふうにして発表しています。私が一九九一年八月…

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 いつあったのですか、その連絡は。

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 在比米軍部隊の沖縄移駐については当時から県民の間では大問題になりました。反対ののろしが上がり、地方議会では決議するということなども相次いで起きた問題です。そういうところを受けて松浦北米局長は、在日米軍の施設、区域が沖縄に集中しており、県民に迷惑をかけていることは非常に心苦しいと思っている、地元の意向を十分念頭において対応していきたいというふうに答えています。そのように答えておきながら、アメリカ側から言ってきたその問題について…

日本共産党1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○古堅委員 もう時間が来ましたので終わりますが、一言だけ申し述べておきたいと思います。 今のような形で沖縄県民の心を、安保条約を前面に出して踏みにじるなどというふうなこと、再編強化の方向にあるものをあたかもそうでないかのごとく描いて踏みにじるなどということは断じて許せません。今回の移駐強化の問題についても、大田知事を初め、その撤回を求めています。断固として、政府の、細川内閣のもとで今回とられたこの措置に対して抗議をし、常駐をやめるよう政…

日本共産党1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○古堅委員 最初に、ミナミマグロの保存問題についてお伺いします。 ミナミマグロの保存のために国際法的枠組みをつくって管理することは必要だと考えております。 ところで、八〇年代に入って、台湾やインドネシアなどが新しく参入してきていますが、こうした諸国の漁業規制はこれまでどのように扱われてきておったのか。また、これらの諸国は、この条約に加盟あるいはオブザーバーとして参加することになっているのか、その見通しも含めて伺いたいと思います。

日本共産党1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○古堅委員 それでは次に進みます。 次はILO百二十号条約に関連して伺いたいと思います。 このILO百二十号条約は、主として事務作業に従事する事務所というのが対象になっておりますけれども、建設など現場労働に従事する労働者の安全、衛生の確保も極めて重要になっています。その点で、一九八一年の百五十五号条約、職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約、それを早期に批准すべきだと思いますけれども、準備がどのように進んでいるか伺いたいと思いま…

日本共産党1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○古堅委員 建設業での労働者の安全、健康が問題になっておりますし、今の表明でありますと、いつごろどうという見通しもないままなんでありますが、多少不十分な面があったにしても、まずは批准をしてその上でさらに改善を目指すという方向で進めるべきだというふうに考えますし、前向きの御検討を要望しておきたいというふうに考えます。 次に、引き続き、関連しまして沖縄の看護婦養成の問題について伺っておきたいと思います。全国的に大きな問題となっている看護婦不…