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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 先ほど選挙粛正の問題について、お尋ねをいたしておつたのでありますが、この問題はあとにまわしまして、他の問題から伺いたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、この一月二日の二重橋事件に対する警察当局の責任についてであります。この二重橋事件は、まことに未曽有の不祥事でありました。十七人の人命が失われ、その上に数十人のけが人を出したのであります。この不祥事は警察の手落ち、失態によつて生じたものであると、衆議院の地方行政委員会に…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 私は、関係者の責任に対する処分があの程度に行われてしまつたが、あれがあの程度でよいとお考えになつておるかどうか、その点についての御見解を伺つたのであります。刑事責任の結末がついてからということであれば、いつのことかわからぬと思います。ああいう事態が起こつたその背景は、十分御承知だと思います。古いことを申すのではありませんけれども、昔は、警視総監は発令即刻任地におもむいたものであります。そうして一瞬といえども任地を離れなかつた…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 これでこの問題はやめたいのでありますが、地検のことなどをおつしやるから申し上げます。地検だけできまることではありますまい。裁判もあります、上級審もありましよう、どこまで行つても、けりがつくときは先の先になるのであります。なおまた警視庁の問題については、自治体警察と言わんばかりにおつしやつたのでありますが、この任免については、総理大臣は意見を聞かれれば言わなければならぬ立場を持つております。それだけ法律的なつながりがありましよ…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 いずれこの警察制度の問題については、他の機会もございましようから、この際は深くは論じません。ただあの案でもつて、地方自治は十分尊重されているのだ、こういうお考えをお持ちになつているとするならば、これは相当問題だと思います。なかなかそういう考え方で簡単にものが済むか済まぬか、これは今後の問題だと思います。これだけを申し上げておきたいと思います。 次に行政整理、すなわち行政人員の整理と行政機構の改革の問題についてお伺いいたします…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 あのできそこないの行政整理でありますから、もう一ぺん必ず根本的に考え直される時期がなければならぬと思います。思い切つて大事なところに着眼をされて、よい案をなるべく早く実行されることを望みます。 そこで塚田大臣にお伺いしたいと思いますが、二十七年度の地方財政の赤字は、三百億だと過日おつしやいましたが、これに対してはどういう対策をお立てになつておりますか。この点をお伺いいたします。

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 もう一ぺん伺いますが、二十七年度の赤字三百億、これを二十八年度にかかえ込んでしまつた。そのかかえ込んだ三百億も込めて、二十八年度の赤字は大体三百六十億だろう、こういうふうにおつしやるのかどうか。それから、なお二十九年度の地方財政計画でやつてみなければわからぬけれども、どうやらこうやらこなせるようなかつこうになつておる。つまりこの三百六十億というものは、二十九年度の地方財政計画において大体こなしてしまえる、こういうふうにお考え…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 塚田大臣のお話も時折かわつてくるのでありまして、五月の特別国会の暫定予算の審議の際には、二十七年度の赤字は一体何ぼくらいかとお尋ねしたところが、まず七、八十億か、多くて百億ということでありました。私は二百億以上ありましようと当時言つた。七月ごろになつて本予算を審議するときには、二百億赤字が出るというふうに、だんだんふえて来ました。これをどうなさるか、本予算の編成が遅れたのだから、二十八年度の本予算で解決なさつたらどうか、なぜ…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 それでは他の問題に移りまして、文部大臣にお伺いしたいと存じますが、先般原委員の質問に対して、市町村の教育委員会は存置しておいて育成強化して行きたい、こういうお考えのように伺つたのであります。この市町村の教育委員会は、一体育成強化できるものとお考えになつておるかどうか。私は、もともと市町村の教育委員会が教職員の人事をやるということは、できるものではない、市町村というわくの中で教員の人事ができるはずはないと思います。それからまた…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 簡単にやります。文部大臣の御答弁は伺いましたが、今県の教育委員会と市町村の教育委員会との分担がそうなつておるからといつて、これをかえられぬものでもない。両方の仕事を県の教育委員会に持つて行つたつてかまわぬ。これはりくつにならぬと私は思います。この市町村教育委員会のために、五十億ないし六十億の地方費が使われておると思つております。これだけの金を使うようならばむしろ危険校舎の改築の方にまわされるとか、あるいは僻地教育の経費にでも…

改進党1954/02/08

19衆議院 予算委員会 第7号

○古井委員 一言犬養大臣に伺いたい。犬養大臣がおいでにならぬときでありましたので総理にお伺いしたのでありますが、選挙の粛正の問題でございます。これについては、この選挙法制の思い切つた改正ということをほんとうにやらなければならぬと私は思つておりますけれども、しかしそれに至らぬにしても、啓蒙運動と同時に選挙の取締りもこれを相当に強力に、また持続して行かなければならぬと思う。今日、町村合併などがしきりに行われ、各地に選挙が行われております。こ…

