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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/05/16

38参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(古井喜實君) 結論的なことまでは申し上げておりませんでしたけれども、先ほど来申し上げておったところで、私の考えは御推察願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/16

38参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(古井喜實君) はっきりするときには、はっきりすると言っております。含めて考えると言っておるのでありますから、それで一つ御了解を願っておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 お話のように、幸いに結核の方はどうやら山が見えたというか、ああいう状況で、十数万毎年なくなっておったものが、このごろは三万人ちょっとくらいに結核の関係は死亡が減ってきたという状況で、これは、このような病気の中で非常に死亡率が減ってきたわけでありまして、幸いなことであります。もう一息努力していけば、よほどのところにいくのではないかと思うのであります。 ところが、今お話にありましたように、非常に因りますものが精神病、あと高血…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 薬に別に色があるわけではありませんし、予防上あるいは治療上効果のあるものならば、どこの国のものでもけっこうなわけで、これはその辺にどうのこうのということは、全然考えません。 そこで問題は、ソ連で使っておる生ワクチンのことであろうと思いますが、生ワクチンの問題は、私どもも使えるものなら早く使いたいと思います。ただしかし、日本の生活環境、つまり下水とか食物の状況などから見まして、ほんとうに間違いないかどうかということを確認い…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 今までは社会保障の面がおくれておりましたので、できるものからやっていく、こういうことができておったわけであります。しかし、いわばそれもこれも不十分でありますので、できるものをやっても必要なものに沿えなかったのでありますけれども、きょうの段階になってみますと、こう行き当たりばったりみたいにやっていったのでは困る。現に振り返ってみましても、お話のように保険に例をとってみましても、健康保険組合のあの保険、政府管掌の保険、日雇い…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 今ちょっと御質問を私とりかねたのでありますけれども、保険とおっしゃったのでしょうか、それとも保健所のことをおっしゃったのでしょうか。

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 保健所の問題、これは各方面から御意見を聞いております。とにかく病気に対する政策も、治療から予防にいかなければならぬ。つまり病気になる前に、病気にならぬように、また早く発見するように、そういう方向にいかなければならぬ。そういたしますと、保健所の役割が非常に大きいのであります。お話のように、それじゃ、それだけの役割を果たすだけの十分な機能、また人間の陣容等を備えておるか、こういうことになると、ここには、率直に言ってまだ問題が…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 お話のように、各種の病院が百花繚乱のような形ででき上がっておるわけでありますが、その中には、厚生省として権限上手の出せない病院もありますが、しかし、手の出せるものもありますし、今厚生省が関与いたしますものについてやっております基準の問題を、局長から御説明させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 病院問題は、実に混雑もしておりますし、大問題でありますので、まずもって国内全体の病院の体系というものを整えなければいかぬ。あまりに乱雑になり過ぎておる。一方で無医地区があると思えば、片一方では片寄り過ぎて、たくさんある地方もある。いわば二重投資のような格好になっておる地方もある。そういう全体の体系を考えなければいかぬ。それから病院として持つ機能も、また使命も、やはり病院によって違うはずだと思うのです。地方の中心病院、地区…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 ニーマンさんのあの御尽力は、われわれも非常に感謝をしております。大へんよいことであります。厚生省としても、ああいうふうな運動を一そう強力に推進したいと思いまして、厚生省側としての努力を今しているところであります。ニーマンさんの帰られることは、先方の都合もあると思いますが、事情の許す限りはそのことも考えますが、むずかしくても、こっち側でも大きにあの運動を推進したい。日本側でこういうことをやっておるところでありますので、宣伝…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 国民年金については、十分理解を得ていないような面もありますので、私どもとしては、権力でとかいう考えでなしに、理解を徹底して、そしてあの法律をりっぱに運用していきたい、こういう考えで、つまりあの趣旨をよく理解してもらう、理解のもとに進めていきたいということで努力をしておるのであります。とにかくもう町村、つまり農村方面では、一〇〇%以上届けも済んでしまっておるのであります。残っているのは大阪とか京都のようなところでありまして…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 拠出した金の運用の問題については、国民生活に関係ある方面以外には一文も使わないことは、はっきり何べんも言うし、そうしておるのであります。財政投融資計画をごらんになれば、基幹産業とか、輸出産業とか、そういうものには、一銭一厘現にことしも使っておらないのであります。方針もはっきりしておるけれども、どこかの人でそういう方面にこれは使うのだというようなことを言う人があると見えて、そういう惑いを起こす人が間々あるのであります。けれ…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 私どもは、趣旨をよく理解して納得してもらうという方法で出してもらおう、それ一本やりで考えておるのであります。やって少しも悪いことじゃない。百円掛金を出せば、そのほかに国が五十円つけて、それをみんなの年金にするのですから、損は一つもない。よいことにきまっているのだから、理解をしてもらえるはずだと思うのであります。なぜ理解してもらえないかというと、誤解がある。また誤解をさせる人もおる。そういうことはなくして、みんなでこれを育…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 今お話しの直接の点は、事務費のことが第一だと思うのであります。これは国保の事務費の問題もあるし、今の年金の事務費のこともあります。これは国保の事務費は、ことしもまた単価を上げました。年金の方も、昨年よりはちょっと上げました。十分とはまだ必ずしも思っておりませんけれども。で、実情はわからぬわけでもありませんし、無理をかけて財政を圧迫するのも好ましくないし、そのためにこの事務が進捗しないのはもっと困る、両々困りますので、そこ…

