古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 警察や検察の方では目が届かないというようなお話で、投書密告もけつこうだと言わんばかりのお話でありましたが、知つてはおりますけれども、まあ一々は申し上げません。しかしただ認識を深めるためにこういう例を参考に申し上げてお聞取り願つておきたい。ある合併町の町会議員の選挙で、ある一つの旧村は、候補者に向つて有権者一人について二百円ずつの金を持つて来い、五人の家なら千円持つて来い、持つて来た人のうちから投票するんだ、持つて来ない人はも…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 それでは文部大臣がおいでになつておりますのでお尋ねをいたします。日教組の問題でお尋ねをするのではありません。まことにじみな問題でお尋ねをするのであります。これは前回の国会でもあるいはその前の国会でも私がくどくしつこく申し上げておる問題でありますが、学校校舎の設備を早く改善してもらいたいという問題であります。たとえばいわゆる危険校舎の問題につきましても、本年度の予算、昨年度の予算を国会で修正をいたしまして、政府の原案を相当大き…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 十分御認識はあるようでありますからくどくは申しませんが、危険校舎がふえておるはずはないというふうな点は、よくお調べになれば間違いであります。また危険校舎はどういう程度のものを言うかということなんかも、建築基準法等でそういう基準から判定して調べたものがあるのであります。ここにもあります。確かにふえているのであります。お話は誤りでありますから、よくお考えの上で御考慮をぜひお願いしたいと思います。 なおこれは自治庁長官などがおいで…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 文部大臣はいろいろ御説明になりましたが、承服できぬ点が一つ、二つどころじやない、たくさんありますけれども、きようはこの問題と取組もうという気はありませんから、後日の機会にそれを預けておきまして、自治庁長官お見えですからお尋ねしたいと思います。 自治庁長官、また大蔵大臣にもお伺いしたいと思いますが、先ほど他の委員からすでにお触れになつた模様でありますが、地方財政の現状はまことに憂慮すべきものがあると私は思うのであります。赤字が…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 すでに生じた四百数十億の赤字については、三十年度以降再建整備の方途を講ずると断言されておるのでありますか、ちよつとはつきりしなかつたのであります。これはこの春の通常国会のときにも、今までの赤字をどうなさるかと言つたところが、これはひとつ再建整備の方策を講ずるのだという意味のことを塚田大臣はおつしやつた。しかしその後の実績は何にも見るべきものなしであります。それどころではない。昨年の春の特別国会のときにも、塚田大臣御就任の当初…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 今まで起つた赤字の再建整備の点について、自治庁長官は、これははつきりおつしやつたのでありますが、大蔵大臣もこの問題は同様にお考えになるか、大蔵大臣の御所見を伺つておきたいと思います。 なお自治庁長官の方には、今年の問題については要するに考えないということを言つておられます。もう考えないでどうなろうが自治体でかつてにやれということをおつしやつているのでありますから、そういうふうにおつしやつているということを万が一選挙でもありま…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 自治庁の長官のお考えでありますが、この政府頼むに足らずということを言つてまわりますから御了承願つておきたいと思います。 それで大蔵大臣にごく簡潔にひとつ伺つておきたいと思いますのは、近来大蔵省の地方財政に対する容喙がだんだん度を増して来たと思うのであります。地方の財務局、財務部の市町村に対する容喙がだんだんひどくなる。大蔵省の本省の中にも、地方資金課という地方資金だけを扱う機構までおつくりになる。こういうふうで大蔵省がだんだ…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 そういうことをおつしやるから、どうも私は御理解がないように思うのであります。国の予算の相当大きな部分が地方自治体に流れておるなどということを自慢そうにおつしやいますけれども、これは国のものを与えておるのじやない。そういう考え方をお持ちになつておるところに間違いがある。自治体の当然もらうべきものを国がとつて、それを与えておるにすぎないと思うのであります。つまり自治体というものは国の思う通りになるものだ、これの下についておるもの…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 強制合併のようなことも御研究になつておるかどうか。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○古井委員 これで終りますが、そこでちよつと誤解があつたかと思いますので……。