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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1994/06/08

129衆議院 外務委員会 第4号

○古堅委員 日本共産党を代表して、シンガポールとの租税条約に反対する討論を行います。 第一の理由は、国内以上に海外で高利潤を上げる大企業に国内と同じような優遇税制を保証する必要はないということであります。 第二は、大企業の進出が、資本輸出国にとって国内産業空洞化を招来させ、あるいは資本受け入れ国で産業破壊を招来させた場合に、税制面からの規制強化を図ろうにも、条約に縛られ、それもできなくなるからであります。 第三は、親子企業間の配当に対す…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 きょうは、沖縄のサトウキビ問題についてお尋ねをします。 沖縄のサトウキビ農業は、沖縄農業の基幹作物でありながらも、価格がこの十年余据え置きあるいは引き下げの連続で、農家が赤字経営を余儀なくされて引き合わない農業で苦しんでいます。 五月に発表された九三年産の生産量は百八万三千トンで、復帰後最低であります。一九八九年産が最高でありましたが、その実績に照らしてわずか六〇%程度にとどまっております。九〇年産か ら続いている減少傾向…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 サトウキビの振興にはいろいろな面からの組み合わせが大事です。私たち沖縄にあって、その組み合わせの中でも一番大事な点はやはり引き合う価格政策にあると思いますが、今大臣からはその点についてはお言葉がございませんでした。 次に進みますが、サトウキビ価格では、九四年産から品質取引を実施するということが確認されております。沖縄のサトウキビ農業の現状から、品質取引の実施について当初から疑問とする声もたくさんありました。近年のようなサト…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 品質取引は甘蔗糖度を基本とするということが既に決定されております。そこで、基準値、価格体系等は決まったのか。決まっていなければ、いつごろをめどに決めようとしているのか、今後の見通しなどについて示していただきたいと思います。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 十月に行われています。その年の価格決定、それと同時に最終的には決まるということですね。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 品質取引の実施を前にして、農家の皆さんからは、基準値がどうなるか農家への説明が不十分で不安だとか、もともと引き合わない価格の上、品質で格差がつけられたら収入がさらに減るのではないかなど、多くの不安の声が率直に語られています。 私どもは、沖縄の現状を考えて品質取引の導入には反対してまいりました。ところが、既に十月の価格決定までにはめどをつけたいというところまで事は進んでまいっています。 そこで、基準値、価格体系等の決定に当た…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 今農民の声などを含めて申し上げましたが、それを実施することによって深刻な打撃を生産農家に与えるということになったのでは、幾ら口で沖縄のサトウキビ振興などと言っても、逆立ちしたことにしかなりません。そういう面で申し上げているわけですが、大臣、いかがで すか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 政府は、品質取引の実施に向けて、九二年産から十億円の品質取引対策基金の造成を計画し、進めています。その基金ですが、生産者価格の中からトン当たり百円を国庫資金として充ててまいっています。ところが、近年の生産量の減少で、目標とする基金の造成は困難な見通しです。その基金の不足分について政府はどのように措置されるつもりか、御説明ください。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 今の御説明に念を押してお聞きしたいのですが、新たに新年度に設けられた今言うところからこの基金そのものに繰り入れられる、こういう仕組みができるという御説明ですか、別途のことを今説明しておられるのですか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 農家からしますと、基金に充てるからということで、先ほどありましたようにトン当たり百円手取り価格から差し引かれ、その基金が不足しそうだということになったというので、今度は市町村や農協あるいは製糖工場に負担させる方向に指導を進めているということであります。 そのことが回り回って生産者の負担にならないとは言えないというふうに考えますし、第一、これまでの経緯に照らし、この基金の不足分は、本来予定しておったように、政府が別枠で措置す…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 今直接の御答弁がいただけないのですけれども、申し上げたような趣旨を踏まえて、できたら検討していただきたいというふうに思います。 次に、機械化の推進の問題についてお聞きしたいと思います。 沖縄農協中央会の報告では、一九九二年産の機械化収穫率は一八・九%、南北大東島を除けば九・五%となっておりまして、その面ではまだおくれた実態となっております。農家の高齢化、労働力不足が進む中で、収穫作業の機械化、省力化は申すまでもなく急を要す…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 沖縄の具体的な事情に合うような研究開発を進めてほしいということと、機械化方向に進めてほしいと思いながらも、その使用料が高くて引き合わないなどという、そういう面からの難点も切り離すことのできない機械化方向に向けての解決すべき課題ですから、そういうことも含めてぜひいろいろと検討、研究を進めていただきたいと思います。 次に、害虫の問題についてお尋ねします。ことし一月、サトウキビの新害虫シロスジオサゾウムシというのが県内各地で発生…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 今どういうことが実際に手をっけられておるのですか。それでどのようになっていくのでしょうか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 次に、サトウキビの絞りかすのバガス利用であります。 このバガスを原料にした非木材紙について、日本リサイクルセンター市民の会が大手製紙メーカーなどと協力して低コストでの実用化に成功、名刺や手提げ袋に活用、脚光を浴びている、こう いう報道もございます。同センターは、現在東南アジアから原料を輸入しているということで、バガスパルプ工場や研究所が沖縄にできたらという期待を寄せているという面もございます。 一方、農水省食品総合研究所が…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 農水省の食品総合研究所が今申し上げたような研究を進めているということは、それは本当ですか。

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 私は従来から、サトウキビ農業を推進するためには沖縄に国直轄の研究機関をつくるべきであるということを主張してまいりましたが、そのたびに政府は、県の農業試験場を国指定の研究機関にしているというふうな答弁を繰り返してこられました。 今申し上げたような深刻な事態にあるサトウキビ農業の抜本的振興策を進めていくためには、引き続き価格の引き上げ、基盤整備、機械化導入、品種改良、病害虫の防除、バガスの有効利用、そういうことなどが重要であり…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 時間がございませんので、その問題それ以上突っ込みませんが、ぜひ御検討も願いたい、そう申し上げておきます。 最後に、品質取引の実施が近づいてまいっておりますが、条件整備も不十分のまま、その品質取引の実施だけが先行していくということでは、農家は救われないような思いがいたします。生産農家がこれまで以上の打撃を受け、サトウキビ離れを促進する結果にならないように万全の対策をとっていただかなくちゃいけません。 そういう深刻な事態を迎え…

日本共産党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○古堅分科員 終わります。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 北朝鮮の核疑惑をめぐり、国連あるいはアメリカの北朝鮮に対するいわゆる制裁問題が緊迫した状況を強めています。 そこでまず、国連であれアメリカであれ、北朝鮮のいかなる行為を制裁の対象としているのか、そこから聞かせてください。

日本共産党1994/06/03

129衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 その仕組みを聞いておるのじゃない。総理は所信表明で、「国連の方針が決定された場合にはその方針を尊重するのは当然であります。」と述べられました。羽田総理は何が制裁の対象になっているのかということについてよく知らないままにそういうことを言ったのでしょうか。 今お答えがありませんけれども、ペリー米国防長官が四月二十二日に東京の外国特派員協会の講演の中で、原子炉から取り出された使用済み燃料によるプルトニウムが一個もしくは二個の核爆弾…