改進党1953/12/05

18衆議院 本会議 第3号

○古井喜實君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、わが党提出にかかる予算三案に対する組みかえ要求の動議について、その趣旨弁明をいたしたいと存じます。 組みかえ要求の内容、要旨は次の通りであります。 まず一般会計歳出について、第一に、消費者米価を現行の通りすえ置くこととし、これがため要する経費に対し一般会計から六十億繰入れることとして、その金額を一般会計に増額計上すること、第二に、給与ベースの引上げは消費者米価のすえ…

改進党1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 改進党を代表いたしまして、ただいま議題となっております予算の組みかえ動議について趣旨弁明をいたしたいと存じます。 組こみかえ要求の内容の要旨は、次の通りであります。 まず一般会計の歳出について、第一に消費者米価を現行の通りすえ置くこととして、これがために要する経費に対し一般会計から六十億繰入れることといたしまして、その金額を一般会計に増額計上すること。第二に給与ベースの引上げは、消費者米価のすえ置き、減税の実行等々と考え合せ…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 私は、この今回の臨時国会の中心議題であります災害対策のための補正予算を中心として、主として大蔵大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 まず第一の点は、いわゆる三党協定に基いた百五十七億円のあの財政措置についてであります。このいわゆる三党協定は、今回の補正予算と密接不可分の関係にあることは申すまでもありません。そこで、この補正予算のわれわれの審議にあたりまして、このいわゆる三党協定に基いた政府の措置が、どういうふうに行われるかと…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 今お伺いをしておつて、ますます疑念を持つて来たのであります。つまり事業工事が進まないから、これで金がいらないというなら、これは問題ありません。しかし事業工事が進んで必要であるというならば、財政上質金上の理由では制限をしないのかどうかということを聞いておるのであります。事業の方からいえばどんどんやりたいと言つておるのを、財政上資金上の理由の点で押えるということはしないんでしようということを、大蔵大臣に聞いておるのであります。今…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 誠意について疑念があるから伺つておるのであります。つまり資金上の点でもつて制限をなさり、抑制をなさろうというお考えがあるのではありませんか。工事ができないなら問題ありません。やりたいやりたいと今に押しかけて来るにきまつておるのであります。それをこれは資金がないのだ、こういうことで抑制するということは、一切なさらぬかどうかということをお伺いしておるのであります。

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 資金運用部資金の余裕が百二億しかないということは、十分承知いたしております。そこで資金運用部資金だけではなく、公募債の方もあつせんをして行くのだから、百五十七億というものも処置ができのだだというふうに御説明になつておる。はなから資金運用部資金だけのことを私は言つておるのではありません、両方あわせての問題であります。どうも奥歯に物がはさまつたようではつきりしない、今にこれは実行に移してみますれば、全国各府県各市町村から事業をや…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 資金の都合がつかないとおつしやるのは、どういう場合でありましようか、資金運用部資金だけのことを言つておるのではないのであります。それからまた大蔵大臣も、はなから運用部資金だけのことで御説明にはなつておらぬのであります。公募公債まで考えて都合がつかぬという場合がありましようか、ないはずだと私は思つております。

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 都合をつけるように、できるだけあつせんをするんだ、こういうお考えをお持ちにならぬのかどうか。とにかく各地方とも一刻も早く、そしてできるだけ仕事をやつて、復旧をしたいということを考えておるのであります。でありますからして、運用部資金が都合がつかなければ、できる限りまで一般の金融機関の方面においても、満足させなければならぬのである、不必要なら問題ありません。必ずこれは要望が各地から起つて来るにきまつておるのであります。で私はただ…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 あるものならば出すけれども、ないものは出せないという意味でありますが、一体資金運用部だけでも、百二億は余裕金があるというのであります。資金運用部から一体何ぼお出しになるか。百二億は現に余裕金があるのであります。ないのではない。あるのであります。そのうちどれだけお出しになるお考えか。また百五十七億は資金上出せるか出せぬかわからぬものを、賛成だと言い、また予算の元にして承認をされたのか。出せるか出せぬかわからない数字を一体われわ…

改進党1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○古井委員 どうもこの点が大事な点のように思いますので、少しくどくなつて悪いのでありますが、三党協定自身にしましても、財政上資金上都合がつかなければ、これは押えるかもしれぬということは書いていない。つまり事業が進行しない、事業が実行できない、こういうことであるならば、この点はしんしやくするというのである。事業が実行できる以上は、この百五十七億の限度までは財政上の処置をするというのが私は本旨だと思う。この点私は実情から見て、関係の府県、市…