自由民主党厚生大臣1961/05/12

38衆議院 決算委員会 第30号

○古井国務大臣 テレビを見ておりますと、薬屋さんの広告、電気器具の広告などというものは、ちょっと多過ぎるような気はいたしますが、ただ、これを法律で取り締まるというわけにもいきませんし、一方ではそのためにテレビが見られておるということがあるのかもしれませんし、これは結局業界の自粛を促すのが一番の道だと思うのであります。業界には、このことは厚生省としては要望もするし、なお自粛を一そう促していきたい、そういう行き方をとりたいと今思っておるとこ…

自由民主党1961/05/12

38衆議院 内閣委員会 第34号

○古井国務大臣 ただいま議題となりました社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、療養担当者の保険診療に対する指導監督に関する事項及び社会保険の診療報酬に関する事項を審議するため、厚生大臣の諮問機関として、中央社会保険医療協議会が置かれておりますが、この協議会につきましては、御承知のようにここ数年来とかく運営の円滑を欠き、そのために診療報酬の改定等の重要問題の決定に…

自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 結核の問題については、大体今までの考え方は局長からお話ししたようなことでありますし、これからまた検討したいという点も局長が話しておったようなことでありますが、その中で、保健所と健康保険との関係については、これは私もよほど考えてみなければならぬ点がある、こういう気がいたしておるのであります。その場合に、保険は治療、予防は保健所というように考えていくか、治療の幅はどう変えるかは別といたしまして、そういうふうに考え方を分けるの…

自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 あるいは程度問題というふうな——質の違いじゃなくて程度問題という面もあるかもしれないと思いますが、ただしかし区切りをはっきりして、今の命令入所とかいうようなはっきりした範囲内でともかくここは実行してみよう、こういうことでこの範囲にとどめておるようなわけでございますので、これはこれなりの一つの形としまして、今後の結核対策としてはあるいはもっと広げられるものは広げてよいかどうか次の問題にして、ここはこういうことで一歩前進とい…

自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 結核対策はまだ残っておると思うのです。もっと予防面などつまり早期発見、早く治療にとりかかるように、そういうふうな面の問題もありましたり、問題が残っておると思うのであります。それもまた今のような保健所中心の行き方でいくか、あるいは保険の行き方でいくか、いろいろありますので、この辺でもう済んだとは思っておりません。思っておりませんけれども、私どもにも、じゃどの形でいくとか、これを一番先にやるとかという考え方が、問題としては残…

自由民主党厚生大臣1961/05/10

38衆議院 社会労働委員会 第30号

○古井国務大臣 結核の治療あるいは予防対策のほかに、だんだんお話にも出ておるし、また常識でありますように、低所得層と結核との間の関係、ここが非常な問題点で、中心のように思うのであります。それは医学上の予防、治療だけで済まぬ面が御承知のようにあるわけであります。そういう意味では一番中心であるけれども、われわれの手元だけの政策では済まぬ点もあると思うのであります。大きな広範な政策の結果解決しなければならぬ、そういう面もあると思うのであります…