古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 事業の進行状況を調査するとおつしやつておりますけれども、一体どういうふうに調査をなさるお考えでありましようか。結局これは政府の方から出かけて調べるということができるわけのものではありません。問題は起債なんであります。でありますから、事業を計画し、そうしてこれにこれたけの財源がいるのだということで起債として持ち出して来るのであります。それを審査してこの起債の割当をきめて行くのであります。そうすると、一体そのときにどれだけの起債…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 どうも大蔵大臣のただいまのお話は得心が行かぬのであります。この点あまりくどく申し上げておつても何ですけれども、大事な点であるので、たいへんくどくて恐縮であります。まだ申請も出ておらぬ。これは一体どれだけのわくがあるかということがきまらなければ、申請を出してもしようがないから、出さない。これは事務の扱いのできないものは、大臣は御承知ありますまいけれども、しかしこの事務の扱いによつて、この問題が実行されるかされないかということが…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 どうもくどくて恐縮でありますが、調査をしておらぬからわからない。調査はどういうふうにしてなさるおつもりでありますか。つまり起債されて、起債の審査ということによつて調査するほかでないのあります。つまり調査ができていないからわからないのだとおつしやるのは、私は逆だと思うのであります。どういうふうにして調査をするのか。調査をするについてわくをきめるとおつしやる、その調査はどういうふうにしてなさるのか。この点を、あるいは自治庁の長官…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 自治庁長官にお伺いいたしますが、一体今大蔵大臣のお話になつたことで扱いがつきますか。それからまた実情を調査したあげく、そこでもつて起債のわくも認めるんだとおつしやるが、これではいつまでたつても間に合わぬ。起債を扱いようがない。起債のわくをきめてかからないと、そこで申請を審査するということでないと、扱いがつかぬと思うのでありますが、自治庁長官はどうお考えになりますか。私は今の大蔵大臣のお話のようなことでは、結局調査ということで…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 それで大体わかりました。自治庁の方は、この起債を扱うには、わくがきまつて来ないと扱えないという御趣意に伺いました。ついてはぜひひとつ早く起債のわくをきめていただかぬと、間に合わなくなると思います。大蔵大臣も、どうお考えになつておるか知りませんけれども、今おつしやつたようなお考えで行くならば私は間に合わぬようになると思う。なるべくひとつ早く進めていただいて、早く起債のわくをきめていただいて、そうしてほんとうに事業が実施できるよ…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 そこでただいまの点について、国の負担分百五十七億、これに見合う地方負担分が、大見当、今のところの計算で三十一億とおつしやつた。三十一億については、これに対してやはり国の負担分同様に財源措置を講ずるというふうに、自治庁長官はおつしやつておりますが、大蔵大臣、それで間違いございませんか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 そこで冷害対策費の今回の増額分がありますが、これに対応する地方負担分はないお見込みでありますか、どうでありますか。あるとすれば、これに対してはどうお考えになつておるか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 それではかけ足で参ります。 次に今回の補正予算のあとに続く問題として、必ず措置しなければならぬ財政上の諸問題が残つておるわけであります。義務教育費の富裕府県に対する負担分であるとか、あるいは供米の完遂奨励金、あの食管会計に対する問題であるとかへそういうものがあるのみならず、とりわけ公務員の年末手当の問題が残つておるのであります。公務員の給与の問題については、ベース・アップの問題があることはむろんであります。また三公社五現業の…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 ちよつと今の大蔵大臣の仰せになつた点で、今の百五十七億の問題について、大蔵大臣は直轄河川の問題があるということをおつしやいました。これは国の直轄事業に対する分が百五十七億の中に含んでおるという意味でありましようか。そうだとしますならば、一体これはどういうふうにして支出されるのか。私は支出の方法がないと思う。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 今の大蔵大臣のお話の点を、はつきりしておきたいと思います。はつきりしておかぬと話は困ると思います。どうですか、新しいことを言うのじやありませんから……。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 それでは恐縮でありますが、大蔵大臣のおつしやる意味は、百五十七億の中には含んでおるのではない、これとは別で、直轄河川の方は工事がずいぶん進んでおるので、いわゆる三・五・二という割合から見て、三以上進んでおるから、百五十七億とは別の問題だ、こういう意味に了解してよろしいのですか。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○古井委員 わかりました。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古井委員 一言だけお伺いしておきたいのでありますが、それは先ごろお伺いしたときに少し落してしまつたというか、締めくくりを落してしまつた問題なんですが、簡単なことであります。屋内体操場の補助の問題でございます。補助の対象となる屋内体操場の規模と申しますか、坪数がたしか生徒数で計算されておると思いますが、その生徒数が多分昭和二十七年の四月一日か五月一日の生徒数、これを元にしてその坪数を計算して、それに対して補助を与えられる扱いになるものと…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古井委員 お答えの問題については、御趣旨はわかりましたが、危険校舎の関係はどういうようにお考えでありましようか。これをあわせてお伺いします。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 私は地方行財政の問題について政府にただし、関係諸大臣の御所信を伺いたいと思います。問題はまことにじみでありますが重要であります。また相当切実な問題だと私は思つております。 まず第一に地方制度調査会の問題であります。地方行財政制度の改革の問題は、まことに急を要する諸問題が含まれておると思つております。地方制度調査会はむしろ改革をはばんでおる、遅らせる結果になつておると私は思つております。政府の、あるいは自由党の御所信に基いて、…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 そうしますと、八月中には何らかの結論に到達して、とにもかくにもそこを一区切りにして、必要な改正はするということになりましようか。そうすると、臨時国会はどうか知りませんけれども、一番早い国会には提案される。とにもかくにも八月限りで、ここを区切りにして必要な改正がないなら別であるけれども、必要とするなら必ずされる、こういうことでありましようか。念のためにもう一ぺん伺つておきます。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 それではその時期まで待ちまして、どういう結果が得られるか拝見をすることにいたします。 次に、地方財政に冗費が多い、濫費が多いということが、しきりに言われるのでありますが、この点について、この問題をどうお考えになつているか。もし冗費が多いというなら、どういう点に冗費が多いというふうにごらんになつているか、またその根源はどういうところにあるとお考えになつているか、またこれに対してどうしようというお考えであるか、この点についてお伺…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 ただいまの御答弁によりますと、冗費というものは結局大してないのだ。これは制度上やむを得ぬ出費であるのだ。若干の度を越した点はあるにしても、これは大体制度の結果として起つて来るやむを得ぬ経費であるというふうに伺えるのでありますけれども、そういう意味になるのでありますか。つまりそう大きな冗費はないのだ、こういうことになりましようか。もう一度伺います。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 府県にしても市町村にしても、特に府県でありますが、終戦後機構がはなはだしく厖大になつている、分裂を来しておる、行政人員もおそろしく増大を来しておることは御承知の通りであります。昭和八年ごろに比べると、行政人員が約二倍になつておるようであります。機構、行政人員、こういう方面については、どういうふうにお考えになつておるか、この点をお伺いいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○古井委員 地方の機構の問題あるいは行政人員の問題は、長官のおつしやる通りに、ひとり地方の機構の問題だけではないと思います。われわれはむしろ中央の行政機構の中に大きな冗員があると思つております。われわれは行政経費の節約を相当思い切つてやることが必要であると思つておるのでありまして、中央の行政機構についてもでありますけれども、同時に地方の行政機構、行政人員についても、相当思い切つた縮減をしなければならぬという考え方を持つておるのであります…