古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 これはりくつの問題ですから深く論じませんが、現在国警に対し都道府県公安委員会というものがありますが、これは自治体の機構でありますか国の機構でありますか、どつちでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そうすると、自治体の機構が国家警察を握るという機構になつておるというふうに現在の国警の関係は御説明になるのでありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そうすると、今の国警の府県の公安委員会は自治体の機構である、つまり自治体のいわゆる固有事務の範囲内に属する機構である、それに対して国警の事務を委任しておるという御説明でありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そうすると、これは自治体の固有事務の範囲外の、しかも自治体の機構である、こういう意味合いになりそうに思いますが、そういうことですか、
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そうすると、今の観念をもとにすれば、今の長官の御説明は、現在の道府県の公安委員会、これはこういう機構を設置するということを自治体に委任したという、いわば団体委任の事務――本来の自治体の仕事ではないけれども、自治体にこういう機構を設けようという、そういう仕事を自治体に、つまり団体に委任した、いわゆる団体委任的な領域に属する、こういう結論になると思いますが、それで悪いと思わぬのですが、突き詰めるとそういうことになりますか。つまり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 それで多分通つた説明だろうと私は思いますが、そこで元に返つて申しますと、今回のこの警察法による都道府県の公安委員会というものも、やはり同じ性格のものではありますまいか。つまり、それなればこそ公安委員会と都道府県警察というものの性格、これに対して中央が相当大きな統制力を持つているということが説明がつくのではないかと思うのでありまして、今度の新しい公安委員会も同じ性格のものになるのではないかと思いますが、どうでしようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 この問題はりくつ論の方ですから、わざわざ大臣が初めておいでになつているときにあまり重複したくないと思いますので簡単にしておきますが、もともとこの自治体の仕事は本来自治的な仕事であるということであり、公安委員会とそれから道府県の警察機構は自治体の本来のものであるというならば、この警察の首脳者を国家公務員にして中央が任免するということは、本質を破壊するという前々からの他の委員等の御意見は正しいのではありますまいか。これがほんとう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 ただいまの説明で、私の考えるところと同じ結論になつたように思います。多分これは斎藤長官は、古井は古ぼけた知識を持つているだろうからというので、固有事務、委任事務というような区別はないという御教育も受けましたが、しかしこの自治法を見ましても、公共事務とその他の事務とは明確に区別をしておりまして、昔から公共事務がいわゆる固有事務であつたことにはかわりはないように思つておりますので、たびたびの御注意でありますけれども、その点は返上…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 ないということでありますから、これは性格は明確になりました。 そこで、そうなりますと、次にこの警察は、形においては一応自治体に属しているけれども、本来は、国の事務を自治体に委任したのだ、この機構は国家警察である、それを団体に委任したのだ、その機構が、国の本来の国家警察事務と自治体の警察事務と両方を行う、それから自治体に委任するから、自治体的な色彩も加わつて来る、こういうことになつて来るだろうと思いますので、いわば国家警察とい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 小坂大臣はお人柄がいいせいか万事見方が甘いのであります。じつくりお考えになつてみると、まことにその甘い考えとは違つた結果が起ると思います。私はただ世上にある議論を紹介しているのではありません。それほど甘いことはこつちは言つておりません。よくお考えになつておく必要がありましよう。それをお考えになつておく必要があろうということだけを言つておきます。 それについてなお注意を喚起しておきますが、公委委員会というものがあつて、これが相…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 遠慮深く事柄が事柄だからというので、十分は話さないという意味でお話になつておりますが、少し見方が甘くはございますまいか。三月に盛り上げる、これが今のようにちよつと治まつておるようなかつこうになつておるのを、これで治まつた、こういうふうにお考えになつておるかのごとく聞える。一部の研究者は、これはずらしておるんだ。これがつまりもともとある赤化勢力の既定の方針だと言つておる。条件が整い、機の熟する時期までずらすという考え方は、もと…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 市町村の公安条例は失効する。府県の公安条例はまだできない。その間の経過措置をこの附則の二十八項でおやりになるとおつしやいますが、一体どういう方法があり得るでしようか。この経過措置として公安条例をどういうふうにこれはかわりにつくつてしまうということになるのですか。そんなことはできるでしようか。どういう方法をお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そういたしますと、市町村の警察はなくなるが、市町村がつくつた公安条例は依然として失効しないで効力を持続する。そこで府県の警察機構が執行するということになる、こういうことでありますか。もしそうだとすれば、この市町村の公安条例はいつまでも置いておくことになるのですか。府県はつくらずにいつまでも置いておいてもいいということになるのですか。府県につくれと言つたつて、つくるかつくらないかわからぬし、いつつくるかわからぬが、切りかえはで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 市町村の条例が残るものだろうとおつしやいますが、市町村はかつてに廃止できるのであります。市町村は府県にできようができまいがかつてに廃止できます。できるはずだと私は思うのです。それを廃止させないように拘束することは困難であろうと思う。のみならず市町村が市の警察などは自分で維持して行きたいといつているのに、警察法でこれを剥奪してしまうという。そうなると県に持つて行つたときは感情的にも廃止すると思う。またそうなれば公安条例は、何と…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 ただいまの点は、私には問題が残ります。市町村は廃止しないだろうとおつしやいますけれども、感情的でなくても警察の事務が形の上でなくなれば、まだ市町村の公共事務的な人命、財産の保護という事務がございましても、現実に機構も持たぬのですから、多分廃止するのが当然の行き道になりはしないかと思う。これを廃止させないという方法はないと思う。そこに御説明で十分ならざるものがあると思いますし、おそらく条例の内容には警察に届出ろということがある…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 今の政令で読みかえをするようにということでありますが、これは市町村の条例の読みかえ規定を、一部改正の規定を政令で定め、政令で市町村の条例を改正するということになると思います。しかも改正をすることができるかどうか、それは府県の条例としての効力は持つていませんで、国の法令としての効力を持つことになります。もしどうしてもそこのところがお困りになるならもつと考えをかえて、根本的におかえにならなければならぬ点もあるのではありますまいか…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 今の点について関連の関連でありますが、私がお尋ねしておつたのは、今県に公安条例をつくつていない、それから県にはないが、市町村でつくつておる、こういう場合に、つくつておらぬ市町村のところを問題にしておるのではないのでありまして、今つくつておる市町村の公安条例がどうなるかということを言つておつたのであります。だから現在盲点というか、穴があいておるところは、これは現在そうなんだから、問題じやない。現在つくつておるところを私は問題に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 そうしますと、ここがやはり問題になつて来る。従来俸給が基礎になつて恩給をもらうことになつておつた者が、今度は切り下げられた低い俸給が基礎になつて恩給をもらうということになる。手当は恩給の基礎にならぬということは、ちよつとこれは問題のように私は思います。その点について私が心配しておるのは、一方にはそういうふうに今まで高い俸給をもらつておつた君が切下げられて手当ということになつて、それだけ不利益をこうむるということで、警察官に相…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○古井委員 やつてもらつてけつこうです。
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○古井委員 いろいろお尋ねをしたい問題もございますが、一言だけ総理にお尋ねをいたしまして、他の諸問題は、関係の大臣から御答弁を伺うことにいたしたいと思います。 その総理にお伺いしたい問題は、政界刷新の根本問題であります選挙の粛正の問題についてであります。日本は今庶政一新の時期に入ろうとしております。まず、今日の経済の行き詰まりは、決して一時の偶然の現象ではなくて、この狭い国土、貧弱な資源、過剰な人口という日本の基本構造と合わない経済が、…