ことしの赤字の問題で、政府では何もお考えにならぬということは明らかになつたのでありますが、それは吹聴してまわるということを申し上げたが、私はそれでけつこうだと思つておる意味ではございませんから、他の委員会あるいは機会もありますから、誤解のないようにお願いをいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 三人の参考人の御意見を伺つて問題になつた点が、なべて二つあるように思つたのです。つまり協力というものが御説明では明瞭でないという点に疑問が残つたようであります。そこでこの協力者という観念は、これは警察大学校で講習したときに、協力者という観念を用いて教えたのですか、どうですか。協力者という観念を用いて、協力者が持つて来たものに限つて調べてもよろしいのだというわけで、この観念を大学校で示して教えたのであるかどうか、これが一つの点…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 そこでどういうものが協力者かということを教わつたかどうかということを聞いておるのです。協力者という観念を用いて教わつたかどうか、またどういうものが協力者かということを習つたかどうかということだけを聞いておきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 言いにくいということですか。そこで協力者が持つて来たら、それは協力者の判断で、こちは何も判断しないであけてもいいもの、こういうふうに協力者の判断通りに警察は調べていいのだ、こういうふうに習つたわけですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 そうするとこれは協力者の判断に絶対的に従うという意味ではない、将来警察職員の方でも判断して扱うということですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 国警の方の御説明と大阪の警視総監、名古屋の本部長の事重大であるという判断との間に食違いがあるということが第二の点であります。そこで一つ伺つておきたいのは、事重大であると思つて、自分の管内ではやるなということは命じておるというのですが、そのことを国警の長官あるいは国警の幹部、警察大学校の責任者に、こういうことは事重大だからやらないようにしてくれというようなことを意見を述べたことがありますかどうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 国警の人に意見を言つた以外に、外部の者に今日までの間に、こういうことがあつたということを漏らしたのではないかということをしきりに世上で伝えられておる、つまり国警、自治警のどろ試合ではないか、こういうことを疑われておる。そこで一体名古屋の本部長あるいは大阪の警視総監はかかる事実があつたということを、国警の者にはとにかくとして、外部の者に漏らしたことがあるのかないのか、これは警察全体のために私は伺つておきたいような気がするのであ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 そうすると大阪の警視総監は、このことは外部の者にだれにも口外したことがない。それから名古屋の隊長は、今お話になつた閣僚二人、最高検察庁の幹部に二人、自由党幹部に二人、その六人だけに話した。そうするとそれ以外にはもう絶対にお話になつたことはない、もう一ぺん念のためにこれは確めておきたいと思う。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○古井委員 最後にそれでは新聞に出たごときことは、さきにお話になつた人だけに限つてあなたはお話になつた、それ以外には絶対にお話にならぬ。つまり新聞に出た出所が、もしあなたのルートからありとすれば、その六人以外にはないとこれは確言できますか。もしそれ以外のルートであるとするならば、あなた以外の者から出ているということを確言できますか、どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古井委員 私はこの修正案に関連しまして政府の御所見を伺つておきたいと思います。今回の警察法の審議はまことに長い時間を要しましたが、しかしこの警察法をめぐつてまことに論議が沸騰いたし、かつまたこの法律をめぐつて府県と都市、国警と自治警の間に非常な対立を生じたと思います。今日まで長い時間をとりましてここに三党の修正案が提出されることになりまして。ようやくにしてここに警察法案の成立の曙光が現われて来たと思います。私はこの機会に政府にお伺いを…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○古井委員 憂えておるのであります。特に重要な問題は、この法案がかかる修正のもとに成立をするといたしまして、その後における警察職員の人事の問題において、もし公正な人事が行われないということでありますならば、後日警察部内に大きな派閥を生ずるおそれがあると思うのであります。今日の国警の幹部諸君、または自治警の幹部諸君は、元を申しますと、旧内務省の部内の諸君が大部分であります。つまり同じかまの飯を食つた諸君であります。しかるに今回の法案提出の…